コンフィデンスマンJP・2話あらすじネタバレ感想!老舗旅館を救え!

月9ドラマ主演が、約11年振りとなる長澤まさみさん、月9ドラマ初出演の東出昌大さん、そしてベテラン俳優の小日向文世さん全員詐欺師
騙し、騙され、誰も思いもよらないような計画を立てて、様々な世界の欲望にまみれた人たちから大金をだましとるドラマ「コンフィデンスマンJP」!

長澤まさみさん演じるダー子の七変化は面白いし、とってもきれい!!東出昌大さんや小日向文世の変装もまた面白い(笑)

しかも第1話のゲストに江口洋介さんという、豪華さ!

最高に面白かったですね!!

今度はどんな変装をするのかも楽しみの1つですね(*^▽^*)

ボクちゃんは、あと何回「足を洗う。もう会うことはない。」って言うんだろ(^^)

ごろ寝
それでは、第2話はどんなあらすじなのでしょうか?見て行ってみましょう!

☆彡「コンフィデンスマンJP」のまとめ記事はこちらです!良かったら見てくださいね♪

コンフィデンスマンJP全話あらすじネタバレまとめ!キャストは?最終回の結末は?

2018.03.06

 

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「コンフィデンスマンJP」2話のあらすじは?

まずは振り返りをどうぞ!

2018年4月16日(月)夜9時(※15分拡大)から放送の第2話は!

ネタバレになるので、楽しみにしておきたい方は飛ばしてくださいね(^○^)

信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、ロシアンマフィアを騙そうとして失敗。彼らに追われた3人は、命からがら何とか逃げ切る。この一件で危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちとは縁を切ると宣言。真っ当な人間になるために職探しを始めたボクちゃんは、やがてひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着き、住み込みで働く機会を得る。

ところがそのすずやは、2年前、隣町に桜田しず子社長(吉瀬美智子)が率いる大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。 追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。

桜田しず子は、短大卒業後、『桜田ホテル』の跡取りと結婚して若女将となった。潰れかけていたホテルを再生させた彼女は、ホテルをチェーン展開し、それ以降、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事に蘇らせ、業界の救世主とも呼ばれていた。だがその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。

すずやも5年ほど前に桜田リゾートから買い取り話を持ち掛けられていたが、それを断った途端、口コミサイトには悪意ある書き込みが溢れたという。すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。
しかもしず子たちは、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていた。そのやり方に怒ったボクちゃんは、すずやを救うためにダー子たちに協力を依頼し、しず子から金をせしめようと決意する。

そのころしず子は、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙い、政界に食い込もうと躍起になっていた。それを知ったダー子は、猛勉強の末桜田リゾートのインターンになり、しず子に接触するが……。

引用元:「コンフィデンスマンJP」公式ホームページwww.fujitv.co.jp/confidenceman_jp/

ダー子たちも失敗することあるんですね(;^ω^)

しかも命がけ!

ボクちゃんついに就職!でもその住み込みで働けることになった老舗旅館『すずや』が桜田しず子の汚い手口によって売却することになるとは・・・。

でも、またダー子たちと組むことに!!

旅館を救うために立ち上がるダー子とリチャードとボクちゃん。今度はどんな方法でどんな規模で旅館を守るのか、楽しみですね!

その第2話のゲストは?

第2話のゲストは吉瀬美智子さん

吉瀬美智子さんが演じるのは、冷徹リゾート会社社長・桜田しず子

月9と言えば、2006年10月期のドラマ「のだめカンタービレ」にも、竹中直人さん演じるシュトレーゼマンの敏腕マネージャーのエリーゼ役を演じられていました。

あの、強引で少し冷たい感じが面白かった(笑)。
毎回出てくるキャラではありませんでしたが、存在感がありました。

個人的に吉瀬美智子さんの❝悪役❞って見たことがないので、どんな演技をされるのか楽しみですし、ダー子・ボクちゃん・リチャードと、どんな絡みをするのか、注目したいですね!

 

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「コンフィデンスマンJP」2話のネタバレあらすじ&感想

ネタバレあらすじ

私の解釈であらすじを追っていきたいと思います!

