anone(あのね)第8話あらすじネタバレ感想!千円札作りに成功するハリカたち

ハリカ(広瀬すず)、舵(阿部サダヲ)、るい子(小林聡美)と亜乃音(田中裕子)が、いろいろあった中で一緒に暮らしだし、作られた家族でも素敵な、本当の家族以上の温かみを感じていました。

でも、理市の出現で何だか雰囲気が変わってしまった感じがします(/_;)

あんなに楽しそうだったのになぁ・・・。

最終話まであと2話。

ハリカと亜乃音たちの関係はどうなってしまうのか。また、彦星とハリカはどうなっていくのか。これからの展開がめちゃくちゃ気になります(>_<)

ごろ寝
それでは気になる第8話のあらすじを見て行ってみましょう!

☆「anone」の記事をまとめはこちらです!良かったら見てくださいね☆

ドラマanone(あのね)あらすじネタバレまとめ!キャストは?最終回の結末は?

2017.12.23
「anone」を見逃してしまったら!
第8話を見逃してしまっても大丈夫です!!
Tverでは、2018年3月7日(水)放送終了後~2018年3月14日(水)21:59まで無料で視聴することができます!詳しくはこちら⇨Tver

 

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「anone」8話のあらすじ

2018年3月7日(水)夜10時から放送の第8話は・・・

亜乃音(田中裕子)の不審な行動を目にした万平(火野正平)は、ハリカ(広瀬すず)たちとの共同生活を始めてから様子がおかしい亜乃音の行動を観察する。
一方、ニセ千円札を自動販売機に通すことに成功したハリカ、亜乃音、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)は、理市(瑛太)の主導でいよいよ一万円札作りに取り掛かる。

そんな中、四人は擬似家族のような暮らしに今までの人生で得ることのできなかった張り合いと安らぎを感じて…。
ハリカは彦星(清水尋也)のチャットゲームのアカウントを使って連絡してきた茉歩(藤井武美)に呼び出され、彦星との関係を詮索される。彦星に思いを寄せる茉歩は、財力のある父親に掛け合って彦星の治療費を立て替えようとしているのだが…。

亜乃音を訪ねてきた玲(江口のりこ)は、自分に会いに来なくなった理市がそこにいることに驚くが、亜乃音が玲と陽人(守永伊吹)を守るためにニセ札作りに巻き込まれているとも知らず、理市との関係を母親として応援してくれない亜乃音に辛く当たる。

そして、完成したニセ一万円札を試す時を迎え四人は緊張に包まれる一方、亜乃音たちと出会って想像もしない幸せを味わって得をしたと言うハリカの話に、それぞれの思いを馳せる四人だった。万平が亜乃音の落としたニセ札のホログラムの正体に気づいたとも知らず、四人は出発しようとしていた…。

引用元:「anone」公式ホームページhttps://www.ntv.co.jp/anone/

万平は、亜乃音に想いがありましたから、亜乃音の様子がおかしいことに気付いて何かアクションを起こすのでしょうか。

弁護士事務所だし、第7話で、偽札の千円を間違えて万平に渡してしまった亜乃音・・・。でも、次の日、昼寝をした万平の隙を狙って、本物の千円札と交換しましたが、その様子に気付いていましたもんね・・・。

印刷所の再稼働を察したとあれば、偽札作りに気付いたんじゃないかなぁ・・・って思ってしまいますが・・・。

玲も、亜乃音をあまり責めないで欲しい(>_<)
悪い事をしたのは亜乃音じゃないのに。

私的見どころはココ!

茉歩がハリカを呼び出して話すところが見どころではないでしょうか!

ハリカを呼び出したという事は、茉歩はハリカの存在を知っているということですよね。
彦星はハリカに強く会いたいと思っているし、ハリカもまた、彦星に強く会いたいと思ってる。どんな話をするのか、気になります!

