明日の約束8話あらすじネタバレ感想!吉岡圭吾役・遠藤健慎

不登校だった椿が丘高校1年B組の、バスケ部だった吉岡圭吾(遠藤健慎)が、ある日突然謎の死を遂げてしまった。

スクールカウンセラーの藍沢日向(井上真央)が、その真相を突き止めていくヒューマンミステリーなドラマ。

いよいよ、ドラマ「明日の約束」も残すところ、あと2話となりました。

ごろ寝
時が経つのは、ホントに早い・・・( ̄ー ̄)💦

今回は、私の勝手な予想や、吉岡圭吾役の遠藤健慎さんのことや、感想、視聴率などをお届けしていきたいと思います!

☆まだ観ていない回がありましたら、こちらからどうぞ☆

明日の約束・全話あらすじ・ネタバレまとめ!最終回の結末は?

2017.09.30

 

スポンサードリンク

 

「明日の約束」8話のあらすじ

2017年12月5日(火)夜9時放送の第8話は・・・

—中略—

本庄(工藤阿須賀)と婚約した日向(井上真央)は、両家の顔合わせに向かう途中、圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が援助交際をしている現場に遭遇。その結果、顔合わせに間に合わず、尚子(手塚理美)から「恥をかかされた」と物凄い剣幕で怒鳴られる。さらに、そんな母親の愚痴をもらす日向に本庄の態度が豹変。怒りをあらわにし、「親を悪くいうな」と日向に手をあげる。

逃げるように本庄の元を去った日向は、家にも帰れず、偶然通りかかった霧島(及川光博)と学校へ。するとそこへ、警察に追われている香澄から「学校にいる」と連絡が入る。2人は慌てて辺りを探し回るが、香澄の姿はどこにも見当たらない。その隙に、香澄は霧島の鞄からあるものを盗みだしていた—。翌日、恋人からの暴力にショックを引きずる日向の自宅を、本庄が訪ねて来て、尚子にもその事実が知られることに・・・。

同じ頃、ジャーナリストの小嶋(青柳翔)の元には「吉岡圭吾が死んだ理由、教えます」と電話がかかってきて・・・。

一方日向は、圭吾が自分と同じく、親の支配下で息苦しさを感じながら生きていたのではないかと考えていた。実際、ネット上では真紀子(仲間由紀恵)の❝毒親❞ぶりが次々に明かされ、誹謗中傷の的に。世間も一転し、真紀子が糾弾されていく・・・。

引用元:「明日の約束」公式ホームページhttps://www.ktv.jp/yakusoku/

前回、ちょっと衝撃的な内容で終わりました。

まさか、日向の母・尚子が言って通りになるとは・・・。

和彦(工藤阿須賀)が、あんなに豹変するなんて。自分の中で許せないことを言ったからって、手をあげてしまったら、もう私はダメですね。これからも、そんなことがあったら手をあげられそうだし、一回踏み込んでしまったら、エスカレートしてしまいそう。

日向もそのことを引きずります。

尚子は、ちゃんと母親として、日向のことを守ったように感じましたが、それも自分のものが傷つけられたという感じなのでしょうか・・・。それとも、本当に自分の大事な娘が傷つけられたから、・・・難しい。

香澄が霧島の鞄の中から盗んだものって何だろう。パソコンかな?あらゆる証拠みたいなものが記されてそう。

いよいよ真紀子が追い詰められていくようですが、これからどうなっていくのかますます展開が気になります!!

私の勝手な予想

まず、動画を流したのは日向と霧島(及川光博)が犯人ではとの噂が流れていましたが、日向は絶対に違うので、あの時、教室で、机に座っていた霧島じゃないかと思います。霧島自身、イジメに関しては許せない気持ちを持っているのでないでしょうか。

決して、香澄のことも忘れていないと思います。でも、香澄は教師が大嫌いで信じてなかったので、霧島は当時何も出来なかったのかも・・・。

そのこともあるから、今回、こういう形で、行動を起こしているのではないでしょうか。

霧島先生、決して、悪い人ではなかって欲しいですね・・・。

吉岡圭吾役・遠藤健慎

椿が丘高校1年B組だった吉岡圭吾は、バスケ部に所属。

中学から仲の良かった大翔(金子大地)と勝(渡邉剣)とは、圭吾が大翔を喫煙のことで脅迫したことから仲が悪くなり、夏休みの途中から、部活には行かなくなって、クラスでも、友達から無視されるようになり学校にも来なくなった。

圭吾の母親・真紀子(仲間由紀恵)は、圭吾がかわいいがゆえに、圭吾の持ち物、行動、スマホでのやりとりまで監視をする。

部屋も、圭吾は❝黒❞が好きなのに、真紀子は❝ピンク❞のような男の子の部屋とは思えない色使いにしていた。

命を絶つ前の日、幼馴染の香澄に「明日が来るのが怖い」と告げ、日向に「日向先生のこと、好きになりました。先生も、僕のこと好きになってください。」と告げる。

その翌日に圭吾は自ら命を絶ってしまう。

どんどん、圭吾の過去や、いろんなことが繋がり、分かり始めたところですが、そんな圭吾役を演じている遠藤健慎さんの基本情報はこちら⇩

誕生日:2000年11月24日

出身地:静岡県

血液型:A型

身長:179㎝

特技:英会話、バスケットボール、ピアノ、ラップ

遠藤健慎さんは、2009年から子役として活躍されていたそうです。

9歳くらいから演技をされるって、本当にすごいと思います。「はい!スタート!」で表情作ったり、涙流したり、大人でも難しいのに、本当にすごいですよね。俳優さんてすごい!!

