コンフィデンスマンJP・3話あらすじネタバレ感想!ゲストは石黒賢!どんな役?

2018年4月9日からスタートした「コンフィデンスマンJP」。

スケールのデカさと、豪快さがすごくて、ダー子の奇想天外の計画で、どこから騙していて、ピンチの時もホントにピンチなのか、それともそれも計画の一部なのか分からない。かなり面白いドラマです!

ゲストも豪華で、1話は❝日本のゴッドファーザー❞赤星栄介役に江口洋介さん。

2話は、❝リゾート会社のどS女社長❞桜田しず子役に吉瀬美智子さん。

そして第3話のゲストに石黒賢さんが登場!

さて、今回は石黒賢さんをゲストにどんな駆け引きが待っているのでしょうか?
今回は石黒賢さんがどんな役を演じられるのかにも触れてみたいと思います♪

ごろ寝
それでは、第3話!どんなあらすじなのか、見て行ってみましょう(*^。^*)!

☆彡「コンフィデンスマンJP」のまとめ記事はこちらです!良かったら見てくださいね♪

コンフィデンスマンJP全話あらすじネタバレまとめ!キャストは?最終回の結末は?

2018.03.06

 

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「コンフィデンスマンJP」3話のあらすじは?

まずは振り返りをどうぞ!

2018年4月23日(月)夜9時から放送の第3話は・・・!

ネタバレになるので、楽しみにしておきたい方は飛ばしてくださいね(^○^)

ボクちゃん(東出昌大)は、カフェでアルバイトをしていた画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合う。だが、ユキが高名な美術評論家・城ヶ崎善三(石黒賢)にもてあそばれ、自殺未遂にまで追い詰められたことを知ったボクちゃんは、城ケ崎から金を奪おうと決意。ダー子(長澤まさみ)には内緒でリチャード(小日向文世)に協力を依頼した。するとリチャードは、大物相手だからダー子を加えた方が良いと判断して、勝手に彼女にも話してしまう。

城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしている、欲と金にまみれた男だった。

ダー子は、中国人バイヤー❝王秀馥❞として城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。さらにダー子は、城ケ崎を騙すためのタネとして、旧知の贋作画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則(でんでん)に、ピカソの❝まだ世に知られていない作品❞の制作を依頼するが・・・。

引用元:「コンフィデンスマンJP」公式ホームページconfidencemanJP

嫌ですね~(;´Д`)

女癖が悪い上に、欲と金にまみれた男・・・!!

昔の想いをどこか置き去りにして、金と欲ばかりになってしまうものなのかな・・・。

しかし、足を洗うと言いながらも、ボクちゃんが関わって困っていた人がいたら、その人を助けたいがために騙すという(笑)

ボクちゃんはダー子に内緒にしたかったのに、かなりの大物だからリチャードはダー子に言っちゃうんですが、でも、やっぱりダー子の作戦なしには騙せませんよね!

美大生をもてあそんで、自殺未遂にまで追い込んだ城ケ崎は許せませんヽ(`Д´)ノ!!

ぜひとも、ガッツリいっちゃって欲しいですね(=゚ω゚)ノ

私が思う見どころはココ!

ダー子の城ケ崎を騙す作戦!

やっぱり、毎回ここですよね(笑)
そして、今回は、伴という人に絵を描くようにお願いするようですが。
❝まだ世に知られていない作品❞は、うまく出来るのでしょうか?気になります!!

第3話のゲストは石黒賢さん!どんな役?

石黒賢さんは、1996年1月31日東京都生まれの52歳。

2017年秋ドラマで人気のあったドラマ「奥様は取り扱い注意!」の広末涼子さんの夫役を演じていました。

最初は亭主関白の「うわ~っ嫌いだぁ~」って思うような夫役でしたが、最終的には優しくていい旦那さんになりました!(^^)!

そんな石黒賢さんが、4月23日(月)に放送される第3話にゲスト出演される役は、『悪徳美術商』!

いろんな芸術作品について詳しくしっている美術評論家で、アートビジネス界の権威・城ケ崎善三(じょうがさき・ぜんぞう)を演じられます!

テレビ番組にも出演するほど有名で、それを悪用して

価値ある美術品を安く仕入れて高く売りさばく

ということをして自分の財産をためていく。

しかも女癖が悪いときました!

