あなたには帰る家がある9話・あらすじネタバレ感想!運命のパーティーの日

「あなたには帰る家がある」も2018年6月22日(金)第11回をもって最終回!

あと、残すところ2話になってしまいました・・・(/_;)

ついに離婚をした真弓(中谷美紀)と秀明(玉木宏)。

真弓には、新しい恋の兆しもチラホラ見え隠れしているところですが、秀明にはいつまでも綾子(木村多江)が追いかけてきて・・・。

ごろ寝
まだ、真弓には秀明に気持ちが残ってる気がするな~。
離婚はしたけど、もう完璧にこのままなのか、元に戻るか、どうなるのか気になる|д゚)

第9話は、どうなるのでしょうか?

あらすじを見ていってみましょう(=゚▽゜)ノ♪

最後までお付き合い願えたら嬉しいです♪

☆「あなたには帰る家がある」まとめ記事はこちら!1話~最終回までのあらすじや視聴率などを更新しております!

ドラマ・あなたには帰る家がある・全話あらすじネタバレまとめ!キャストは?最終回の結末は?

2018.03.20

 

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「あなたには帰る家がある」9話のあらすじは?

8話・振り返り動画

9話を見逃してしまったら?

あぁ~!見逃しちまったぁ~!!

という方は、大丈夫です♪

2018年6月8日(金)放送終了後~2018年6月15日(日)21:59まで無料で観ることができます!

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9話・予告動画とあらすじ

2018年6月8日(金)放送の第9話は・・・!

真弓(中谷美紀)は、秀明(玉木宏)の部屋から綾子(木村多江)が現れたことで、二人は一緒に住んでいるのだと誤解するが、平静を装いつつその場を去る。その一部始終を、遠くから太郎(ユースケ・サンタマリア)が見つめていた…!

真弓の後輩・圭介(駿河太郎)が経営するカレーショップこまちでは、10周年パーティーが企画されていた。圭介は、由紀(笛木優子)やこはる(福地桃子)に乗せられ、真弓への想いをつのらせる。

そんな中、真弓は職場でレストランからの予約確認の電話を受け、自分の誕生日に家族3人でディナーの予約をしていたことを思い出す。麗奈と行こうと、予約を2人に変更する真弓。その後も男性から食事に誘われたり、後輩から優しく励まされるなど、職場でも真弓にモテキが到来していた!

そしてついに迎えた、カレーショップこまちの10周年パーティー。真弓に言い訳しようとやって来た秀明だったが、またもや綾子が当たり前のように現れる!!そしてなんと、綾子につづいて茄子田太郎も!

地獄のカレーパーティーが今、はじまる…!!

引用元:「あなたには帰る家がある」公式ホームページwww.tbs.co.jp/anaie/

ごろ寝
何か、せっかくの10周年記念パーティーがめちゃくちゃになりそうな予感・・・(*_*;

真弓も、秀明と綾子のことを誤解して、また秀明も太郎と2人で会っている真弓を見かけて誤解して・・・。

真弓の場合は、太郎との間を誤解しないと思うんですけどね・・・(;´・ω・)

どうなることやら・・・(;”∀”)

私が思う見どころはココ!

パーティーに、秀明、綾子、太郎と集まってしまうところは見どころではないでしょうか!

前とはそれぞれ状況が違うから、太郎も綾子も大暴れはしないでしょうけど・・・。でも、何だか、何かが起こりそう・・・(;゚Д゚)

「あなたには帰る家がある」9話・ネタバレあらすじ

※私の解釈であらすじを追っていきたいと思います!

【カレーショップこまち】に全員集合!