ダー子は美食家・早乙女ケイに扮し、ロシアンマフィアをある本にも載っていないあるビルの『六郎太』という寿司屋に連れて行く。

そこには、板前の六郎太にリチャード、その弟子にボクちゃん。

握っているふりして、ボクちゃんが裏で買ってきたお寿司をこっそり運び、いかにも握っているかのように振る舞いリチャードが出していた。

その時、奥の席で他のお客様がペンを落とした。

リチャードは調査員だと気が付き「お帰り頂いて」とボクちゃんに言い、ボクちゃんはそれを伝えに行く。お代は結構だからと。

3つ星をいつも断っていると言い、ロシアンマフィアをどんどん信じ込ませていた。

そして、モスクワにお店を出店するようビジネスを持ち掛けられ成立し、2億円を渡されたとき、警備員と責任者が現れ、ビルが明日壊されるため立ち入り禁止だから入っちゃダメだと注意される。ダー子たちが詐欺をしていたことがバレ、必死に逃げるダー子・ボクちゃん・リチャードたち。

何とか逃げ切れた3人。ダー子のホテルの部屋へ帰り、ダー子とリチャードは陽気にご飯を食べていた。

それをじっと睨みつけるように見ているボクちゃん。ボクちゃんは何とか取り繕うとしていたが、ダー子とリチャードがさっさと逃げ、しかもマフィアに殺されそうになっていたのに、反省することもなくご飯を悠長に食べていることに怒っていた。

ダー子たち詐欺師の中で、失敗した時の大事なことは、❝助け合わない事❞

リチャードが引退するとボクちゃんを騙し、誘ったこともバレ、ボクちゃんはまた「二度と会わない。もう何があろうとこの世界に戻ってくることはない」と去ろうとする。

ダー子は「まって!!さびしいよ・・・

ボクちゃん「家族でも友達でもないんだろ

ダー子「でも恋人同士じゃ・・・

ボクちゃん「一番違う!!

と去って行った。

ダー子はリチャードに、ボクちゃんがいつくらいで戻ってくるかかけをした。リチャードは半年。ダー子は2ヶ月。

そして2ヶ月後ー

かけに勝ったダー子はリチャードから時計をもらて喜んでいた。

そして、ボクちゃんは、職探しをしているとき1枚の紙きれから老舗旅館の『すずや』にたどり着く。

穏やかな日々を過ごしていたが、桜田リゾートに売却することになったと報告を受ける。

桜田しず子は5年前にも売却の話を持ち掛けてきて、『すずや』の女将さんが丁重に断ったが、それからネットに『すずや』の悪評が書かれるようになり、業績が悪化してしまった。

しかも、しず子は『すずや』をゴミ旅館と言い、査定0円だと。

ボクちゃんは、落ち込む女将さんにいくらあったら売らないですむのかを聞いた。

その額は1億5千万。

のりのりのダー子とリチャード。2億、3億でも奪おうとやる気満々!!

そして、こねこちゃんたちに桜田しず子の情報収集をお願いした。

桜田しず子は、短大を卒業後、桜田ホテルの跡取りと結婚し、若女将に。潰れかけていたホテルを再生し、チェーン展開。欲しいものはどんな手を使っても手に入れる。しず子のせいで、家族がバラバラになったり、亡くなってしまった人もいるとか。

政界とも精通していて、ヤバい連中を使っている。旦那はひも状態でスナック通い。

しず子が欲しがっているのは統合型リゾートホテル。仲良くしていた大臣はスキャンダルで失敗し、辞任。次に大臣になった水内大臣はずっとバカにしていて、パイプもない。

しず子は何としてでも水内の弱みか、建てる場所が分かれば・・・と思っていた。

その頃、ダー子はしず子の側近になるため、勉強に励む。

そして、松山美咲として面接。

しず子と同じ考えであることをアピールし、地元建設会社の秘書のバイトをしていると履歴書に書いていたが、しず子はそこに着目。

見事合格したダー子は、旅館の仲居として働いてくたくたになっていた。しかし、もうすぐでしず子から声がかかると確信していた。

一方、ボクちゃんはある島に来ていて、海釣りをしていた。ボクちゃんは『すずや』の女将さんに淡い恋心を抱いていた。スマホで撮影した写真を見て何かを想うように立ち、『八五郎の宿』へ戻る。