この城ケ崎とダー子・ボクちゃん・リチャードと、どんな騙し合いをして行くのか、楽しみですし、また石黒賢さんが、このあくどい『悪徳美術商』の城ケ崎を演じるのが楽しみですね(=^・^=)

 

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「コンフィデンスマンJP」3話のネタバレあらすじ&感想

ネタバレあらすじ

私の解釈であらすじを追っていきたいと思います!

喫茶店で、仕事の情報雑誌を見ていたボクちゃん。そこで飾られていた絵を見ていた。

ウエイトレスの女の子・須藤ユキが描いた絵で、個展をするからと、葉書をくれた。

必ず行くよ」と約束したボクちゃん。個展の日に訪れてみると、中止の張り紙が・・・。

喫茶店のマスターに事情を聞いたボクちゃんは、マンションに訪れて「僕で良ければ力になるよ・・・」とドア越しで声をかけた。

リチャードに電話をしたボクちゃんは、ダー子には言わず、ボクちゃんとリチャードだけで復讐すると言った。

ダー子のホテルではー

お取り寄せの卵を嗜むダー子が、「次のサカナが見つかったって?」と、全てをリチャードから聞いていた。

怒っているボクちゃんに、リチャードは、サカナが大きいからダー子を入れた方がいいと諭した。

今度のサカナは美術評論家の城ケ崎善三。

ユキの美大に、特別講師としてやって来たことが出会いだった。

ユキの絵を幼稚だと言いながらも、名前を確認すると「可能性がある」と言い、作品を持ってくるよう伝えた。

ユキは、絵を描いては、城ケ崎のところへ持って行き、男女の関係になっていった。

付き合いだし、3ヶ月。ユキの個展に顔を出して欲しいとお願いするが、城ケ崎は

こんな絵を推薦したら、僕の名に傷がつく。はっきり言ってきみの絵はゴミだ。」と。

それからは城ケ崎とは連絡が取れず、思い詰めたユキは自殺をしようとした。

ダー子に意見を求めるボクちゃん。

ダー子は「悪いけど、その女も女」と言った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

城ケ崎善三は、大阪で、貧しい生活をしていた。父親は画家だったが、才能がなかったが、気位だけは高かった。

そのため、城ケ崎は才能のない画家がきらいだった。

父親のような画家に引導を渡すため評論家となった。

独学で習得した作品を見る目は本物だった。

女癖の悪さ以上に悪い噂があった。それは本物の作品を偽物だと安く買い付け、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却し、大儲けしていると。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

城ケ崎がオークションを行っている場所に、中国人バイヤー❝王秀馥❞に扮したダー子が現れた。

高額で様々な作品を買ったダー子は、城ケ崎に近付くことができた。

贋作で、城ケ崎を釣ろうと、伴にまだ見ぬ有名画家の世に出ていない絵を描いてもらうことに。

ー1ヶ月後ー

ピカソが描いたとした絵が出来上がった。

ボクちゃんが小さな美術商として沼田に扮し、鑑定をしてもらいに城ケ崎を訪れていた。

そこには、伴に描いてもらった絵があった。

鑑定してもらっている時、ダー子が王に扮し登場。晩の描いた絵を買いたいと言ったが、城ケ崎は偽物だと見破り、伴は逮捕されてしまった。

伴は全部1人で罪を背負った。

城ケ崎と食事をしたダー子とボクちゃんは、落ち込み気味で話を聞いていた。

ホテルに帰ってきたダー子たちは、かなり落ち込んでいて、今度ばかりは完敗だと呟いた。

1人にして・・・

というダー子をそっとしておくボクちゃんとリチャード。そこへ、お取り寄せの商品が届く。

知らせると、元気に一緒に卵を食べようと、オムレツを作ってもらい食べていたとき、いいことを思いついた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ボクちゃんがもう一度、作品を鑑定してもらいに行き、1923年の山本巌という無名の画家が描いた絵を持ってきていた。それにくいつく城ケ崎。