真弓は、家に届いた手紙などや、岡山の親戚から送られてきた桃を持って、秀明の家に届けに来た。

秀明も、ドアを開ける前に、真弓に気が付き、笑顔で話す2人。

そこへ、誰も予想していなかった綾子がドアを開け・・・

おかえりなさい。あら、お世話になってます。

と現れる。

真弓は、怒り心頭で秀明に荷物を渡し、「こういうのすっごく迷惑だから!」と帰って行く。

秀明はすぐに追いかけようとしたら、綾子が後ろから抱きつき

行かせな~い

と笑顔。

秀明は(アナコンダか!)と思いながら追いかけようとするも、部屋の中にそのまま引きずりこまれていった。

その様子を遠巻きに見た真弓は

ふっ

と呆れたように笑って、帰った。

また、太郎も見ていた。

真弓は【カレーショップこまち】で、秀明のアパートに行ったときのことを、由紀や圭介、こはるに話をした。

かなり怒りながら。

由紀は、そんな真弓に、彼氏を作るようアドバイスするが、真弓は完全拒否。

しかし、由紀に「麗奈ちゃんに彼氏ができたら、独りぼっちになる」と言われ、考える真弓。

真弓は「恋人の一人や二人くらいいてもいいよね」と、少し、考えるようになる。

会社で、そんなことを考えていると、ご飯に誘われたり、栄養ドリンクをもらったり、ちょっと気分が上がる。

そこへ、6月10日の真弓の誕生日に予約していたレストランから電話が入り、3名→2名、佐藤→尾野に変更した。

ニコニコ歩いていると、秀明が待っていて、顔が怒りの表情に一瞬なる真弓。しかし、笑顔を取り戻し、そのまま素通りすると秀明が声をかけてきた。

綾子のことだ。

真弓は、自分にも相手はいると発言すると、秀明は信じない。

その時、真弓に一本の電話が。

はーい。うん、大丈夫だよ。心配しないで。今行くね!

と話、秀明は、気になる。電話の相手は誰なのか聞くと、真弓は「付き合ってはないけど、気になってる人」と答えた。

余裕だった秀明は気になってしょうがなく、後をつける。

すると、そこに現れた男は、あの❝太郎❞だった。

秀明は、びっくりして

冗談だろ?

と焦った。

喫茶店に入った真弓と太郎。

太郎は、綾子と一緒に暮らしている秀明を訴えようかと思うという話だった。

しかし、真弓は、「もううちは別れてるんで、お好きにどうぞ」と。

まだ綾子を追いかける太郎に真弓は

奥さんと向き合えないからって、いっつもいっつも私を巻き込むのはやめてくださいよ。まだあの奥さんとやり直したいんですか?

太郎
あいつは、俺じゃなきゃダメなんだ

真弓は呆れて
はぁ・・・そうですか。じゃそちらはご自由にどうぞ。うちはもう関係ないんで。他人なんで!

真弓VS綾子

秀明は、会社でかなり落ち込んでいた。

その様子を見た桃は、「相談に乗りますよ」と話しかけると、

秀明
元、奥さんが、茄子田様と会ってて。あの茄子田太郎だよ?ないよな。うん。ない。

と自分に言い聞かせるように言っていた。


いやいやいや!それ、十分、ありえますよ!

そう言われ、不安になる秀明。

そこへ上司の竹田が現れ、桃が、「浮気された同士がくっついちゃうってよくありますよね?」と聞くと、竹田が同じ会社の人を例にあげ「そのパターンよ!まぁ、浮気されたもん同士、一番分かり合える関係になるからな・・・」そう言われ、不安が膨らむ。

その頃、綾子は、パート先でお皿洗いをしていると、同じ職場のおばさんに「仕事をとるな」と怒られる。

その後、ずっと秀明のアパート前で帰ってくるのを待っていた・・・。

秀明が、帰宅し、4時間も待っていたと聞かされ、ほだされまいと「こういうの困る。誤解されたくない」と言い、部屋に入ろうとする。綾子は寒そうにくしゃみをしてみせるが、秀明は、気持ちを強く持ち、(ほだされまい)とドアを閉めた。

