アンナチュラル3話あらすじネタバレ感想!代理出廷するミコトの気付きとは?

❝不自然な死を許さない❞ミコト(石原さとみ)。

遺体を解剖することによって、❝生きる未来❞への希望をみつけていく法医学ミステリー。

これまでに心不全が死因だとおもわれていた男性を解剖し、身辺を調べることによって、本当はMERSコロナウイルスの感染によるものだと真相にたどりつき、そして、練炭自殺による一酸化炭素中毒で亡くなったと思われる老若男女4人の遺体を解剖することで、ある若い女性は一酸化炭素中毒が原因ではなく、凍死だという事実が発覚しました。

でも、あの絶体絶命のときに、「明日、何食べようか」って六郎に話しかけて、❝生きる❞ということを諦めない姿には、何か勇気をもらいました。

ずっと見ていたい可愛い石原さとみさん♡

ごろ寝
第3話は、どんな真相がミコトたちを待ち受けているのでしょうか?

さっそくあらすじを見て行ってみましょう!!

☆「アンナチュラル」をまとめているので、良かったら見てくださいね☆

アンナチュラル・あらすじネタバレまとめ!キャストは?最終回の結末は?

2017.12.28

 

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「アンナチュラル」3話のあらすじ

まずは、振り返りの動画をどうぞ!

それでは、2018年1月26日(金)夜10時から放送の第3話は・・・

ミコト(石原さとみ)は半年前に発生した“主婦ブロガー殺人事件”の裁判に、代理証人として出廷することになる。被告は被害者の夫の要一(温水洋一)。殺害の動機は、妻からの精神的DVによるものだと罪を認めていた。しかし裁判で証拠として提出された包丁が本当の凶器ではないことに気づいたミコトは、凶器の矛盾を指摘。それを聞いた被告の要一も、一転して無実を主張する。

裁判は大混乱になり、検事の烏田(吹越満)はミコトに激怒。検察を敵に回すと警察庁からUDIへの補助金にも影響があるのではと所長の神倉(松重豊)が心配する中、ミコトは事件の真実を明らかにするため再び法廷に立つことを決意する。白いものをも黒くするという異名をとる有罪率99.9%のやり手検事とミコトの法廷バトルが始まる!

引用元:「アンナチュラル」公式ホームページwww.tbs.co.jp/unnatural2018

検察側の証人として、解剖医が出廷することがあるんですね。
しかも、そのとき担当だった解剖医は退職していて。
きっとまた、中堂(井浦新)に、「お前の解剖実績は?」って言われてミコトが代理として行ったのかも・・・?なんて思ったりしますが(^_^;)

でも、そこで矛盾点に気付くとは・・・ミコトすごいですね(#^^#)!!

検事とミコトの法廷バトル!面白そう!

三澄ミコトが着ているデニムコート

第2話でミコトが着ているデニムコート!めちゃめちゃ可愛いですよね~( *´艸`)♡

また、石原さとみさんが素敵に着こなしていて、本当に可愛いけど、カッコイイ!!

石原さとみさんが着る服にも注目ですね!!

 

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「アンナチュラル」3話のネタバレあらすじ&感想

ネタバレあらすじ

スマホに変えたミコトと連絡先交換をする六郎たち。

六郎は、前回の事件からミコトのことが少し気になり始め・・・。

東海林(市川実日子)と楽しく連絡先交換していたとき、所長の神倉がミコトに、半年前の❝主婦ブロガー殺人❞の事件で、UDIが遺体を解剖したことにより、法廷に出廷しなければいけないが、当時担当した解剖医が退職し、鹿児島の老人ホームにいるということで、代理出廷をして欲しいとお願いされます。

出廷経験のないミコトは中堂がいいのではと提案しますが、中堂は今、中堂班の臨床検査技師の坂本(飯尾和樹)からのパワハラ訴訟を抱えており、無理だということでミコトが引き受けることに。

そして、検事と面会するミコト。少し女性を下に見るような印象の烏田検事。

死亡の原因
●司法解剖の結果は出血性ショック

●刃物で心臓を一突きで、心停止を引き起こす

●凶器はキッチンにあったセラミックの包丁

そして、烏田検事はミコトに凶器と傷の一致などの証言を、まとめてきた資料に基づいて発言して欲しいというものでした。

UDIには欧米と一緒で、臓器を5年保存してあるので、凶器と傷の一致の補強になると言うミコトに対し、烏田検事は「予定以外の証拠は不要」と。余計なことは考えてくれるなと。それぐらいはできますよねと。