ちなみに、遠藤健慎さんは、小栗旬さんのような俳優さんになることが目標だそうです!

これまでに積み重ねてきた経験に、さらに経験を積み重ねていって、ますますの遠藤健慎の活躍が楽しみですね!!

 

スポンサードリンク

 

「明日の約束」8話の感想

和彦のお兄ちゃん、家族に対してかなりひどい暴力を振るっていたんですね。でも、だからって髪の毛を掴みあげられるのは、かなりの恐怖ですし、かなりショックですよね。

霧島、すごく優しく日向をフォローしてくれたのに、香澄の時も、そして、圭吾の時も、あえて孤立させるように仕組んだ犯人だったとは・・・。いじめを嫌ってたのかと思ったのに、ショックだし怖いですね・・・。

すごく大変な思いをしてた日向なのに、帰って来た日向に対して何とも冷たい尚子・・・(ーー;)

和彦が日向を訪れてきたとき、和彦の過去を話してくれました。それぞれが、いろんな思いを抱えて、それぞれが苦しんでいるんですよね。ほんとに家庭が大きく影響してる。

お互いに、お互いのいろんな話をすることはとても大事ですね。

親と子は違う人間。だけど、血がつながってるからどこかやっぱり似てるところもあって。

もしかしたら、自分は親の嫌いな部分が似てるかもしれないって思うことも、感じることもやっぱりありますもんね。でも、確実に全く一緒ではありませんが(*’ω’*)

真紀子が告訴して欲しいと、事務所を訪れて、話をしてるとき、事務所の女性が真紀子に「あの子が亡くなったとき、私が最初に責めたのは自分です。あの子の辛い気持ちに気付いてあげられなかった。自分が一番許せなかった。あなたには、そういう気持ちはないんですか。」という言葉。本当に確かにその通りだなってハッとさせられました。もしかしたら、阻止できたかもしれないのに・・・って。

英美里も、真紀子のパソコンから兄の圭吾の部屋に仕掛けた盗聴を全て消して、「私の声をきいてほしかったから」って自分の気持ちをちゃんと伝えたけど、真紀子は抱きしめることもせず、英美里の首に手をかけようとしました。でも、抱きしめたのは圭吾の声があったパソコンでした。

英美里は早く家を出たかったんですね。本当は自分を見て欲しかったし、声を聴いて欲しかったのに。すごく、すごく、引き裂かれるように寂しかったと思います。

英美里が「憎しみでもよかった。私のこと一瞬でも見てくれたら殺されてもよかったの・・・」と、小遣いなどで貯めた21万では生きていけないと話した英美里に日向が

何言ってんの?お金があるとか無いとかそんなの関係ない。親が見てくれても見てくれなくても、あなたが死んだら何の意味もないでしょ!殺されてもよかったなんて簡単に言っちゃダメ。生きていけないなんて、そんなこと言っちゃダメだよ。よかった・・・無事で・・・」と英美里のことを抱きしめました。めちゃくちゃ泣けます・・・。

英美里を想った本当の心で抱きしめて欲しかったですよね。

圭吾も苦しかったんですね。英美里が言った「自由になるには、死ぬしかなかったから」という言葉・・・。子供にこんな思いをさせたくないな。

香澄が「もう一人・・・」と言った相手は霧島。

日向は霧島に向き合いました。

香澄さんは確信してたみたいです。3年前と同じことが、1年B組で起きていたんじゃないかって。彼女が最後の1人と言っていたのは、霧島先生です。

吉岡くんが、クラスで孤立する理由をつくったのは、霧島先生だったんですね。

ええ。その通りですよ。」と不気味な笑みを浮かべて普通に話す霧島。

もう、本当に人が怖くなりますよね。

これからどうなっていくのでしょう・・・。

だんだん、明らかになってきた真相。これからの展開が気になります!!

「明日の約束」8話の視聴率

第8話の視聴率は・・・6.0%!!

1.7ポイントアップしました!嬉しいですね!あと1話、頑張って欲しいです!!

「明日の約束」9話の予告

2017年12月12日(火)夜9時から放送の第9話は・・・

❝香澄が狙っているあと一人は霧島。日向と和彦の関係にも変化がある?❞

あと2話!目が離せません!!

まとめ

圭吾が自ら命を絶った原因がいじめにあると思った香澄(佐久間由衣)は、SNSにのっていた、バスケ部の顧問の辻や、バスケ部キャプテンの大翔を襲った犯人だと分かりました。

日向に、「まだやることがある。あと一人・・・」そう言い残して去ってしまった香澄。それは霧島のことだった。

そして、日向は中学の時のウサギの噂や、大翔への脅迫のことなど、圭吾の関することを警察へ話ました。

そんなある日、希美香(山口まゆ)から、「英美里(竹内愛沙)が援助交際してるかもしれない」と相談しにきて・・・。

母親のことも、父親のことも、全てをさらして英美里は家を出ました。自分の気持ちをちゃんと伝えて。

❝私を見て欲しかった。私の声を聴いて欲しかった❞

日向は恋人・和彦(工藤阿須賀)と結婚するのでしょうか。母親・尚子との関係も気になります!

次々とアクションが起こりますが、終盤に向けてこれからどうなっていくのか、展開が気になります!!

スポンサードリンク




スポンサードリンク




2018夏ドラマ7月期まとめ一覧

2018年7月から始まる夏ドラマをまとめて一覧にしてみました!良ければ見て下さいね☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です