帰ったボクちゃんを追いかけ・・・。

城ケ崎はオークションハウスで山本巌の絵を出し、ダー子が1000万で購入した。

他のお客が山本巌とは誰なのか城ケ崎へ尋ねる人だかりができた。

ある日ー

城ケ崎のところへ、ネットで見たという人が訪れ、山本巌の絵を持っていると持ち込んで来た。

どこで手に入れたかの経緯を聞き、茨城県へ急ぐ城ケ崎。

そこでは、山本の甥っ子に扮したリチャードが。

ー3ヶ月前ー

ダー子は伴の所へ行き、贋作を作るのではなく、本物を作ると言い出すダー子。

「絵は心で見るものではない。知識と情報で見るものだ」という城ケ崎の信念を用いて、新たなるゴッホを作り出そうというものだった。

茨城県のリチャードのところに、ボクちゃんとダー子も訪れ、上手く城ケ崎を釣ることができ、城ケ崎は山本巌の絵、全て3億5千万で買ったのだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東京に戻り、城ケ崎のオークションハウスで、山本巌の絵を売り出していた。

しかし、何がざわつく会場。

そこには、卵農家の山本巌が・・・!

実は、ダー子が城ケ崎のオークションハウスへの招待状を送付していたのだった。

お驚きすぎて言葉も出なかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新聞に、城ケ崎が存在不明の画家の絵をオークションにかけると載っており、信頼がなくなってしまった。

卵を食べながら大喜びのダー子とボクちゃんとリチャード。

伴にも報告したら、大喜びだった。2,3年で出られるとのことだった。

ボクちゃんもユキに報告しに喫茶店に行くと、個展の葉書がおいてあり、花を買って、ユキの個展へ向かった。

ユキに声を掛けるボクちゃん。

ユキは「来てくれたんだ」と喜んだ。

そこへ、社長が来てボクちゃんの花束を置き、すぐ社長の元へ。

買ってくれた社長にべたべたと抱き着いていた姿を冷めた目で見るボクちゃん。

ダー子のホテルに帰って来たボクちゃんはガックリ。

ダー子は「だから言ったでしょう」とスイッチをしながら言った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

城ケ崎は、いつも通る公園を歩いていると、いつも見掛ける親子の姿が。

以前は男の子の絵をけなしていたが、その男の子の絵を見て、

いいね。いい絵だね」と優しく微笑み、涙を流した。

しかし、毒が抜けたように真っ直ぐに前を向いた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その頃、ダー子のホテルではー

ネットオークションでダー子の描いた絵が高く値がついて、みんなで興奮していた。

感想

最後のナレーションで、「このドラマ、クセになってきませんか?」ってありますが、本当にクセになりそう(笑)

今回も面白かったですが、もともとユキはそういう子だったという事なのかっつΣ(゚Д゚)

いつもボクちゃん失恋ですね(^^;

城ケ崎は、金と欲望が凄かったし、発言が最低でしたが、最後は男の子の絵を褒めて涙してましたね。

あれは、嘘には見えませんでした。

これからまた心機一転、今度は良い美術評論家になって欲しいですね(*‘∀‘)

しかし、本当に長澤まさみさんて役者ですね!あの王さんの演技が最高に面白かった(笑)

ダー子のポジティブ&あのテンションが最高ですね!

月曜日から元気をもらえます!!

頭も切れ切れで凄い!

贋作ではなくて、新たな画家を作り出すという発想!

本当に面白かったですね!

何しても、どんな格好をしても、本当にきれい!

「コンフィデンスマンJP」3話の視聴率

第3話の視聴率は・・・9.1%!

平均視聴率ランキング(4/24時点)
1位:特捜9・・・・・・・・・・・・・・15.7%
2位:未解決の女 警視庁文書捜査官・・・・14.7%
3位:ブラックペアン・・・・・・・・・・13.7%
4位:警視庁・捜査一課長シーズン3 ・・・12.8%
5位:正義のセ・・・・・・・・・・・・・10.5%
6位:シグナル長期未解決事件捜査班・・・9.1%
7位:Miss デビル 人事の悪魔・椿眞子・・8.9%
8位:あなたには帰る家がある・・・・・・8.7%
8位:コンフィデンスマンJP・・・・・・・8.7%
10位:崖っぷちホテル・・・・・・・・・8.4%

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まとめ

悪徳美術商・城ケ崎善三役の石黒賢さんについてどんな役かまとめてみました!

ダー子は、今度はどんな奇想天外の計画を立て、そして、どんな騙し合いを繰り広げ、ダー子たちは城ケ崎を騙して財産を奪うことができるのか!

第3話も注目です!!

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