ドラマ・花のち晴れ~花男Next Season~最終回11話・あらすじネタバレ感想!音が出す答えは?!

ついに「花のち晴れ」も最終回を迎えてしまいました。

切なくて、ヤキモキして、イライラもしながら、でもキュンキュン✨する場面もたくさんあって、懐かしい感覚でした!(歳なので💦)

第9話では、さいっこうにハルトがかっこよかったですね(´ω`*)✨

音の言葉を疑いもせずに信じて、天馬に怒ってくれるところは、胸にぐっときましたね(≧▽≦)
あの、音を後ろから抱きしめて「一分だけ」ってところは、もう・・・!!

ごろ寝
いいなぁ~( *´艸`)憧れるなぁ~✨

 

第10話では、ハルトが音を抱きしめたところを目撃してしまった天馬。

でも、天馬の友達を信じる気持ちも分かるけど、でもあそこでなお、「犯人を必ず見つける」って言われたら、もう、何か辛いな・・・(;´・ω・)

言っちゃダメだよな・・・。音も悲しいよな・・・。

そんな天馬とハルトが、音をかけて柔道・弓道・剣道で勝負をすることになりました。

 

個人的には、紺野さんの「答えは音っちの中にしかないんだよ。」っていう言葉が好きだな。

音も、これ以上周りを巻き込む前に、自分の気持ちに早く素直になった方がいいと思います。

最終回、音はどう決断をするのか。どう展開していくのか、ドキドキです!!

詳しいあらすじは、分かり次第追記していきます🐈❣

最後までお付き合い願えたら嬉しいです!

☆「花のち晴れ」のまとめ記事はこちら!1話~最終回までのあらすじや視聴率などを更新しております!

ドラマ・花のち晴れ~花男 Next Season~(はなはれ)全話あらすじネタバレまとめ!最終回の結末は?

2018.03.09

 

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ドラマ「花のち晴れ」最終回11話のあらすじは?

11話を見逃してしまったら?

あぁ~!見逃しちまったぁ~!!

という方は、大丈夫です♪

2018年6月26日(火)放送終了後~期間限定で無料で観ることができます!

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最終回11話・あらすじ

音(杉咲花)への気持ちを断ち切れない晴(平野紫耀)は、父・巌(滝藤賢一)の提案で音の婚約者で桃乃園学院の生徒会長である天馬(中川大志)との武道大会で勝負をすることに。
英徳学園と桃乃園の戦いであると同時に、音をめぐる“愛とプライド”を賭けたぶつかり合いに、音は複雑ながらも天馬の応援席へ。

試合当日、晴は天馬に柔道で秒殺され、右手首を負傷してしまう。

一方、天馬は音を襲撃した英徳狩りの首謀者が近衛(嘉島陸)だと知り衝撃を受ける。

晴と天馬による“恋の決闘”の行方は!?

そして、音・晴・天馬が下した〝自分らしく生きる”ための決断とは…。

引用元:「花のち晴れ」公式ホームページwww.tbs.co.jp/hana_hare/

ついに天馬は、音が言っていたことが本当だったんだって分かる日が来てしまうのですね・・・(◎_◎;)

その時、天馬はどんだけの衝撃を受けるんだろう。試合に影響が出るくらい?

音をかけた闘いだとしても、そんなの抜きにしてハルトも天馬も、お互いに認め合う関係になりそうな気がします(*^^*)

それぞれ、❝自分らしく生きる❞決断を下すようですが、音は自分の気持ちに素直に生きるのでしょうか?それとも、決められた道を生きるのか?

天馬は、音の気持ちに気づいてそうだから、身を引きそう(;_;)

最終回の第11話は、2018年6月26日(火)夜9時から放送です!

「花のち晴れ」最終回11話・ネタバレあらすじ

※私の解釈であらすじを追っていきたいと思います!

