Miss デビル人事の悪魔・椿眞子3話・あらすじネタバレ感想!今度の研修先は「損害サービス部」?

大手の損保会社・共亜火災保険にやって来た人事コンサルタント・椿眞子(菜々緒)。

誰もが引くような、とんでもないやり方で、会社のあらゆる問題を解決していく痛快オフィス・エンターテイメント・ドラマ!

眞子はどうやって、❝問題があるのはこの人!!❞って分かるのかすごく興味があります(笑)

問題の現場を動画に撮っていたり、誰も知らないだろうことを知っていたり・・・。

何よりも、菜々緒さんの回し蹴りが最高に奇麗でカッコ良くて、❝スカッ❞としますよね(≧▽≦)

かなり謎めいている眞子ですが、第3話はどんな問題を解決していくのでしょうか?

さっそく見て行ってみましょう!!

☆彡「Miss デビル」のまとめ記事はこちらです!よかったら見てくださいね♪

ドラマ・Miss デビル 人事の悪魔・椿眞子・全話あらすじネタバレまとめ!キャストは?最終回の結末は?

2018.03.06

 

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「Miss デビル人事の悪魔・椿眞子」3話のあらすじは?

まずは振り返りをどうぞ!

2018年4月28日(土)夜10時から放送の第3話は・・・!

※まだ楽しみにしておきたい!という方は飛ばしてくださいね(^○^)

「人材活用ラボ」を率いる眞子(菜々緒)にまつわる様々な噂や憶測が社内で広まる中、博史(佐藤勝利)の新たな❝研修先❞が決まった。それは、顧客のクレームなどに対応する「損害サービス部」。

ストレスの多い仕事かと思いきや、快活な部長の尾上(おかやまはじめ)を筆頭に、課長の簑島(金子貴俊)や若手社員・吉田(前田公輝)らの雰囲気は明るく、博史は少々拍子抜け。その反面、彼らの中からリストラ要因を選ばなければいけないという任務に気が重くなる。

しかし、何の問題もないように見える「損害サービス部」も実は大きな問題を抱えていた。千紘(木村佳乃)たち人事部の推進する「働き方改革」がここでは表面的にだけ実行され、お題目を唱えるだけの部長と、それを笠に着て好き勝手にふるまう吉田に挟まれ、課長である蓑島は苦しんでいた。しかも沖津(和田正人)から蓑島がバリバリの営業マンだったと聞かされ、博史は蓑島を苦しめている「モンスター社員」吉田をリストラ候補に決定する。しかし、眞子からはアッサリ却下されてしまい・・・。

引用元:「Miss デビル人事の悪魔・椿眞子」公式ホームページwww.ntv.co.jp/missdevil

今度は誰に問題があるのでしょうか?

「モンスター社員」の吉田は却下されてしまったとしたら・・・、部長?

それとも、一番挟まれて苦しんでいる蓑島に問題が?

もうすでに、眞子は❝誰に問題があって、その人がリストラ候補❞っていうのが分かっているんですよね?きっと。

今回は、どんなやり方で解決していくのか楽しみ♪

眞子の回し蹴りが見えるのかも楽しみの一つですね♪

私が思う見どころはココ!

博史が、本当の意味でリストラ候補が分かるのか、そして眞子がどんなやり方で解決していくのかが見どころではないでしょうか!

奥に秘められた、本当の問題を引き出すのってすごく難しいことですが、眞子ならできそうですよね。

今度も、❝スカッ❞とすること間違いなし!!

 

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「Miss デビル人事の悪魔・椿眞子」3話のネタバレあらすじ&感想

ネタバレあらすじ

私の解釈であらすじを追ってみたいと思います!

博史の父・修は、共亜火災保険の社長・大沢と会っていたときのことを思い出していた。

あのことは、息子には話していない

また大沢も、修の息子・博史の資料を見ていた。

出社した博史は、みんなと仲良く話していたところ、眞子が出社し、驚くみんな。

室長室に入った眞子は、また送り主が不明のメールを見る。

そして博史へ次の研修先は《損害サービス部》だと告げる。

眞子は博史を静かにからかい、博史は怯え逃げるように室長から出て行った。

ー損害サービス部ー

先輩の吉田、部長の尾上、課長の簑島と、明るく接してくれていた。

用事を頼まれ、エレベーター待ちをしていた博史。

早く損害サービス部からリストラ候補を選ばないといけないプレッシャーで押しつぶされそうだった。

そんな時、❝コツコツ・・・❞とヒールの音が・・・!

