明日の約束10話(最終話)あらすじネタバレ感想!日向の出した答えは?

いよいよ、ドラマ「明日の約束」も最終回となってしまいました。

とても、身近な問題で、なくしたくてもなくならない❝いじめ❞や❝学校、家族の問題❞。

教師でも生徒でもなく、スクールカウンセラーという目線でのドラマは初めてで、とても斬新でしたし、カウンセラーならではの見方は、とても勉強になりました。

吉岡圭吾(遠藤健慎)がなぜ命を絶たなければならなかったのか、その真相を追い求めてきた日向(井上真央)でしたが、母・真紀子(仲間由紀恵)が過去のことに触れて霧島(及川光博)に接触してきたことから、その怒りの矛先が圭吾に向けられてしまいました。

クラスでいじめの対象になるように仕組んだのが霧島のせいだと分かり、本当にショックだし、やっぱり怖くなってしまいます。

10話・最終回は、どんな展開がまっているのでしょうか。

見て行ってみましょう!

☆こちらに「明日の約束」全話をまとめていますので、良かったら見てくださいね☆

明日の約束・全話あらすじ・ネタバレまとめ!最終回の結末は?

2017.09.30

 

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「明日の約束」10話のあらすじ

2017年12月19日(火)放送の第10話は・・・

学校でのいじめ、母・真紀子(仲間由紀恵)による精神的虐待・・・ちまたでさまざまな憶測が飛び交った、圭吾(遠藤健慎)の自殺。しかし結局、真相は誰にも分らず、クラスメイトや教師、残された家族は日常を取り戻せずにいた。

日向(井上真央)も、スクールカウンセラーとしてそんな人々の心をケアする一方で、死の前日に圭吾から告白されたことがずっと胸に引っ掛かっていた。「あれは、彼なりのSOSだったのかもしれない。答えが違っていれば何かが変わっていたのかも」—圭吾を苦しみから救えなかったことを悔やんでいた日向だったが、前に進むためにも、自分にケジメをつけようと決める。

そして、圭吾がクラスで孤立する原因を作った霧島(及川光博)の行為を学校に報告し、さらにこれまで学校や日向を敵視し続けてきた真紀子にもすべてを話そうと自宅を訪ねる。するとそこには泣き息子の気持ちが分からないと絶望する真紀子の姿があった。圭吾と真紀子に、自分と母・尚子(手塚理美)の関係を重ね合わせた日向は、自分も幼いころから親の愛情に苦しんできたと告白。そして、「高校生の時、母にいなくなってほしいと思った」と、尚子との関係を話し始める。はたして、長年にわたり❝毒親❞に支配されてきた日向の告白は、真紀子にどう届くのか?

さらに日向は学校で、「私がこの出来事の中で、いま一番許せないと思っている人がいます」と切り出し、ざわめきが生徒や教師たちの間に広がる。

そして尚子とのいびつな親子関係に対し、最後にある決断を下す—。

引用:「明日の約束」公式ホームページhttps://www.ktv.jp/yakusoku/

正直、遺書もなく、何も残されてなかったら、何が原因で誰が悪くて命を絶ってしまったのか、はっきりと分かりません。

いくつかの可能性がありますが、これっていう決定的なものは見つからない。

真紀子にも、日向が一生懸命、自分の過去を話ししたこと、その思いはきっと届いたと思います。

「明日の約束」10話の感想

真紀子は、理想の家族を作りたかったのに、夫に裏切られ、その思いが歪んだ愛の形で圭吾へ向かってしまったんですね。

そもそも夫が悪いですよね。真紀子と向き合わずに、そのまま外へ目を向けるから。最悪です(-_-メ)

真紀子も圭吾の後を追うとしていたことに気付いた日向は、英美里(竹内愛紗)に連絡して、英美里は家に戻ることに。

中学生の英美里に負担をかけることを日向は心配していましたが、でも英美里はちょっと嬉しそうな感じがしました。
真紀子と海にいったとき、コーヒーを英美里が真紀子に渡したとき、「ありがとう」って初めて素直なそのままの母として英美里を見た気がしました。

このまま、英美里のことをちゃんと見て行って欲しいです。

いい親子になれそう(*´ω`*)!

結局、一番悪い人や、誰々のせいで・・・という真相は分かりませんでした。

でも、学校を去るときに生徒の前で挨拶をした日向の言葉、

「私がこの出来事の中で、今一番、許せないっと思っている人がいます。
それは、亡くなった、吉岡圭吾くんです。
なぜなら、私は吉岡くんに生きてほしかったし、生きるために、もっと助けを求めて欲しかったからです。

亡くなった人を否定的に語るのは、良くないことだと分かっていますし、ひどい発言だと思います。でも私は、今生きている人のために言いたいんです。自殺という行為が、辛い現実から逃げる手段だと思って欲しくないんです。もしかしたら、この中にも、今現在死にたい、死んで楽になりたい、と思うような悩みを抱えている人がいるかもしれません。でも忘れないでください。悩みや苦しみを抱えながらも、それでも生きている。死を選ばずに生きているということは、誇りに思うべきことなんだって。私は吉岡くんに生きることを選んで欲しいと伝えたかった。

彼が心に抱えていた悩みや苦しみから、生きて逃げる勇気を持って欲しかった。人生には辛いことがあります。中には、生きることが苦しくなるほどの出来事があるかもしれません。でも、そんな時は、生きて逃げることを、第一に考えてください。苦しさに耐えても、心が壊れて命を失ってしまったら、なんの意味もないんです。だから、辛かったら逃げてください。生きることから逃げさえしなければ、生きていれば、人はやり直せるから。自分を大事にしてください。たとえ、幸せが約束された明日ではなかったとしても、それでも、明日も生きているということが大切なんだと信じてください。

この、日向の言葉は、本当にたくさんの人に広げたい言葉です。

これから、死にたくなるような出来事があったとしても生きて逃げる。自分の子供にも強く言い聞かせたいです。

日向自身、母親と離れる勇気を持ちました。そして、勇気を持って、「謝ってほしい。」と伝えました。

いつか、日向も母・尚子と笑って、心から話せる日がきたらいいですね。

「明日の約束」は、子供をもっている私にとって、本当に母親としてもとても考えさせられましたし、とてもいいドラマだったと思います。

 

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「明日の約束」10話の視聴率

第10話の視聴率は・・・5.9%!

0.8ポイントアップ!でした!

まとめ

クラスでいじめの対象にしたのは霧島で、クラスで無視をされ、バスケ部でも孤立し、母親から精神面で苦しい思いをしたのは事実で。

でも、圭吾はなぜ死を選んだのか。

圭吾の謎の死の真相は、結局、分からないままでした。

でも、それぞれが、ちゃんと向き合って、前に進みだしたことが唯一、良かったなと思います。

本当に、日向の言葉が胸に刺さる、とてもいいドラマでした。

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