綾子は、家に帰り、秀明がもっていた【カレーショップこまち】の10周年パーティーのチラシをスマホでチェックし、そのホームページ載っていた真弓の写真を見つめた。

6月10日ー

麗奈は真弓に「お誕生日おめでとう」と言った。

そこへ、麗奈に慎吾からメッセージが届く。映画の誘いだった。麗奈はすごく喜び、真弓に、「私、今日かえでと映画」と言った。

真弓は「夜はシーフードだから、5時には帰って来て」と笑顔で言うと、元気よく「はい!」と答える。

麗奈の顔は喜びでいっぱいだった。またその様子を見た真弓は、少しずつ離れていく現実を、ちょっと嚙みしめる。

一方綾子は、朝から料理を作って出かけた。

またその様子を、綾子のマンションから見つめる太郎。

そして、【カレーショップこまち】では、圭介が真弓の誕生日プレゼントを用意していた。そこへ真弓が来た。

真弓は、10周年記念に圭介に「たまには一緒に走ろう」とランニング用の服をプレゼントした。

圭介もまた渡そうとしたとき、由紀たちが現れ、渡すタイミングをなくす。

パーティーが始まった。

そこへ、秀明も来た。秀明は、真弓を見つけ手を振るが真弓は無視。

乾杯をしたところへ、綾子が現れた。

秀明が座って飲んで食べていたところへ来て、秀明は驚き立ち上がる。秀明は、真弓のほうを見て「違う」と訴えるが、真弓はニッコリと笑った。

するとそこに太郎までも現れ、さらに驚く秀明。

綾子と太郎に挟まれる秀明。

麗奈と慎吾は映画を見終わったあと、楽しく会話をし、ご飯を食べに行っていた。

綾子は、秀明に、手作りの御馳走をテーブルに出していた。

その様子を見た真弓は、(なぜこの女は、人のお店で自分の料理を並べる?)と怒りが沸々と湧いていた。

圭介が注意をしに行くと、綾子が、秀明を巻き込み、

これ、私たちから差し入れです

と料理を渡した。

秀明も真弓も太郎も(私たち?)と思った。

綾子は、挑戦するように真弓を見る。

真弓は、秀明たちにカレーを出し、早く帰るよう促すが、秀明は分かってはいるものの挟まれている状況で出られないと真弓に訴えた。

その時、太郎が
そう焦んなって。こうなったら4人で話そうよ。俺たちの今後のこと。座れよ。真弓も

その真弓もにひっかかる秀明。

真弓たちの状況を見て

 

こはる(なんか怖いけど、すっごく面白い

由紀(やっちゃえ!真弓!

来ていた桃も(ボッコボコにされろ!!

圭介(俺の10周年が、地獄絵図に~

 

と思っていた。

真弓は座り、綾子に
よく平気で顔出せますね。あなたのせいで娘がどれだけ・・・

綾子
ごめんなさい。」と頭を下げた。

真弓
そんな心のこもらないごめんなさい。初めて聞きました。うち、もう別れたので、もう関係ないので、勝手にやってくださいよ。ただし私のいないところで

秀明
あの、ちょっと・・

綾子
あなたは黙ってて。

真弓あなた?

綾子
私、働いてるの。やりがいがあるものね。愛する人のために働くって。今日はね。確認しにきたの。私たちもう付き合ってるの。いいわよね。

秀明は止めようとするが・・・。

真弓
なんでそんなこと私に聞くんですか?」と笑いながら聞く。

綾子
この人、今でもあなたにびくびくしてるから。別れたのに、自分で手放したくせに、おかしいわよね、怒るなんて。

真弓
え、ちょっと待って。怒るって、誰が?

綾子
怒ってるじゃない。嫉妬してるじゃない。

真弓は怒りで拳で足を叩く。そして、カレーを食べ始めた。

綾子
私は手放さない!だからここにいるの。あなたにも、太郎さんにも、ぶたれても仕方のない覚悟でここにいるんです。私には、秀明さんしかいないの!

その言葉にびっくりして引きつる秀明。

私たちのこと、もう、許してくれるわよね?

真弓
どう~ぞご自由に。どうぞ!もう持ってっちゃってくださいよ!使い古しの中古品で良かったら!

と立ち上がり、

あそれからね。ご存知ないみたいだから教えて差し上げる。旬の桃っていうのはね、冷やしてかぶりつくのが一番!絶対!間違いなくおいしいから!!

真弓は「ごみを捨ててくる」と外へ出た。それを追いかける秀明。

秀明は、今までの綾子のことを説明するが、真弓は「どうでもいい」と言うと秀明は「話を聞かない、そういうとこだよ!」と声を上げ、ケンカを始める真弓と秀明。

真弓
別れてまでなんでこんなケンカしなくちゃいけないのよ!もう他人なんだから!

秀明
他人じゃない!関係ないっていうけど、関係あるよ!

真弓には誤解されたくないし、真弓がどんな男と付き合うか気になるし、変な男だったら嫌だし。資格ないけど、そう思ってるからしょうがないでしょう!

散らかしてしまったゴミを拾う真弓。

秀明は手伝いながら、太郎のことを聞く。

あの茄子?」とあり得ないといった様子の真弓を見て、ほっと安心する。

会っていたのも、秀明と綾子の相談だと聞き、喜ぶ秀明。

秀明は、シーフードのお店に、予約してるなら、おごるから一緒に行っていいか聞き、真弓は、承諾した。

いつの間にか、真弓も秀明も笑顔になっていた。

綾子は、太郎に
離婚届、サインしていただけました?生活が落ち着いたら慎吾を迎えに行きます。・・・それから、この間言ってたわね。お前の過去も、消せると思うのかって。もしあなたが秀明さんに、何か余計なことを吹き込んだりしたら、きっと私、あなたを軽蔑してしまうでしょうね。人として。心の底から。

そう言うと、席を立ち、お店を出た。

その時、母親から電話がかかってきてー

綾子の母親が危篤

慎吾が帰ると、祖母から綾子の母親が倒れたことを伝えられた。

祖母は、「あんたも一緒についてけばよかったのに」と酷い言葉を浴びせ笑った。

綾子が帰ろうとしたとき、真弓と秀明が楽しそうに話しながら歩いているのを見た。

そこへ、太郎が「帰るぞ」と綾子の手を引っ張った。そして、綾子に栃木の母親が倒れ、危篤であることを伝える。

綾子は、一瞬止まり、すぐに秀明のもとへ走り寄り、秀明に送ってほしいと頼む。

すぐに太郎が来て、綾子を連れて帰ろうとするが、綾子は「」と聞かない。

構わず秀明にお願いすると、太郎が「おい!いい加減にしろよ」と怒ると、綾子は

あなたとなら行かない。ははの最期に会えなくても、構わない!