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裁判が始まり、資料通りに発言をします。

一仕事終えたミコトは傍聴席に戻りました。そして、刺し傷を正確に再現した3DCGを見たミコトは矛盾に気が付きます。

包丁は背骨にまで達していて、傷がついていたCGを見たミコトは立ち上がり、法廷にまで入り込み、「すみません、先ほど証言した三澄ですが、誠に申し上げにくいんですが、傷と凶器が矛盾しています。」と発言。法廷はざわつきます。

ミコト「先ほどの証言を撤回してください。こちらの包丁は、凶器ではありません。」

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六郎は、末次に❝半年前の主婦ブロガー殺人事件の凶器が違っていた❞メッセージを送ります。

ミコトが気が付いたのは、背骨についた傷跡。

右利き用の包丁と左利き用の包丁では、傷のつき方が違うといい、判決前に気が付いて良かったと烏田検事に言うミコト。

しかし、烏田検事は、今日までにかかった期間や時間、裁判官とともに、これからのことをまた打ち合わせしないといけないとイラついていました。裁判官と打ち合わせにいくとき、「すみません。人選ミスでした」と頭を下げる烏田検事。

そこへ、被告・要一の弁護をしている亀岡が名刺をミコトに渡します。その名刺の裏に❝桜小路要一さんが、お話ししたいと言っています。連絡ください❞と書かれていました。

そして、所長の神倉に弁護側の証言になったことを報告。

要一から話を聞いたミコト。

要一の言い分
●妻を殺していない

●事件当日の夜、要一の部屋でオンラインゲームをしていた

●夜12時ころ、精神安定剤を服用して就寝

●夜中にトイレに行き、血まみれの妻を見るが、夢だと思う

●朝、警察官に起こされ、下で妻が死んでいると聞き、「夢じゃなかったのか」とそのまま警察に連れて行かれた

●警察に「お前が殺したんだ」とすごまれ、精神安定剤を服用していることから記憶がとぶこともあり、覚えていないだけで、夢遊病みたいな感じで殺害したのかと思い、自分がやったと自白。

所長の神倉に「裁判、勝てるんですよね。負ければUDIラボの信用を失います。」と言われ、「大丈夫ですよ」と苦笑いするミコト。

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そして、裁判当日、ミコトに不利なように、女性はすぐ感情的になるとと、ミコトの証言が間違っているかのように持っていく烏田検事。

烏田検事の策略にはまってしまったミコト。反省するも、帰り際に烏田検事に「あなたのような方が、弁護側の証人になってよかった」と言われ、東海林と、ミコトは感情的に大爆発!!

肉の塊を自腹で買い、当時の事件を再現。所長の神倉に「UDIラボの代表として、必ず無罪を勝ち取ります」と宣言。

神倉は、六郎に週刊ジャーナルのオンラインの『理性の検事VSヒステリー女法医学者』という記事を印刷した紙を見せないほうがいいよねと確認。

六郎はさっそく末次に連絡をとり、烏田検事のほうがめちゃくちゃなのに、と記事の書き方、内容が違うと訴えますが、末次は相手にしてくれず。

そのとき、中堂に覗かれ、印刷した紙をミコトに見せる中堂。逆にミコトに坂本とのことはどうなったか聞かれるが、中堂には理解ができていない。

そして、今まで言うか言わまいか、ずーっと迷っていたミコトはついに中堂に「中堂さんて、・・・相当感じ悪いですよ」と。

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そんな中、亀岡弁護士から、要一がまた罪を認めると言いだしたとミコトに報告。

「裁判に負ける」「あの人(ミコト)だって同じです。女っていうのは、都合が悪くなると人のせいにして、あげく被害者面するんです。自分の損得でしか動かない。私の人生、女なんかには預けれません。」と。亀岡弁護士は、説得をしたものの、要一の意思は固い。無理にお願いしたのに申し訳ないと頭をさげます。

三澄家で、今回のことを話していたミコト。だが、弁護士の母・夏代に、ミコトがやっている実験ではぬるい!それでは烏田検事には勝てないと檄をいれます。

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要一は明日の被告人質問で、罪を認める答弁をするつもりでいると分かっているミコトは、要一を放っておくことができず、一から主婦ブロガー殺人事件を調べ直すことにした。

東海林との会話で、右か左か以外の証拠はないのかと悩むミコト。

血液から、包丁の成分がでるのではと、調べることに。しかし、セラミック以外の包丁の成分は鉄かステンレス。どちらも主成分は鉄。血液にある鉄分と混じり、判別できないことに気付く。