第一試合が終わり、音と天馬と、理恵と由紀恵はお茶をしていた。

そこで、結婚式場のパンフレットを出した利恵。音の18歳の誕生日に仮予約をしたという。さらに、次の日の試合で決着がついたら、その場で発表するのはどうかという提案をされ・・・。

音も天馬も、少し複雑な思いがあるような表情をしながらも、パンフレットを見ていた。

実は利恵は、たまたま見てしまっていた。

試合が終わり、ハルトの父・巌を、駐車場まで追いかけてきた音を。そこで音が巌に言っていたことも。


「明日もいらっしゃいますよね?見届けてください。だってこの試合・・・」巌
「私が2人をけしかけた。君をかけてね。これで息子もあなたへの気持ちを断ち切り、迷惑をかけることもなくなる。」音
「神楽木くんが負けると思って、この試合をけしかたんですか?彼は必至でもがき続けています。あなたに、ただ褒めてもらいたくて。」巌は笑顔で
「お話出来て良かった。」

そう言い去って行ったところを。

 

一方、ハルトは、家で小林に手首を冷やしてもらっていた。

 

音は天馬を応援していると決めている分、金の豚をせめてもの想いでハルトの控室に置いておこうと、朝早く会場に行った。

すると、そこで声がして・・・。

覗くと、ハルトが一人で勝ったときのイメージトレーニングをしていて・・・。

すべてを見られていたことに倒れ込むハルト。そんなハルトに音は金の豚を渡した。

ハルトはまた戻されるのかと思っていたが、音は、

「違う。あんたに今一番必要なものだから。貸してあげる。私、天馬くん応援する。でも、神楽木にも全力で正々堂々と闘ってほしいから。ワシントンの力すごいってあんた言ってたし。」

ハルトは優しく音を見つめて金の豚を手に取った。
「ありがとな。」

2人が話していたところ、何か揉めるような声が聞こえ、その場へ行ってみると、近衛と二人組の男がいた。

怖さに怯えるハルト。音は、「しっかりしてよ」と叩くも、ハルトは中々体が動かなかった。しかし警棒のようなものを出したところで、ハルトは思い切ってヒップアタックをした。

音は、何だそれはと思っていたが、倒れた男たちを見ると、自分を襲った犯人たちだった。

音はハルトにそのことを言い、大声をあげ、助けを呼んだ。

慌てた犯人たちは、急いで逃げて行った。

「大丈夫か?」と声をかけたハルトに、近衛は

「お前が馳さんの邪魔をしなければ、僕が手を汚すこともなかったのに」

すると、今さっきの2人組の男を捕まえた天馬が現れ、

天馬
「近衛、どういうことだ。答えろ近衛。3人とも警察へ行くぞ!」

天馬は音の方を見て、申し訳なさそうに言った。

「音、ほんとにごめん。帰ったらちゃんと話をさせてほしい。」


「大丈夫だよ天馬くん。私が言ってたこと、天馬くんに嘘じゃないって分かってもらえたから。」

「あなたたちも、もう私に近づかないで!いい?」

「分かった」と返事をした二人組の一人が天馬を睨みつけ逃げるように帰って行った。

近衛
「馳さん。」

天馬
「来るな。お前と話すことはない。僕の前から消えてくれ。消えろ」

近衛は、悲しそうにその場を去って行った。

天馬
「音、ごめん。音はずっと、正しいこと言ってたのに。信じてあげられなくて。ごめん。一人にしてほしい」と涙を流しながら行ってしまった。

 

C5もハルトの応援に会場に入った。昨日のハルトの試合で、一瞬で負けてしまったハルトを見て、英徳の応援はかなり少ないと思っていた。しかし、球戯場へ入ると、そこへは英徳の応援が、昨日よりも増えていた。

その様子を見て、音もハルトの気持ちが分かる人にはちゃんと届いていることに喜んでいた。

愛莉は、海斗に
「ねぇ、海斗たちが欲しかった品格って、こういうことじゃない?」

海斗
「かもな。」

 