ハリカと彦星の行く末にも注目ですね。

 

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「anone」8話のネタバレあらすじ&感想

ネタバレあらすじ

万平は、ハリカと舵とるい子の3人が来てから亜乃音が変わったと感じ、亜乃音たちを監視し始める。

その頃、舵たちは工場へ戻り、理市に報告。そして、自販機でジュースを買ってしまったことを伝え、管理会社が分かっているので回収に行くという理市。

舵と、ハリカと、理市はそれぞれ1万円を使い、管理者のお店でそれぞれ一つだけ買い、千円札を回収した。

その様子を見ていた万平と万平の息子。その様子を特に問題ないのではという息子に万平は

ちょっと変ていうのはな、得体の知れない何かが隠れている時に感じるものなんだよ」と言った。

3人が帰る時、横浜テレビが取材に訪れていて、それにつかまってしまう舵。

その時、理市の姿を見た万平は、工場が動き出したことに気が付く。

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フライパンを叩き、亜乃音と舵とるい子を起こすハリカ。またご飯を食べながら寝てしまうハリカ。その様子を見て、微笑ましく笑い合う亜乃音と舵とるい子。

工場では、着々と一万円札造りが行われていた。

亜乃音は、万平の事務所で勤務し、帰った。その時、亜乃音からホログラムを落としてしまう。それをすぐ見つけた万平。

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理市の妻・結希は、理市に、あの家で何をしていたのか聞いていた。理市はスマホのアプリを考えていたとごまかす。結希は「お金ってそんなに大事かな。ないと怖いかな」という問いに、理市は「怖いよ」と返す。

その時、子供が泣き、話は中断し、理市の携帯にメールが届く。

❝最近来ないね❞という内容の玲からのメールだった。

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布団に入ったハリカは、チャットで彦星に話しかけた。

すると、❝あなた、誰ですか❞といういつもと違う反応の彦星。すると、❝わたしは、香澄茉歩といいます❞というメッセージが。

次の日、茉歩と会うことになったハリカ。

茉歩は、彦星がスマホを触りながら寝ていたからと説明。ハリカが彦星とどういう関係なのか、気にしていた。ただの友達だと知った茉歩は安心していた。高校時代の彦星との話を聞いていたハリカはどこか意識が遠のく感じがしていた。

病院に戻った茉歩。病室には彦星の家族が来ていた。両親が病室から出た時、彦星の弟が、「病院変わったら治るって聞いた。香澄さんのお父さんがお金貸してくれるって」という話を聞く。彦星は一瞬茉歩の方を見るが、すぐ、弟に「部活、何入る?」と優しく聞いていた。

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工場では、一万円札が機械に通るか試していた。

そこへドアを叩く音が。急いで隠す亜乃音たち。亜乃音がドアを開けると、そこには陽人が。玲も来ていた。

亜乃音は、玲を招きいれた。理市は陽人と遊び、玲とは話そうとしなかった。

コーヒーだけでも飲めばという亜乃音に「いい」と拒否する玲。

玲は亜乃音が理市に何か言ったから理市が離れてしまったと思っていた。玲は、支えがいると言い、理市は良き理解者で陽人のいいパパになってくれたら最高だねという願望の話をした。

亜乃音は玲を心配し、「理市はそんな人ではない」と言うが、玲は「願望に否定しないで欲しい。」亜乃音のことを「あなたはやっぱり自分のことばっかり」と責めていたところに、話を聞いてしまったハリカが飛び出してきて、

違います。亜乃音さんは違います。亜乃音さんは、自分のことじゃなくて、陽人くんと玲さんの為に言ってて、亜乃音さんはあの人から・・・」それを「ハリカちゃん」と止める亜乃音。

玲は亜乃音に悪いと分かってると言い、「・・・だけは認めてくれるかなって、ちょっと思っちゃったの。嘘でも言ってくれるかと思っちゃって。そしたらまた、昔みたいに話せるようになるかな、あの頃に戻れるのかなって。そしたらそれはそれで私の支えになるのかなって。勘違いしてた。やっぱり、あなたはお母さんじゃなかった。来るんじゃなかった」とその場から去って行った。