と言った。

太郎は、ショックで何も言えず動けない。

見かねた真弓は、

行ってあげたら?緊急事態みたいだし。

真弓は、秀明に行くように強く言い、太郎を連れて、「飲みなおしましょう!」と歩いて行った。

太郎
邪魔して悪かったな

とつぶやき、一人帰って行った。

圭介もまたその様子を見ていた。

太郎が家に帰ると、照明スタンドが倒れていた。

どうしたのか聞くと、太郎の父親が「ばあさんが余計なこと言うから」と。

すると、太郎の母親は「慎吾がやったんだよ!」と言い捨てた。

慎吾は怒りをあらわにし、ソファから立ち上がる。

太郎は
おい!ばあさんにそんな態度とんな!

と慎吾に声をかける。

慎吾は何も言わず、戸を【ドン!!】と叩き、出て行った。

真弓のパートナーは・・・?

真弓は、【カレーショップこまち】でボーっとしていた。

圭介は、真弓に声をかけ、

圭介
もう、俺にしなよ。

と後ろから真弓を抱きしめた。

そしたら、絶対泣かせないし、ずっと平和だから。真弓さん。俺、真弓さんのこと・・・

真弓
ちょちょちょっと、飲みすぎ!

とはぐらかし、動揺しながら「今日は帰るね」と帰って行った。

麗奈が家に帰ったが、真弓はまだ帰ってなかった。

麗奈は、慎吾に❝今日、楽しかったね。いま、いえ?❞とメッセージを送った。

すると、すぐ返事が。

もう、家、帰らないかも

麗奈の表情が変わる。

綾子は、栃木の病院に着くと、そこには姉がいた。そして、母親が亡くなったことを聞き・・・。「最後まで親不孝だね。」と言われてしまう。

姉の娘が、綾子を「誰?」と姉に聞いてきた。

綾子の姉は「遠い親戚のおばさん」と答え、行ってしまう。

真弓が帰ると、麗奈の姿はなく、メッセージが入ってきた。

映画のチケットが取れず、5時から観るという内容だった。しかもお腹減ってないから、またにしてもいいか。7時半には絶対に帰ると。

真弓は、了承し、家で食べることにした。

真弓はふと、寂しさを感じてしまう。

 

綾子は、車の中で秀明に母親との思い出話をしていた。そして、

綾子
昼間はごめんなさい。やな女よね。嫌いになってくれていいから、今夜だけは一緒にいてくれない?どこにも帰れないの。一人にしないで。

と涙を流した。

秀明
お母さんのこと、残念でした。でも僕、今あなたを見ても、なんの情も沸いてません。僕が今考えてるのは、あなたのことじゃない。

 

真弓は、一人は海辺を走っていた。

すると、堤防でボーっと一人座っている太郎を見つける。

真弓
なーすーだーせんせーい!!もうご飯食べました?

と、キャンセルしたお店に太郎を連れて行った。

席が空いていて、真弓と太郎は席に座った。

真弓は、エビを美味しそうに食べた。

太郎
知らぬは夫ばかり、か。あいつが外で働けるなんて、思ってもみなかったよ。あいつは、実家と折り合いが悪いから、俺が守ってやらなきゃって、それも必要ないらしい。なら、俺はなんの役に立てる?もし、俺が悪かったんなら、どうすれば、俺は変われる?どうしたら、綾子は戻ってくる?

真弓
もう終わったんですよ。茄子田先生。もうとっくに終わってるのに、気になって、怒って、傷ついて、寂しくて。

もうね、丸めて遠くに投げ捨てたいですよ。こんな気持ち。だって、ばかばかしいじゃないですか。自分を惨めにする相手を、いつまでも思ってるなんて。きっと、もっといい相手がいます。茄子田先生にも、私にも。もっとずっといい人が。

だって、下手したら人生100年ですよ!これからの人生のほうがもっと長いんです。新しい人生でだって、きっと幸せになれますよ。

太郎
この歳で?