博史は眞子かと思い怯えていると、真冬だった。

怯える博史を見て、真冬に「ちょっとヘタレ入ってるもんね」と言われてしまう。

ちょうど、総務部への用事だったので、真冬に資料を手渡した。またご飯に行こうという真冬に、みんなと一緒だよねと確認すると真冬は、

2人きりでもいいんだけど

と言われ、嬉しそうな表情を浮かべる博史でした。

喜多村に呼ばれた眞子。

斧ヶ崎に、昔、共亜火災保険会社が契約していたホテルがあったことを話す喜多村。

眞子はそのことを知らなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

損害サービス部では、簑島は吉田に仕事を頼んでいた。吉田は博史に振るよう仕事を断る。

簑島は、博史にお願いし、博史は他の仕事も振られていたが了承した。

博史は、複雑な表情で吉田を見つめた。

その頃、千紘は大沢に『働き方改革』を提案していた。そして、椿眞子の人事戦略を文書にして全部千紘を通すよう徹底したいことも話した。

大沢は、「もちろんいいよ」と了承した。

損害サービス部は、17時チンで簑島、博史以外帰った。

博史は居づらくて人材活用ラボに戻って仕事をした。

しかし、他の人はみんな❝働き方改革❞と言い、帰って行った。

博史は遅くまで残業し、損害サービス部へ資料を持って行ったとき、簑島も残っていた。そこへ眞子が現れ、思わず隠れてしまう博史。

眞子は簑島に「損害サービス部は、基本残業禁止のはずでは」と問いかけた。

簑島は謝り、眞子は去って行った。

また、喜多村に呼ばれた眞子。

アメリカの雑誌に眞子が以前載っていたことを調べていて、そこにはアップルパイが好きだと書かれていた。喜多村はアップルパイを出し、眞子はそれを食べた。

そして、喜多村に斧ヶ崎のホテルが火事になったことを話した。こだわる理由があるのか、そして、何のために喜多村に呼ばれるのかを問いかけた。

喜多村は、持て余している時間を、眞子が暇なとき相手をして欲しいけど、ダメかと聞くと、眞子は

いいですよ

と答えた。

ー損害サービス部ではー

簑島が吉田に仕事を頼んでいたにもかかわらず、吉田は頼まれていないし、簑島の伝達ミスだと、入り込んできた尾上に言った。

尾上は簑島を「しっかりしろ」と怒った。

疲れた顔をする簑島。そこに、ランチの誘いのメールが。

相手は千紘だった。

楽しくランチする2人。千紘は簑島の性格を知っている千紘は心配していた。

ーその夜ー

博史、真冬、南雲は沖津と飲みに来ていた。そこでの話題は、上司と部下の関係だった。

その頃、簑島はだいぶ追い込まれていた。

眞子は、ある男を付けていた。

翌日、真冬と会った博史。

真冬に「今度は2人で行きたいかも。前から聞きたかったんだけど、佐藤くんて彼女いるの?

心の中は喜びでぶっ飛んだ博史。

博史「1年前くらいかな。最後に別れてからは

2人で笑いあった。

損害サービス部ではー

戻った博史は、吉田に早朝出勤をお願いしている簑島を見た。

簑島は、吉田に仕事が終わらず溜まっていることからそう判断したようだった。しかし、吉田は、自分には非がなく、簑島の仕事の振り方が悪かったのでは?と逆に責める。

それには博史も、怒りを覚えた。

さっそく、眞子に言い、リストラ候補は吉田だと言った。眞子の判断は却下。

簑島に同情し、色眼鏡をかけて判断したものに、支持できず考え直すよう言った。

さらに、真冬と最後に別れたのは1年前という話も聞いていた。

大学3年の時に別れて以来3年は彼女がいないことまで眞子は知っていた。見栄をはったことがばれた博史は、恐怖で走り去って行った。

損害サービス部に戻った博史は、魂が抜けたような簑島とすれ違う。

そこへ眞子が現れ・・・。

簑島が、過度の労働をしていることが発覚。これを審議にかけてもいいかと言われた簑島は、土下座をしてやめてほしいとお願いする。

その様子を見かけた千紘。

眞子は、現状でやっていくつもりなのか聞き、他にもいい方法があるのではと問いかける。それがなんなのか訪ねる簑島。しかし、眞子は自分で考えるよう伝えた。

人材活用ラボに戻った眞子を、千紘が訪れた。簑島をリストラするつもりなのか聞きに来た。

目先の利益のために人を切っても会社の成長には繋がらない

眞子は、逆に千紘の《働き方改革》が、簑島のような立場の社員を追い詰めているのではと。。

損害サービス部は、今日も17時チンで終わった。その日は簑島も17時で帰って行った。あとをつける博史。橋の上から、道路を眺める簑島。足を上げ、今から飛び降りるかのように見えたが、思いとどまり、博史はホッとした。

次の日、珍しく、吉田が簑島の指示を聞いた。喜ぶ簑島。

だが、吉田は「俺体弱いんで、死ぬかもしれません」と言い出す。

そうなったら、責任取ってください。冗談ですよ冗談。ま、先の事はわからないですけど」と深く頭を下げ、椅子に座った。

怒りで表情が変わる簑島。

我慢んが出来なくなった博史は眞子のもとに駆けつけ、吉田のリストラをお願いした。

歩道橋から飛び降りるとか、何かあってからじゃ遅いと訴える。が吉田のリストラは認められなかった。

博史は思わず眞子に向かって

悪魔!!