ダメなお母さんだね・・・」と涙する亜乃音に、ハリカは寄り添い、「亜乃音さん、今、すっごくお母さんしてたよ。優しいお母さんだったよ」と言った。

そして、玲は陽人を連れて帰っていき、偽札造りを再開した。

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舵は夕飯の鍋を作り、その中にみかんが。

舵は理市を誘い一緒に夕飯を食べていた。しかし、みんな理市とはあまり打ち解けようとしない。舵は、テレビをつけた。すると、この間の取材を受けていた映像が流れる。それで静かだった食卓が笑いに包まれた。

理市が帰り、後片付けをみんなでしている時、理市と仲良くしようという舵に、るい子はいい人には思えないと言い、口ケンカをしていた。

るい子は理市と仲良くしても、この居場所は壊さないようにと言うと、舵は、自分なりに守ろうとしていると言った。

舵は、その後も一人で作業をしていた。その時、痛みを感じ「もうちょっと待ってくれよ」と痛みを抑え、続けた。

そこへ、るい子が来て、舵を心配していた。

そして、自分には取柄がないという舵にるい子は「自分の取柄に気付いてる人はモテませんよ。この人、自分の魅力に気が付いてないんだろうなって。あたしが先に見つけたんだなって。本人も気付いてない魅力を見つけちゃったときに、人は人を好きになるんです。」と言った。その様子を階段で見ていた亜乃音とハリカ。ハリウッドスターと比べて、るい子にとって舵が圧勝だと言っても、舵は気が付かない。るい子は、この仕事が終わったら、温泉でも行きたいねという話をしていた。亜乃音とハリカはニコニコとくすぐったい気持ちで見ていた。

その頃万平は小料理屋でお会計をして、一万円札を出した。その時、何かに気が付いた。

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そして、出来上がった一万円札。

工場に持っていていた両替機で両替ができて、喜ぶ理市。そして、それぞれに一万円札と確かめる持ち場の写真を渡す。

完璧に仕上げるのはまだ先だが、ここまでこれたことに喜びを隠せない理市。

亜乃音たちは、食事をしていた。

るい子は不安になっていた。ハリカに怖くないか聞いら、ハリカは、亜乃音の家に来た経緯を話し、お金が欲しくて、牢屋に入ってもいい覚悟でいたと話す。

「いいことがあると思って来てないんだよ。なのに、何でか、ここに来たら、嬉しいことがいっぱいあった。こういうのないと思ってたから。こういうのあるつもりなかったから、何か得しちゃった。いいことありすぎて。夢みたい」と話した。

片付けている時、亜乃音はるい子に「何かあった時には、私が自首しますから」と言った。るい子は「何言ってるんですか。みんなでって話したじゃないですか」と言ったが、亜乃音はるい子と舵で、ハリカの持ち物を全部この家から消して、ハリカを逃がして欲しいと言った。

後は、自分が始末をすると。そして「内緒よ」と笑って言った。

一方、父親から重粒子線治療のことを聞いた彦星は茉歩に「お金があるとかじゃなくて、関係なのにどうして」と問いただしていた。すると、茉歩は「彦星くんが好きだからだよ」と答えた。

彦星くんが、私の事何とも想ってないことは知ってるけど、彦星くんとずっと一緒にいたいの。それが理由」と聞いた彦星は

僕の病気を治す代わりに、気持ちを買うってこと?

今は、病気を治すことだけを一番に考えて、その後はその後でいいから

好きな子がいるんだよ。その子と、いつか一緒にって約束してるんだよ

あの子は、彦星くんを助けられないでしょ!私は彦星くんを・・・

そんなにしてまで生きたいと思わないよ!

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亜乃音・ハリカ・舵・るい子たちは、それぞれ持ち場に行こうとしていた。そこへ万平がいて。

亜乃音は一人、万平と小料理屋に行った。万平は、亜乃音に、「もう、65だ。見たくないものは見たくない。亜乃音さん、明日にでもあの工場畳みましょ。で、町出て、新しい人生を歩くのもいい。良かったら僕もご一緒します。これが、騙されたい男が出した結論です。」とホログロムを亜乃音に見せた。

舵とるい子とそれぞれの持ち場で認証されるか試していた。しかし、るい子も舵も認証されず・・・。

ハリカもゲームセンターの両替機で確かめてみようとした時、電話が。

その相手は彦星だった。

お互いに緊張しながら話していた。深呼吸しようかという彦星の提案で、2人とも深呼吸する。しかし、あまり変わらないねと話した。彦星は

誤解されるの、嫌だから。きみがね、会った人は、友達です。友達なんだ。そういうことじゃないから、誤解しないで。」

誤解?