そして、試合が始まった。

しかし、天馬の様子がおかしく・・・。それを察知したハルトが今日はフェアじゃないと試合の延期を申し出た。

だが、天馬は「やります」と答え、試合が始まった。

ハルトの矢は的に当てることができた。しかし天馬は全く的に当たらず・・・。

最後に撃ったハルト矢は、的のど真ん中に当たり、弓道はハルトの勝ちだった。

めぐみも密かにハルトを見守り、声を上げ喜んだが、複雑な心境だった。そんなめぐみを見つけた愛莉もめぐみを想うと笑顔が消えた。

音は、天馬を一人にしなきゃよかったと、控室を訪れる。

天馬は音に必死の笑顔を向け、
「明日は勝つから」

そう言うと、立ち上がり、

「音、近衛のことだけど」


「それはもういい。」

音は天馬の手を取り、

「天馬くんがこれまで私にしてくれたみたいに、天馬くんがピンチの時は、私が必ず助ける!」

誰もいなくなった会場にめぐみは座り込み、スマホのハルトの写真を見ていた。

そして、めぐみは、剣道の練習をしていたハルトの元を訪れた。

いつものように明るく振る舞うめぐみは、お弁当を差し入れた。音のレシピではなく、自分のレシピで。

めぐみは立ち上がると、ハルトの前に立ち、宣誓した。

「宣誓!私、西留めぐみは、明日は全力でハルトくんを応援することを誓います!そのために、ハルトくんとお別れします!言っとくけど、諦めたわけじゃないよ。多分、ずっとハルトくんが好き。自分が諦めるまで、好きを諦めない。けど、ハルトくんを開放します。だから、全力で闘って!」

ハルト
「ごめん。たくさん傷つけて、嫌な思いさせて、俺・・・」

めぐみはハルトに真ん前に座り、両手でハルトの口を上に引っ張った。

「だめだよ!最後は笑顔でお別れしなきゃ。頑張れハルトくん!ラブパワーマックスで前進あるのみ。」

そう涙を我慢して笑顔で言った。

「じゃね。バイバイ」

外に出ためぐみは、思いっきり泣いた。

ハルトはめぐみの想いに応えるように、黙々とめぐみのお弁当を完食した。

泣いているめぐみの背中にボールが当たり、振り返ると

「はい泣くのストップ!」と愛莉が来た。

「ほら行くよ!姉御が待ってる。」

 

その頃、音と天馬は、近衛を探していた。天馬が連絡をするも、家にも帰っておらず、電話も通じない。「もういいよ」という天馬に、音は、近衛を助けた場所ではないかと言い、行ってみた。

すると、そこには近衛がいた。

近衛
「僕はここで、馳さんに救われました。生きがいをもらったのに。どこから、間違ってしまったんでしょう・・・」

そう言い、座り込んでしまう。


「私もいっぱい間違えたから、分かるよ、その気持ち。たった一度の失敗で、その人を責め続けたり、許さなかったりするのは嫌。そういう人間にはなりたくない。」

天馬
「音・・・」

近衛
「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。」そう泣きながら何度も音に頭を下げた。

天馬が近衛を起こし、

天馬
「剣道のけいこ、付き合ってくれるか?」

近衛は、「・・・はい・・・」そう返事をした。

音が、そこから立ち去ろうとしたとき天馬が

「音、ありがとう!」

そう言い、歩いていく音の後姿を見つめる顔は、切なそうだった。

 

その帰り、音の携帯にメッセージが入り・・・。

待っていたら、愛莉とめぐみが来た。めぐみは音に笑いかけ、音も笑った。そして、紺野の家に入ろうとしたその時、

「ちょっと待った~!!」

という声が!

すると、向こうからすごい勢いで走ってくる派手な色のスーツを着たミータンが!

驚く紺野の部屋へ上がると、

「ハニー!」

そして、紺野の前にひざまずいて、結婚指輪が入ったケースをパカっと開け、

「俺らのベイビーと、孫と、ひ孫の代までずっと一緒に、たこ焼きパーティーしてください!」

紺野
「オフコース!ミータン!」

音たちは「えー!!」と驚くが、振り向いたミータンも、めぐみを見て驚く。

幸せいっぱいの紺野たち。だけど、愛莉はそんな相手で大丈夫か心配し・・・。

でも紺野は「ミータンといる時のうちが、宇宙一好きなんだからぁ~」と答え、思わずめぐみが

「私もそんな風に言いたかったな~」

周りが一瞬止まる。

めぐみ
「あ、私は逆だったから。宇宙一自分が嫌いになる前に、ケリをつけんたです。」

紺野
「それって、お別れしたってこと?」

めぐみ
「はい。そういうことだから、音!」


「話してくれてありがとう。正直驚いた。けど、私は天馬くんと生きるって決めたから。」

めぐみ
「音は、今の自分が、宇宙一好き?」

音は少しとまり・・・「もちろん!」と答えた。

紺野
「そっかぁ。頑張ったね。メグリン」

めぐみ
「結局、最後まで好きになってもらえなかったな。」

愛莉
「そんなことない!あんた最初はムカついたし、大っ嫌いだったけど、いい女だよ。ハルトだって嬉しかったはずだよ。あんたがいて救われたこと、たっくさんあったはずだよ。」