そこの民宿は、夏の間は忙しいが、そうじゃない季節は予約が入った時だけ開業という形をとっていた。そこはおじいちゃんから民宿を続けることを条件に島ごと受け継いだ。

しず子は、ネットで水内大臣の噂を調べていると、水内に関する黒い噂がチラホラ出ていた。

さっそく五十嵐に調査をさせ、報告を聞く。水内の地元で会合が行われていて、接待をしていると。しず子は水内の取り巻きではと睨み、確証を欲しがっていた。

その頃、連日接待でお酒を飲んで帰って来たリチャードに、水をあげるダー子。

水内大臣の黒い噂は、ボクちゃんが「大臣に申し訳ないよ」と言いながら書き込んでいた。そこへ、しず子から電話がかかり、ボクちゃんに書き込みを消していいと言った。

呼び出されたお店に向かったダー子。

そこには、席を離れて五十嵐もいた。

しず子は、ダー子に「側近になる?」と。そして、なぜ中途採用したのかの理由は、ある五十嵐が撮った動画を見せられる。

そこには、バスから降りて、松山建設(株)へ「ただいまー」と帰るダー子の姿が。

しかしそれは「あ、今私、ただいまって言いました?恥ずかしい!リフォームの相談に来たんです」とごまかしていた。

しず子は、水内の後援会長をしたこともあり、松山建設の娘であるダー子扮する・美咲がパイプになれと言った。

しかし、水内の潔癖さに嫌気がさし、決別しているとダー子は説明。

しず子は、とにかく建設予定地だけでも、使えるものは何でも使え、女の武器でもと言い出し・・・。

ダー子は、恐怖で息が荒くなり、震え出した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

水内が出て来て、その取り巻きの中にリチャード扮する・施設秘書の鶴田が知り合いだとしず子に説明。

鶴田ことリチャードは、ダー子に気が付き、「先生、すみません。少し外します」と挨拶し、ダー子のもとへ。

水内は他の取り巻きに「今の誰だ?」と聞いて、周りも「知りません」と言った。

コーヒーを飲みながら、美咲ことダー子は、鶴田ことリチャードに統合型リゾートホテルをどこに建てるのかを聞いたが、答えない。

リチャードは「桜田リゾートに就職したから、社長の差し金だな」と言ったところで、傍で聞いていたしず子が同席した。

そして、美咲ことダー子に何をしたのかという問いかけに、鶴田ことリチャードは「な、何の事だ」と動揺を見せる。

しず子は「高校生だった彼女にしたことを・・・」と。

鶴田ことリチャードは「美咲ちゃん、何のことかな?」と動揺しながら聞くと、美咲ことダー子は、

ウグイス嬢のバイトをしていたとき、選挙カーの中で・・・」と大声で泣きだした。

地元の真鶴で作る」と答え、お金を受け取り去って行くリチャードは、「酷いアドリブだな・・・」と呟いた。

ダー子は、しず子に地元の有力者を根こそぎ買収するか聞くと、しず子は「そうね・・・」とだけ言い、去って行った。その様子を見てニヤッと見るダー子。

しず子は、地図で真鶴町を見ていると、そこから離れた島を見つける。

しず子は、島ごと買うことを思いつく。そして、しず子とダー子としず子の秘書はその個人所有の無人島へ向かった。

海の家のような民宿。

現在の所有者は小松武雄という若者なので、目の前でお金を出せばすぐに売るだろうと考えていた。

そして、そこには武雄扮するボクちゃんがいた。

しず子は2億で島を売らないかと話をもちかける。ボクちゃんは2億!と驚くが、ダー子はしず子が、本来の島の価格は2億5千万円なので、1億5千万ということにしておいて、2億出すと言ったらいいと話していたのを聞いていた。

