コウノドリ2・6話あらすじネタバレ感想!産科医とは?悩み苦しむ下屋

カタチは違っても、同じ気持ちで患者に寄り添うサクラ(綾野剛)と四宮(星野源)。またペルソナ総合医療センターの他の先生方も患者さんの気持ちを考えてくれて、手を抜かず、患者さんの意思を尊重してくれる本当にいい病院!

ごろ寝
こんな病院があったら、ぜえったいに行く!!

ドラマも後半に入りましたが、研修を終えて、それぞれ専門医になった白川(坂口健太郎)や下屋(松岡茉優)の成長ぶりがすごい!!

医師としての行動や、患者さんにかける言葉1つ1つに重みがあります!

6話はまた、どんな話なのでしょうか!

さっそく、見て行ってみましょう!

 

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コウノドリ2・全話あらすじ・ネタバレまとめ!最終回の結末は?

2017.09.28

「コウノドリ2」6話のあらすじ

2017年11月19日(金)夜10時から放送の第6話は・・・

下屋(松岡茉優)は、ピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科で、切迫早産で入院している神谷カエと出会う。
この病院で唯一の入院患者のカエは、不安が募っていた。
下屋はカエの不安を少しでも取り去ってあげるため積極的に相談に乗っていた。名前も年齢も同じ2人は意気投合し、次第に仲良くなっていく。

患者に首をつっこみすぎじゃないかと言う白川(坂口健太郎)に下屋は、自分で判断する力をつけることも大事、サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)に頼ってばかりじゃ、一人前になれないと反論するのだった。
そんな中、下屋はカエの様子に違和感を感じ、こはる産婦人科の院長に告げるが、「週明けに検査する」とだけ返されて帰路につく。
ペルソナに戻った下屋のもとに、こはる産婦人科からの緊急搬送が。
なんと、心肺停止で運ばれて来た妊婦はカエだった──。

引用元:「コウノドリ」公式ホームページ

下屋は、もっともっと医師として一人前になりたくて、積極的に行動して。

ごろ寝
こういう向上心と行動力、見習わないとな・・・。

でも、同じ名前で、同じ歳ってその共通点はやっぱりテンションあがりますよね!!

仲良くなったカエが緊急搬送されてきて、ショックを受ける下屋。

サクラは、カエを救えるのでしょうか!

そして、下屋の心も救えるのでしょうか。

ここでちょっとネタバレ!

下屋が気づいたカエの様子がおかしいことに気付きますが、それは、カエの❝甲状腺❞の異常でした。

でも、下屋は気付くことができたし、ちゃんと院長に報告もした。ただ、病状は思ったより重かったということなのでしょうか・・・。どうなってしまうのか、展開が気になります。

新生児科・白川領/坂口健太郎


坂口健太郎さん演じる白川領は、研修医を経て、小児科の専門医になりました。

実家が小児科医なので、病院を継ぐように言われているようです。

下屋加江(松岡茉優)と同期。いろいろ相談し合っています!

四宮(星野源)と、倉崎(松本若菜)が喫茶店で会っているのをたまたま見かけた時の塀からちょこっと覗く様子も、病院で、四宮と倉崎が話ししている時も、壁から半分体が出て見ている様子も、何だかかわいらしくて、面白かった(笑)

でも、赤ちゃんや、患者さんのことになると本当に心から寄り添える医師になっているところに感動です!

この間、クライミングにちなんだ戦いで全て勝つことができたら、ご褒美で大田理裟選手が大ファンの坂口健太郎さんに会える!というのをテレビでやっていたのですが、大田選手たちは余裕で勝っていました!

指先の力もやっぱりすごいんですね!かっこよかったです!

そんな大田選手が坂口健太郎さんのドラマ撮影をしているところをモニターで見ていて、「カッコイイ~♡」って言ったとき、隠れてニコニコ顔で喜んでいた坂口健太郎さん!

後ろからポンと手を置いて、大田選手を驚かせていましたが、坂口健太郎さんも大田選手も可愛かったですね(´ω`*)

これから後半、ますます成長していく白川を演じる坂口健太郎さんに注目ですね!!

「コウノドリ2」6話の感想

小松さんの「しのり~ん」っていうのが何かいいですね(笑)

小松さん、この時から具合悪そう・・・。

ヘルプで別の産婦人科に行った下屋。切迫早産で入院している同じ名前で同じ歳のカエ。不安でたまらないとき、下屋がカエの不安な気持ちを取り除いて、前向きな気持ちになれるように声を掛けて、2人仲良さそうなのを見ると、こっちも何か笑顔になってしまう・・・(*´ω`*)

早く一人前になりたいと思っている下屋。

サクラや四宮に頼らずに何でもできるようになりたい!そう思って挑戦するも失敗して、サクラに「痛みが出るだけじゃない、用手剥離は経験が必要だし、一歩間違えれば患者さんの命に関わるんだよ。

下屋「はい。なので次はもっと上手くやらないとって思ってます。

サクラ「下屋。そういうことじゃないだろ。命を預かってる僕たちに、おごりは決して許されない。それがいつか大きなミスに繋がるかもしれない。だから誰かに頼ることも、大切なんだ。

下屋「でも、今のままじゃ私、いつまでたってもひとり立ちができません。コウノトリ先生や四宮先生に頼ってばかりじゃ、何か失敗をした時に自分でリカバーして乗り越えられるようになりたいんです。

サクラ「それは違う。僕たち医者が、大きな失敗をした時、それは乗り越えるものじゃない。」と教えられていました。

下屋は、1日でも早く、もっともっとサクラや四宮のようになりたいんですよね。気持ちが焦ってしまいますよね。

カエ役の福田麻由子さんのあの手の震え、すごくリアル!!