めぐみは嬉しそうに涙を浮かべた
「・・・あいりーん・・・」

愛莉
「愛莉もメグリンも、たぁっくさん恋して、宇宙一自分を好きになるんだから。分かった?」

めぐみ
「うん。明日は、ハルトくんを全力で応援する。」

そして、愛莉とめぐみはハイタッチした。

紺野
「美少女も女上げたね~」

愛莉
「でしょう~」

ミータン
「はい!じゃあ俺、立候補していいすか?」

紺野はくしを向け、「ミータン?」と脅しながらも、みんな楽しく過ごした。ただ、音だけは、寂しそうだった。

 

音が家に着くと、家の前にハルトが待っていた。

ハルトは、この試合の本当の意味を音に伝えに来た。しかし、音がもうすでに知っていることが分かり、話をしようとすると、音が

「私には、かけなんか関係ない。私は、神楽木がこの試合に勝っても、天馬くんの傍にいるよ。天馬くんと一緒にいるって決めたから。神楽木の幸せ祈ってる。」

ハルト
「別にこの試合に勝っても、お前が手に入るなんて思ってねぇよ。お前はお前の好きにしていいんだ。そのことだけを言いに来た。」


「じゃあ、なんでかけを?」

ハルト
「もう、自分に嘘をつきたくない。それだけだ。江戸川、俺は勝つ。それで明日、試合の後待ってる。恵比寿ガーデンプレイス。時計広場で」


「だから、私は行かないよ。」

ハルト
「それでもいいんだ。俺がそうしたいだけだ。急に邪魔して悪かったな。じゃあな。」

そう言うと、帰って行った。

それを、由紀恵は聞いていた。

 

試合最後の日ー

音はハルトの真っすぐな想いで、心が苦しかったが、もう音は決めていた。天馬の控室に入り、天馬のサポートをしようとしていた。

天馬
「傍に音がいてくれれば、十分だよ」と笑った。

一方、ハルトは海斗たちC5といた。海斗はそのままの自分を貫くハルトを、みんな好きで、応援していると。友達として誇りに思うと言った。

ハルトは、嬉しくて、涙が出た。

海斗
「今日は、ハルトらしく全力を尽くせ!」

ーそして最後の試合が始まろうとしていた。

ハルトは入場前、総二郎から教わったことを思い出していた。そして、二人は入場した。

試合が始まった。

総二郎の教えの通り、一瞬のスキを狙って打つが、少しずれてしまう。音を想う気持ちに溢れるハルト。胴着を踏み、躓き、転びそうになったところ、天馬に突きを入れた。

奇跡的に、ハルトが勝った。

天馬は、爽やかな笑顔でハルトに手を差し出した。ハルトも応えるように天馬と固く握手を交わした。

天馬が控室に戻ると、音がいた。

天馬は笑って、
「ねぁ、一つお願いがあるんだけど、いい?音の野菜炒めが食べたい。」


「うん。分かった」

その頃、由紀恵と利恵は今回の試合結果のことで話をしていた。由紀恵は、音の気持ちも考え、条件が白紙に戻るとしても「子供たちが決めたことですから」と必死に利恵に訴えていた。その時、

「それもまた、人生だよ」

振り返ると、誠が帰って来ていた。

喜ぶ由紀恵。


「あんな、バカみたいに一生懸命な試合見てたら、応援するしかないですよね。子供はどうしても、親の都合に巻き込まれてしまう。だからこそ、子供たちが、一生懸命考えたことなら、どんな答えでも、受け止めてあげたいんです。」

由紀恵
「わたくしからも、お願いいたします。」

 

ハルトは金の豚にお礼を言っていたところ、巌が現れ、約束通り、自由をくれた。

ハルトは巌に
「俺は完璧じゃない。けど、いつか認めてもらえるように頑張ります!」


「完璧な息子しか、いらない。」

そう言い、立ち去ろうとしたが、もう一度振り返り、

「ハルト!今日のお前は10点中、6点だ」

ハルトは笑みを浮かべた。

 

音は、自宅で天馬に野菜炒めを作って差し出した。

天馬はそれを美味しそうに食べていた。一口、一口、大事に嚙みしめながら。

天馬
「音、ほんとにありがとう。今まで音がいてくれて、本当に救われた。音との思い出は全部宝物だ。」


「何言ってるの?」

天馬
「改めてきちんと向き合ってから、さらに音が好きになった。ほんとにほんとに、大好きだった。けど、音を変えたのは、僕じゃなくて、神楽木だった。今日の試合もそう。いつもミラクルを起こすのは、神楽木なんだ。ずっと分かってたんだ。けど、認めたくなくて、繋ぎとめたくて。僕の大好きな音を、僕が潰しかけてた。」