ダー子は、ボクちゃんにもっとしぶれと言わんばかりに目くばせをする。

ボクちゃんは、「あー。でもじいちゃんから受け継いだから・・・」としぶり、しず子は考えてと伝えた。

食器洗いをしていたボクちゃんのを手伝うしず子。

しず子は「たくさん残しちゃってごめんなさいね。おとまりが多いと辛いもんねえ

ボクちゃん「いいえ、宿泊してくれた方が嬉しいっすよ

しず子「こちらはタヌキは多いのかしら

ボクちゃん「いや、タヌキはあんまり出ないですね

と会話をし、ボクちゃんはしず子の皿洗いを上手いと褒めた。そして、しず子は、「所詮、旅館の女将だから」と言い、ここまで苦労したことを話した。

その隙にダー子は名刺をさりげなく置き・・・。

洗い物が終わり、しず子は売却の話を前向きに考えてと言った。そのほうが民宿も盛り上がるしおじいさんも喜ぶと。

無言でいると、しず子は「他から売却の話が出ているのか。どこか」と聞いてきた。ボクちゃんは「勘弁してください」とその場を去った。

しず子も部屋へ帰ろうとした時、1枚の名刺を見つける。

会社に戻ったしず子は、ダー子と秘書に大山ホテルの大山の名刺を見せる。

困惑するダー子たちにしず子は実弾を用意するように秘書に言った。しかも5箱(5億)。

ホテルの部屋に戻ったダー子とボクちゃんとリチャードは、5億に喜んでいた。しかし、一人浮かばない顔のボクちゃん。

ダー子が問いかけると、ボクちゃんはしず子のその先を心配していた。

リチャードは「5億をどぶに捨てても潰れるような会社じゃないから大丈夫だ」と言い、ダー子は「でも、責任問われて失脚するかも」と言った。

何かを想うボクちゃん。

そして、「当日に」と帰って行った。

帰り道、しず子が、宿を想う熱い気持ちを話ていたことを思い出し、しず子の実家のメモを見て、走って行った。

決行の日ー

島に来たしず子たち。

5億用意していた。

今すぐサインをして欲しいと書類を渡され、ボクちゃんは書こうとするが手を止めた。そしてしず子に、

本当に5億だしていいのか」と問いかけた。

ボクちゃんは、お金で頬を叩くような相手に、小さくても大事な想いがこもっている宿を売りたくない気持ちが、しず子にもあったはずだと言った。

ボクちゃんを(こいつ何を言い出す)と言わんばかりの顔をするダー子。

そして、ボクちゃんは瀬戸内のしず子の実家の民宿の写真を見せた。しかし、そこの民宿は差し押さえられ、子供だったしず子は取り戻すと泣いていた。そんな自分をどこかにおいて来てしまったんじゃないのか、そうボクちゃんは伝えた。

その時、五十嵐がやって来て、武雄を連れてきた。

お皿洗いしていた時、会話した

しず子「たくさん残しちゃってごめんなさいね。おとまりが多いと辛いもんねえ

ボクちゃん「いいえ、宿泊してくれた方が嬉しいっすよ

しず子「こちらはタヌキは多いのかしら

ボクちゃん「いや、タヌキはあんまり出ないですね

で、ニセモノじゃないかと感じ取っていた。

なぜなら、ホテルの業界ではおとまり❞とは仕入れた魚のが売れ残ることを言い、❝タヌキ❞は夕食抜きのお客様のことを言った。

やっちまったという顔をするボクちゃん。

どういうことか聞かれ、困っているとしず子はダー子にどういうことか質問した。

ダー子は、「それは、それは、この男は偽物、詐欺師だったということです。こいつは最低の詐欺師ですよ社長!!」とボクちゃんを売る。

しず子は五十嵐に始末を頼み、ボクちゃんは逃げまとうが捕まってしまう。

そして、武雄と契約成立し、帰るしず子。

外で縛られたボクちゃん。

足を止めたダー子は、ボクちゃんを見た。

ボクちゃんは顔を振り、笑顔を見せる。

ダー子は、意を決したように、そのまま立ち去ってしまった。

ボクちゃんは置き去りにされて「ハッ!!」としたように悲しみと恐怖で震えていた。

五十嵐はピストルをボクちゃんの口に入れ、ボクちゃんは「最後に一つだけ・・・」と物乞いするが、五十嵐は、「そういうのいいから」とピストルを額に向け、引き金を引いた。

銃声が島に響いた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

出社したしず子は、桜田リゾートニュースに八五郎島に桜田リゾート施設が建設が決定したと出ているのを見て、満足気に見ていた。

おはよう」と入ると、水内大臣のニュースが流れていた。

統合型リゾートホテルの建設場所は沖縄だと。

秘書は電話をし、水内のスタッフに鶴田という施設秘書がいないことを確認。

急いで島に向かったしず子。

するとそこにいたのは、本物の小松武雄だった。

しず子のホテルでは、睨みつけるボクちゃん。

五十嵐と、武雄が!