眞子「悪魔ですが何か?

博史「ば、ば、ば、バカぁー!!

眞子はふっと笑い「小学生みたいなことを

と言った。博史は走って部屋を出た。

その夜、また簑島のあとをつける博史。

また歩道橋の上に立ち止まり、足をあげ、飛び降りろうとしているのかと思ったら、簑島の表情が怒りに満ちたようになり、何かを見つめていた。

その先には吉田が。

簑島は、ナイフを持って、そのまま吉田を襲おうとした。そのとき、眞子が現れ、簑島を回し蹴りし、未然に防いだ。

眞子は吉田に、お引き取り願った。

人材活用ラボで、簑島を聴取する眞子と博史。

簑島は、歩道橋から飛び降りろうとしていたわけではなく、いつもあそこを通る吉田を傷つけようとしていたことに、眞子は気が付いていた。

指摘され、何も言えない簑島。

そして、営業部時代、顧客を想い過ぎて、書類を書き換えたことがあることも調べられていた。

千紘の計らいで、部をかわるだけで事が済んだが、それから、千紘は簑島を気にかけていてくれたのだった。

眞子は簑島に言った。

あなたには、会社を辞める権利があります。

簑島は、「辞めます」そう言って、退職願を書いた。

辛そうな顔をする博史。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

簑島が辞めてからー

千紘は損害サービス部の尾上と会い、

誰なんでしょうか?彼が辞める原因を作ったのは。私も考えます」と言い、去って行った。

吉田は、「何か、さみしいな~。俺結構簑島さん好きだったんすけど

と言ったとき、同僚から吉田の裏アカウントのSNSがばら撒かれていることを聞き焦る吉田。

お店を辞めてから、お店で働きだした簑島。そこへ千紘が訪れた。

すっかり表情も柔らかくなり、いつか店を持つから、一番のお客さんになってくださいと千紘に言った。

博史は眞子に「今回の事、悲しいですが、最悪の事態は免れたと思っていいんですよね」と問いかけた。

眞子は「それはどうでしょうか。あなたには、私がこの会社に来た理由を教えましょうか?それは、醜いモンスターを倒すこと。

と言った。

その頃、喜多村は大沢に斧ヶ崎のホテルのことを話していた。大沢がその担当だった。

一方、眞子があとをつけていた男が、事務所に戻ると、誰かが侵入していたものを感じ、盗られていないか調べる男。

その様子を事務所の外から眺める眞子。

博史は、眞子が言っていたことを考えていた。

一方、喜多村の部屋に眞子があとをつけていた男が現れ、

お久しぶりです。会長

と挨拶した。

斧ヶ崎へ行っていた大沢を、遠くから見つめる眞子。

感想

吉田みたいな人嫌いだ・・・(ーー;)

さすがの博史も、珍しく怒ってましたね!

しかも眞子に「悪魔!」「バカ!」って、可愛らしい(*^。^*)

簑島を思う、精一杯の博史の気持ちだったんですよね。

でも、簑島は、仕事辞めて良かったですね。お店で働いてる姿が、すごく柔らかくて生き生きとしてました!

眞子はそういう生き方がいいと伝えたかったように思えます。

やっぱり眞子はすごいですね。

だんだんと、あの斧ヶ崎の豪邸がホテルだったことが分かり、共亜火災保険会社と契約していたこと。その担当が大沢、千紘だったことが分かって来だしました。

そして、眞子があとをつけていた謎の男の登場!

眞子と一体どういう繋がりがあるのでしょうか?

面白くなってきましたね!!

「Miss デビル人事の悪魔・椿眞子」3話の視聴率

分かり次第追記していきますね🍊

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まとめ

博史が次に命じられた研修先は、「損害サービス部」。

特に問題があるようにも思えない部署だったが、実は、大きな問題が・・・。

千紘たち人事部が推進する「働き方改革」は、ただ表面的に行われるだけ。

そのお題目を唱えるだけの部長、好き勝手している吉田に挟まれた課長・蓑島は苦しむ。

だが、沖津から、蓑島はバリバリの営業マンだったことを聞き、博史は「モンスター社員」吉田をリストラ候補に。

しかし、眞子に却下されてしまう。

本当の問題はどこに隠れているのか、気になるところです!

人事コンサルタントは、一般社員が知らないとても重要なことまでも知っているんだそう。

かなり信頼できる人物じゃないと、なれないですね(@_@。

でも、その点、眞子は信頼できそう・・・。

第3話も、どういう問題があって、誰が一体❝リストラ候補❞なのか!注目です!!

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