考えるミコト。ホルマリン液に可能性があると閃くミコトと東海林。さっそく調べることに。

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坂本と話をした六郎は、中堂に坂本の気持ちを伝えます。うまくやるって何だとだ言う中堂。ミコトは中堂に「コミュニケーションです」と一言。

中堂は「仕事のモチベーションは自分で保て、話にならない」

ミコト「話をしなきゃ解決しませんよ」

中堂「本人と話をさせろと言ったら拒否された。どうしろっていうんだよ」という言葉に何か閃いたミコト。中堂に「中堂さん、私たち協力しませんか?窮地に陥った今こそ、協力」と。

そして、みんなが協力し合って、要一の無実のために証拠を見つけます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして始まった裁判。

亀岡弁護士はミコトが出廷できず、代理の証人・中堂を出廷すると言いました。

その頃、ミコトは坂本と会い、ミコトは坂本に次の仕事場を紹介していました。

その後、ミコトは裁判所へ。

態度は悪いが的確な証言をする中堂。そして、烏田検事を感情的にさせる中堂。

検出された成分は合砥(あわせど)。京都の料理人が使う中でも最高の砥石。セラミックは合砥では研げないし、解剖器具も刃を研がない。ということは真の凶器は合砥で手入れされたステンレスの包丁だと中堂は説明。

要一は中堂の説明を聞き、妻の弟を思い浮かべ、自分が殺したのではないと主張します。

そして、要一は「ありがとうございました」と頭を下げます。

その後、主婦ブロガーのしずくの弟が自白。しずくの弟は、要一の協力のもと、京都で料亭を営んでいた。しずくのレシピは実は弟が考えたものだった。しかし、お店が傾きかけたことから、レシピを考え提供している分、印税を分けて欲しいとしずくに訴えたが、却下され、しかも、「さっさと潰れたらいい」とまで言われ、逆上した弟は犯行に及んでしまったというものでした。

バーべQをしていたミコトたち。お疲れ様でしたと乾杯。

そして、裁判が終わったあと、中堂と烏丸検事が話していたことを思い出すミコト。

烏丸は中堂に「法廷でお会いするとは思いませんでしたよ。それもまさか証言台にたつとは。皮を剥げば全員同じ。あなたが言うと説得力がある。法医学者は人殺しの方法を知り尽くしたプロですからね。いつまでも逃げ押せると思うなよ」と言っていたことを・・・。

ー次回に続くー

感想

今回は、いつもとは違う真相の突き止めかたでしたが、すごく面白かったですね。

まあ、あの烏田検事にほんっ・・・とにむかむかしましたが、最後、無罪を勝ち取ったし、中堂のおかげで、烏田検事が逆に感情的に怒っていたので、すごくスッキリしました!

刃物で、右利き用と左利き用では傷のつき方が違うんですね。そこにすぐ気が付くミコトはスゴイ!

真実を突き止めるために、右利きか左利きか、それだけではなく、違う方面での証拠を調べるところも面白かったですね。

今回もスッキリと真実が分かり、良かったです!

でも、中堂になにやらあるようで・・。次回少し分かるみたいですが、それが何なのか気になりますね!

「アンナチュラル」3話の視聴率

分かり次第追記していきます!

「アンナチュラル」4話の予告

2018年2月2日(金)夜10時から放送の第4話は・・・

❝バイク事故死をした男性の死因とは?❞

疲労か、病気か、バイクの故障か、それとも原因は別にある?

まとめ

今回の話は・・・
●半年前の❝主婦ブロガー殺人事件❞の裁判に、ミコトが代理出廷する。

●被告は、夫の要一で、動機は妻からの精神的DV。

●しかし、証拠として提出された凶器の矛盾に気付き、指摘するミコト。

●検事とミコトの法廷バトルへと発展する。

今回は、半年前の❝主婦ブロガー殺人事件❞の法廷の場に代理出廷したミコト。

そこで、ある矛盾点に気が付いたミコトは、この事件の真相にたどり着くことができるのでしょうか?

あと、六郎が、週刊ジャーナル編集者の末次(池田鉄洋)に送り込まれた人だったとは・・・(/_;)ショックです!!

このことも、後から周りに分かる日がくるのでしょうか?

これからの展開が気になります!

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2 件のコメント

    • サクラさん!ありがとうございます!
      私のつたない文章ですが、そう言っていただいて嬉しいです!
      本当にありがとうございます!

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