僕がこういう風に想ってるのは、ハリカちゃんだけだから。こういう風っていうのは、説明しづらいんだけど、意味、分かるかな・・。

分かるっていうか、分かんないけど。私、彦星くんに会ったことないし、今初めて彦星くんの声聞いたから、分かんないんだけど、返事してもいいかな。

返事?・・・うん。

え・・・と。私も。私もです。私も、彦星くんと同じ風に想ってる。多分、同じ。

彦星は、手を顔に当て、「マジか・・・。電話してよかった。

電話くれて良かった

また、電話していい?

うん」と、会話をした。

その頃理市は、ATMで一万円札を入れてみていた。すると、取り扱い中止になり、一万円札が取り込まれてしまい、その場から逃げた。

るい子と舵は家に戻り、舵はもう一度試してみると、一万円札を持って行こうとすると、その場で倒れてしまう。

ハリカは一万円札を両替機に入れてみる。すると認証された。慌てて返却ボタンを押して、走ってゲームセンターを後にした。

舵が目を覚ますと、横になっていた。るい子は「持本さん。どこか悪いんじゃないですか?

僕、貧血しがちなんです。

どこか悪いんですね。」と言った時、工場の方からピーッという音が。

一方、万平は亜乃音を家まで送り、「明日もう一度お伺いします。いい返事待ってます」と頭を下げ、帰ろうとした時、ピーッという音がし、それに気が付いた万平は工場へ急いだ。

そして、偽札を造っていた理市がいて。

万平は「亜乃音さん!あんた何やってんだ!どうして・・・」と激しく動揺し、亜乃音はこんなことをする人じゃないよねと問い詰めると亜乃音は、「見逃してください!!お願いします!」と頭を下げた。

ごめん。だめだよ。もう見ちゃったから。見ない振りはできない。自首しよ。俺も一緒に行く。俺と一緒に警察行こ。一緒に行きたいのそんなとこじゃなかったけど・・・

そこへ、舵が「すみません!何でもないんです」と万平に言い、もみ合っているところ、理市が万平の首を絞めた。

亜乃音と舵とるい子は必死で理市を止めた。

そこへハリカが帰って来て・・・。

ー次回へ続くー

感想

なんか、悲しくなってきました・・・(T_T)

あの優しい空気が大好きだったのに、あの4人の食卓が好きだったのに、もう、壊れてしまいそう・・・。

舵とるい子の、あのやり取り面白かったのにな・・・。

彦星が茉歩に「好きな子がいるんだ」ってハッキリ言ったところ、カッコよかったですね。でも、助かるかもしれなかった重粒子線治療を、受けられなくなりますね。

彦星とハリカが同じ想いで、電話で声を聴いて、これからっていう時なのに、彦星の命はあと1年。

何とも言えない苦しい気持ちになります。

ATMで取り込まれたら、もうバレちゃいましたね。

これからどうなってしまうんだろう。

万平にもバレて、亜乃音の恋も、もう終わってしまうのかな・・・。

ザワザワしますが、次回どうなるのか、展開が気になりますね(>_<)

「anone」8話の視聴率

第8話は・・・5.4%

0.5ポイントアップ!平均視聴率ランキング8位

まとめ

偽札作りを頑張って、何とか彦星を助けたいと思うハリカ。

千円札作りに成功してしまった5人ですが、一万円札作りも、このまま成功して犯罪を重ねてしまうのでしょうか?それとも、止めてくれるのでしょうか?

彦星とハリカはどうなってしまうのでしょうか?

最終回まであと2回。

どんな結末を迎えていくのか、目が離せません!

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