五十嵐は五十嵐で、武雄は五十嵐の舎弟だった。

説明を求めるボクちゃん。

五十嵐と舎弟は同情するボクちゃんのための保険だった。

しかも、ダー子は、ボクちゃんが自分の足で『すずや』に向かうように仕向けていた。

ボクちゃんは「僕をからかいたいだけなんだ!僕が酷い目にあうのが楽しくて楽しくて・・・そうだろ!!」と泣き叫んだ。

そんなボクちゃんをみて「そんなことないってばあああっはっはっは」とみんなで大笑い。

リチャードは、1億5千万を詰めた袋をボクちゃんに渡し、『すずや』へ持っていくように言った。そして「ボクちゃんが足を洗いたいなら、そうすればいいと思ってる。」と言った。

ボクちゃんは「ああ、そうするよ!金輪際、君たちに会うことはない!あばよ!!」と去って行った。

そして、『すずや』ではー

料理長と女将が「2人で乗り越えよう」と抱きしめ合っているのを見たボクちゃんが固まっていた。

そーっと後退りし、お金は寄付しますと書置きして、去り際、涙を拭きながら「お幸せに」と呟いた。

1年後ー

『すずや』は桜田リゾート『鈴の音』に変わっていた。

ダー子とリチャードとボクちゃんが泊りに来ていた。

『すずや』でともに働いた中のたみちゃんが若女将になっており、ボクちゃんが「たみちゃん!」と声を掛けるが、たみちゃんはボクちゃんを覚えておらず・・・。

温泉に入るダー子。

女将のみさおさんは、女将を辞め、料理長と結婚し家を買い、小料理屋を営み、ハワイ旅行は2回行っていた。

しず子は、責任を取って会社を辞め、旦那と一から宿を始めていた。

ダー子は一緒にお風呂に入ろうと誘うが、リチャードに断られ、ボクちゃんに強く拒否される。

ダー子は

桜田リゾート最高!

と満喫していた。

感想

いやあ・・・面白かったですね~(笑)

すごく考えられてましたね。

今回もちょっと騙されてしまいました!まさかあの五十嵐も武雄も、味方だったとは!!

さすがにボクちゃんが殺されるなんてことはない!とは思ったのですが、騙されました!

今回の収穫は小銭ではなくて良かったですね(笑)

しかし、しず子は冷徹で人が殺されるかもしれないのも全然平気で、むしろ始末しておいて的な感じで、かなり悪いのですが、子供の頃から、お手伝いをよくしていて、いつか自分の実家の民宿を取り返そうと頑張っていたんですね。

でも、しず子は潔くてカッコよかった!

また、這い上がってきそうですね!

たみちゃんが、ボクちゃんを覚えていなかったのがウケた(笑)

「コンフィデンスマンJP」2話の視聴率

第2話の視聴率は・・・7.7%

平均視聴率ランキング(4/17時点)
1位:特捜9・・・・・・・・・・・・・・16.0%
2位:警視庁・捜査一課長シーズン3 ・・・12.7%
3位:正義のセ・・・・・・・・・・・・・11.0%
4位:崖っぷちホテル・・・・・・・・・・10.6%
5位:シグナル長期未解決事件捜査班・・・9.7%
6位:Miss デビル 人事の悪魔・椿眞子・・9.6%
7位:あなたには帰る家がある・・・・・・9.3%
8位:コンフィデンスマンJP・・・・・・・8.6%
9位:執事 西園寺の名推理・・・・・・・7.9%
10位:ヘッドハンター・・・・・・・・・4.5%

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まとめ

第2話は、風情ある旅館を救うべく立ち上がったボクちゃんが活躍しそうですね!

ダー子は、テンション高めなので、現場に入る前から役作りをしているんだそう。しかもなかなかその後もテンションが治まらないんだとか。

長いセリフもあるのに、現場に台本をもって来ないそうです!
羨ましい記憶力・・・✨

しかも、それを演技するって、本当にスゴイ!!

どんな作品になっているのかワクワクしますね( *´艸`)

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