真弓
いけますって!茄子田先生、よく見たら、服のセンスはぁ・・ちょっとあれだけど、顔は、可愛げのある感じに見えないこともないし。

昭和だけど、ある意味、芯が通っててブレないっていうか、ま、ある意味、誠実?

太郎
うん。まあな。

真弓
そういうとこ!

太郎
え?

真弓
こっちも無理して褒めてあげてるんですから、そっちもなんかないんですか?一言ぐらい!

太郎
ああ、そういうことか。真弓は、そうだな。ま、美人だな。黙ってれば。可愛げはない。愛嬌もない。言葉がキツイ。常に上からだよな。しなやかさが無いんだよ。短気で、すぐに感情をあらわにして、配慮ってもんが足りない。

でも、いや、だから、嘘がない。信用できる。

少し嬉しそうな表情をする真弓。その時、電気が少し消え、

誕生日ソングを歌いながら、スタッフの人たちが、誕生日ケーキを持ってきてくれた。

忘れていた真弓は、しまったという表情をし、戸惑っていると、

太郎
誕生日だったのか。

と立ち上がり、スタッフのひとたちと一緒に歌と歌ってくれた。

それにびっくりした真弓は思わず笑顔になる。

太郎
祝ってほしかったんなら、言えよ

真弓は、笑いが止まらない。

ロウソクを消すように言われ、笑いながらやっとの思いで吹き消した。

消した瞬間。真弓はふと気が付く。

あれ?今、私に必要なパートナー。かっこつけないで、素直で、ある意味誠実で、絶対浮気しなくて、一緒にいると、つい笑っちゃうような・・・

太郎
・・・ん?

真弓は、太郎の顔を見て、(うん!ない!)と首を振り、
それでも、先生が歳とって、独りぼっちで、隣に誰もいなくて寂しかったら、私が縁側でお茶くらい一緒に飲んであげますよ。

と笑顔で言った。

太郎
それが上からだって言ってんだよ。

真弓は、笑顔で楽しそうだった。

そこへ秀明駆けつけてきて、太郎と楽しそうにご飯を食べている真弓を見て、複雑な気持ちになる。

 

麗奈は、走って、慎吾のもとへ駆けつけた。

麗奈
探したよ。どうしたの?

慎吾は泣いていた。

なんか、俺ももう、ぶっ壊しそうだ

そう言い、立ち上がって行こうとした慎吾の手を麗奈が掴んだ。

麗奈も泣いていた。

慎吾
うち、普通じゃないって言っただろ。うちの秘密、知りたい?

綾子は真弓の写真を見て、桃にかぶりついて食べた。

感想

なんか、深く知れば知るほど、それぞれ、いろんな思いを抱いていて、切なくなりますね。

太郎は、亭主関白で絶対嫌なタイプだと思っていましたが、どんどん、何だろ、本当はそれだけじゃない、優しい部分の太郎もいるんだって分かって、ちょっと憎めないタイプに思えてきました。

真弓みたいな性格だったら、太郎みたなタイプと渡りあえるのかもしれませんね。

太郎は、ああみえて、綾子がすごく必要で、どう振る舞うべきなのか、分からないんですね。

けど、圭介がすごく切ない(;´・ω・)

しかし、太郎の母親、ひどいですね。孫ですよ?

慎吾にあんな言い方して。綾子が嫌いだからって、慎吾は慎吾なのに。

慎吾の今の心の拠り所は、麗奈なんですね。

麗奈すごくいい子だから。慎吾のこと、本当に好きだから。

でも、なんだか、まさか絶対にないだろうと思っていた真弓と太郎の組み合わせ。もしかして、ある?

気になる~(≧◇≦)!!

 

 

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「あなたには帰る家がある」9話の視聴率

分かり次第追記していきます🐈❣

順位ドラマ名視聴率
1位ブラックペアン14.2%
2位
特捜914.0%
3位未解決の女12.9%
4位警視庁・捜査一課長シーズン312.8%
5位正義のセ9.8%
6位コンフィデンスマンJP8.9%
7位あなたには帰る家がある8.4%
8位花のち晴れ8.2%
8位Miss デビル8.2%
10位
シグナル長期未解決事件捜査班7.7%
11位崖っぷちホテル7.5%

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まとめ

【カレーショップこまち】の10周年記念パーティーに、真弓の誤解を解くために秀明がやって来て⇒秀明を追いかけて綾子がやって来て⇒またさらに綾子を追いかけて太郎がやって来て・・・。

とんでもないパーティーになりそうな感じですが、その日は真弓の誕生日。

真弓は、由紀の助言通り、恋人をつくる前向きな気持ちになれるのか?

第9話も、面白そうです!

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