「そんなことない!全部私がいけないの。天馬くんのこと傷つけたくないのに。大切なのに。天馬くん。天馬くんが、天馬くんのことを・・・」

そう泣きながら言葉にできなかった。

天馬
「うん。分かってる。もう終わりにしよう。音。」

そう笑顔でいい、音の手に自分の手を重ねた。

天馬
「僕が音にできるのは、音が音らしくいるために、背中を押すことだ。もう周りを気にしなくていい。自分の気持ちに従って。

ありがとう、音。最後まで、僕を選ぼうとしてくれて。それだけで、僕は十分幸せだよ。

ほら!もう泣かない。僕のためにも、笑って!」

天馬は笑顔で、音をハルトのもとへ送り出した。

音は、笑顔で頷き、走って行ってしまった。

天馬が帰ろうとしたとき、ちょうど、愛莉たちと出会い・・・。

愛莉は音をたこ焼きパーティーに誘いに来ていた。

天馬は、
「音なら、行っちゃったよ。」

愛莉は悟り、

天馬
「ごめんね、せっかく来てくれたのに。」

愛莉
「暇だったら一緒にどう?」

天馬
「ありがとう。でも、遠慮しとくよ。」

帰ろうとした天馬の背中を愛莉が叩いた。

愛莉
「あんたかっこいいよ!ちょっと耳貸して。失恋の先輩として言っておく。これから楽しいことたっくさんあるよ!」

天馬
「そうかな?」

愛莉
「そうだよ」

そう笑い合った。

 

利恵は天馬に電話をし、由紀恵と話し合った結果、天馬たちの決断に従うと言った。そして、

「負けを知ったあなたは、もっと強くなる。じゃ家で待ってるから、早く帰ってきてね。」

そう留守電に入れた。

 

ハルトは約束の場所で待っていた。

2人とも、同じ想いでお互いに会えることを楽しみにしていた。

いろんな想像をしたり、これからこんなことをしたいとか。会ったら、まずは❝大好き❞だということを伝えたいとか。

それから、それから・・・そう思いながらハルトは音を待ち、音はハルトのもとへ走っていた。

感想

めぐみと愛莉と天馬が本当にいい子すぎて、もう涙がダダ洩れでした(T_T)。本当に相手のことを想って行動できる、本当にいい子でしたね。

そして、紺野さんと彼氏が結婚するようで、本当に良かったですね(≧▽≦)✨

あの、プロポーズ、最高に良かった(笑)

しかし、天馬とハルトの試合がちょっとあまりにもアッサリでしたね(;^ω^)

ハルトは、天馬が言った通り、ミラクルを起こしますね(*^^*)

それから、やっと出て来た音の父・誠!!

いつ出てくるのか、いつ出てくるのか、すごく気になってましたが、最終回は出てきてくれて、嬉しかった!子供を想う気持ちを伝えてくれて、理恵も納得でしたね。

最後、二人は会えたのか。結ばれたのか。気になるような終わり方でしたね~!

また、Season2として、やるのかな?どうなのかな?

しかし、若いっていいですね!一日、一日を大事にしたいものです。

 

 

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ドラマ「花のち晴れ」11話の視聴率

最終回・11話の視聴率は9.5%
《平均視聴率ランキング》

順位ドラマ名視聴率
1位ブラックペアン14.2%
2位
特捜914.0%
3位未解決の女12.9%
4位警視庁・捜査一課長シーズン312.8%
5位正義のセ9.8%
6位コンフィデンスマンJP8.9%
7位あなたには帰る家がある8.4%
8位花のち晴れ8.2%
8位Miss デビル8.2%
10位
シグナル長期未解決事件捜査班7.7%
11位崖っぷちホテル7.5%

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まとめ

音の気持ちが揺れ動き、最終回、どんなふうに幕を閉じるのか、なんだかドキドキしてしまいますね。

「結局、ハルトを選ぶんだろうな」って、思っていますが(;^ω^)

天馬もすごく、すっごくいい人なので、幸せになってほしいですね。

最終回も、きっと胸キュン間違いなしではないでしょうか!!

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