陸王8話あらすじネタバレ感想!宮沢と坂本が大げんか?

ドラマ「陸王」も、いよいよ最終回まであと2話になってしまいました。

どんな困難にも負けず、諦めないで立ち向かっていく老舗足袋業者「こはぜ屋」4台目社長の宮沢紘一。

宮沢の思いや言葉、必死に頑張って走った茂木や平瀬、そのマラソン選手に心から寄り添い、選手のために立ち向かっていってくれる村野。毎回グッと心に響き、感動と鳥肌と涙であっという間にこの時間が過ぎてきました。

私も何度も❝諦めないで頑張ろう❞って力をもらっていました。

後半に入って、タチバナラッセルとの取引がダメになったりと色んな問題が宮沢たちに降りかかってきて、これでもかとまださらに問題が・・・。頭を抱えてしまう宮沢。

これらの困難に、宮沢はどんな打開策を考えるのか。どう決断するのか。

これからどんなことになってくるのか、もうドキドキしますね(゚Д゚;)!!

第8話、どうなるのでしょうか!

さっそく、あらすじを見て行ってみましょう!

 

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☆こちらにまとめ記事を書いていますので、よかったら見てくださいね☆

陸王・全話あらすじ・ネタバレまとめ!最終回の結末は?

2017.09.29

 

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「陸王」8話のあらすじ

2017年12月10日(日)夜9時放送の第8話は・・・

ランニングシューズ「陸王」製造の心臓部であったシルクレイ製造機が故障してしまい、最大のピンチに追い込まれた「こはぜ屋」。窮地に立たされた上に、銀行員の坂本(風間俊介)からは「会社を売らないか」と提案され、宮沢(役所広司)は「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と怒りを露にする。

陸王の生産を再開するには、シルクレイ製造機の造り直しは必要不可欠だ。そのためには高額の資金が欠かせないが、現状はどうすることも出来ないでいた。そんなとき、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)が、近々開催される市民駅伝に参加しないかと話を持ちかけた。陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるというのだ。その提案を聞き「そんな場合ではない」と言い放った宮沢だが、わずかでも「陸王」が人の目に触れることで、興味を持ってくれる人が居るかもしれないと思い直し、自分と江幡、そして大地(山﨑賢人)、安田(内村遥)、そしてあけみ(阿川佐和子)とチームを組み出場を決意する。果たして、大会の結果は?

一方、こはぜ屋の買収を画策する「フェリックス」の御園社長(松岡修造)はどう動くのか? その真意は!?

引用元:「陸王」公式ホームページwww.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

前話で、坂本から「社長—会社を売りませんか?」という衝撃的な一言。

確かに100年以上続いてきた老舗で、宮沢は4代目。それを売るというのはさすがにカッとなったと思います。
でも、坂本は「こはぜ屋」をずっと応援して協力してくれていた方です。意を決して言ったことなんですよね。

「陸王」の宣伝にもなるからとみんなで【市民駅伝】に出るんですね!!でも、珍しいシューズなので、気になる人は気になりますよね!少しでも興味を持ってくれる人が出て来てくれたらいいのにな・・・(>_<)!!

新たに出てきたフェリックス社の御園丈治が「こはぜ屋」を買収したいとのことですが・・・。きっと飯山に断られたから、「こはぜ屋」を買収して、シルクレイを使いたいんですよね。

この御園丈治。味方になるのか、敵になるのか、めちゃくちゃ気になります!!

見どころはココ!

今回の見どころは、やっぱり宮沢が「こはぜ屋」を売ってしまうのかどうか!

「陸王」を作り続けるためには、資金が必須。何といっても、シルクレイ製造機をつくるには1億円が必要。宮沢にはもうフェリックス社しか道は残されていません。でも、100年以上続いてきたこの「こはぜ屋」をなくすこともしたくない。

このフェリックス社とどんな取引をするのか、宮沢がどうするのか、見どころです!!

フェリックス社・御園丈治/松岡修造

フェリックス社は、アメリカに本社があるアパレルメーカー。アウトドア関係でも有名なブランド。

日本の大学を出た後にアメリカへ渡り、勤務して経験を積み創業。

アメリカで起業して成功して大きくするってよっぽどの敏腕ですよね。

そんな人がどうして「こはぜ屋」を?というのも、これから分かってくるのでしょうか!

そんな御園丈治(みその・じょうじ)を演じるのは、何と松岡修造さん!

松岡修造さんは、1967年11月6日東京都生まれの50歳。

元男子プロテニス選手だったことでも有名ですが、あの現役で活躍されている錦織圭選手の才能を見抜いたのでも有名ですよね!

松岡修造さん自身も、高校生くらいの年齢でアメリカに1人で渡って、ハイスクールに通いながら、名門のテニスクラブで練習をしたそうです。

この年齢で、こんな強い意志でアメリカに1人で渡るってすごいことですよね。

テレビ番組で、松岡修造さんがテニスを教えていたのをよく見ていましたが、厳しいけど、アメとムチがちゃんとしてて、教え方がとにかく独特で面白い(笑)

熱くて面白くて大好きです(*^▽^*)あの【日めくり まいにち、修三!】を買って、心を元気にしてもらっています(笑)

人生初の演技をするという松岡修造さんの❝御園丈治❞が楽しみで仕方ありません!!

 

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「陸王」8話の感想

放送終了後に更新していきます!

「陸王」8話の視聴率

分かり次第更新していきます!

「陸王」9話の予告

2017年12月17日(日)夜9時から放送の第9話は・・・

分かり次第更新していきます!

まとめ

100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」。

そんな「こはぜ屋」を買かいたいというフェリックス社の御園丈治という人物が現れます。

新規事業の「陸王」を作り続けるには、何かしなければならない宮沢。

この100年以上続いてきた老舗は、買収されて、「こはぜ屋」の歴史が終わることになってしまうのでしょうか。

それとも残すことができるのか。

最終回に向けてどうなっていくのか、目が離せません!!

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