下屋はカエの異変に気が付いてて、ちゃんとその病院の院長に報告はしてましたが、少し遅かったってことなのでしょうか。

白川(坂口健太郎)から、「あんまり、深入りし過ぎたら、何かあった時辛いし、1人じゃ背負いきれないんじゃないか。」「あんまり気負い過ぎるなよ」っと声を掛けてもらっていた下屋。

その様子を見てた五郎(宮沢氷魚)が、パンを差し入れしてくれて、すっかり変わりましたね(´ω`*)

その時、あのカエさんが心肺停止で運ばれて来ました。

赤ちゃんは何とか助かりましたが、カエさんは、そのまま息を引き取ってしまいました。

このことが下屋の大きな試練となります。

どうしてあの時・・・。そう自分を責めてしまいます。なりますよね。誰だってなると思います。

救命の部長、嫌な言い方するな・・・。

産科医の先生方は本当にいつも守ってくれますよね(T_T)✨

サクラと四宮は下屋に冷静に考える時間をもたらすため休むように言いました。

小松さんが連れて行ってくれたBABYの演奏。「帰りたい。やっぱり私、産科に帰りたいです」と涙する下屋。そして下屋は決断しました。赤ちゃんもお母さんも助けたい。だから、救命に行くことを選択します。

サクラ「今日、新月だって。だから赤ちゃんいっぱい生まれるんだって小松さん張り切ってるんだ。迷信だと思ってたけど、意外と当たるんだよなぁ

下屋「コウノトリ先生。答え、出ました。休んでいた間、仕事のことばっか考えちゃいました。嬉しかったときのことも、悲しかったときのことも、いろいろ。やっぱり私は産科医なんだって、よく分かりました。私は産科に戻りたい。だから、私を救命に行かせてください。今の私では、産科に帰れません。コウノトリ先生やみんなに甘えてしまうから。救命に行って、全身管理を身につけたいんです。総合的に患者さんを診られる技術を身につけて、何かあった時に、お母さんと赤ちゃん、両方を助ける産科医になりたいんです。

サクラ「救命、きついぞ

下屋「はい。でもこれが、私の乗り越え方です。

サクラ「下屋、患者さんを亡くしてしまったこと、乗り越えることは出来ない。僕の胸にもいろんな後悔が残ってる。あの時、もっと早く気付いていれば、もっと早く勇気を出していれば救えたんじゃないか。その後悔を乗り越えることは出来ない。忘れることも出来ない。悔しい事も嬉しい事も、1つ1つ胸の中に積み重ねて、僕たちは医者として進んでいくしかない。

救命か・・・。うん。いいんじゃないか。」「下屋なら大丈夫。おまえは僕の自慢の後輩だからね。行ってこい。そして強くなって帰ってこい。」と送り出すサクラに胸打たれます。

甘ったれんな。」って言いながら、ジャムパンにクリーム入りの特別なパンをプレゼントした四宮。優しい・・・。

産科と違って、いろいろと救命は厳しそうですね・・。下屋は大丈夫でしょうか(>_<)

下屋は、今回初めて患者さんを亡くすという経験をしました。それが、とても辛い。このことがきっかけで、全身管理ができる産科医を目指す下屋はすごいと思います。そして、頑張って欲しいですね!!

本当に、サクラの一つ一つの言葉は胸に刺さります。また綾野剛さんの優しい声で語りかけるような言い方が、より一層胸に響きますよね。最高です!!

だけど、ドラマ最後にまさか倉崎が産科に!!

そして小松さんが・・・。次がすごく気になる!!

第6話も、涙、涙の回でした・・・!!

みなさんの反応

「コウノドリ2」6話の視聴率

第6話の視聴率は・・・11.0%!

0.4ポイントアップ!このまま頑張って欲しいです!!

「コウノドリ2」7話の予告

2017年11月24日(金)夜10時から放送の第7話は・・・

❝小松の体に病が発覚・・・。❞

7話は、大好きな小松さんの身に・・・。めちゃめちゃ気になります!!

まとめ


今回は、下屋にとっての試練の回。

早く一人前の医師になりたいと焦っている下屋は、ヘルプに入った産婦人科医院で、切迫早産
で入院中の妊婦・カエと出会う。

下屋と同じ名前・同じ歳ということで2人は仲良くなります。

そんなある日、カエの様子がおかしいと気が付く下屋。院長に報告し週明け検査をすることになったが、ペルソナ総合医療センターに緊急搬送されてきたカエ。

ペルソナに帰ってきていた下屋は、ショックを受けてしまう。

サクラたちが手術を行うのですが、カエは、大丈夫でしょうか。

きちんと下屋は異変に気付いていたし、院長にも報告して、来週には検査をするということになっていたのですが・・・。

カエは息を引き取ってしまいましたが、赤ちゃんは無事に生まれました。

下屋も、今回のことは、かなりの試練となり、救命に行くという決断をします。

サクラに背中を押してもらった下屋。

あたたかい産科から、厳しい救命に行くことになりましたが、応援したいですね!!

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