口の中にカビ菌が!繁殖を予防する方法は?

 

 

口の中にカビ菌が存在しています。

 

「えぇぇぇぇ!!そんなことってあるの?」

聞いたとき怖くなりました。

【カビ】と聞くと、お風呂場やキッチンに生える黒カビやピンクカビを想像してしまいますが、カンジダ菌というカビで、目に見えません。

カビは、自分のまわりの空気中にも存在するので、息をする度自然と空気と共にカビも一緒に口の中に入ってきます。

カビはどこにでも存在するので、こればかりは逃れられない(;゚Д゚)!!

 

「え~じゃぁどうすりゃいいの?」

 

実は、カビ菌は健康な人の口の中にも常在菌として存在しています。

たいていは悪さをするわけではなく問題ありません。

 

ところがなぜかカビ菌が繁殖をして、酸を出して歯を溶かし、虫歯にしてしまう(;゚Д゚)!!

しかも繁殖してしまう人と、繁殖しない人がいるんです!!

 

スポンサードリンク

 

繁殖する人としない人の違いとは

 

何故カビが繁殖してしまう人と、しない人がいるのでしょうか。

それは・・・

 

 

〇ストレスや体調不良などで、免疫力が落ちる

〇唾液の質

〇唾液の量

〇抗生物質の薬(飲んでいたら増殖する場合がある)

 

が関係しているようです。

 

 

繁殖したらどうなるか

 

カビが繁殖して歯茎に付着したらどうなるの?

 

カビから酸が出て、その酸が歯を溶かし、ミュースタン菌と同じ様に

虫歯になりやすくしてしまうのです。

 

口臭にも影響が・・・!!

 

虫歯になりやすいのも嫌だけど、口臭のことも、すごく気になります。

 

でも、そうならないように予防することができます!

 

ただ、唾液の質をよくするのも、唾液の量を増やすことも、

生まれつきの体質なので、難しいようです。

 

予防方法

 

どうしたら、予防ができるのでしょうか?

 

それは・・・

 

やはり、ありきたりですが、毎日のケアが大切になってきます

免疫力を高めるのはもちろん、飲食の回数を減らすことも予防につながりますよ!食べる度に、口の中は数分で酸性になってしまうので、飲食の回数が多いと、その度に酸性になって、虫歯になりやすくなるんですって。

 

歯磨きも、力をいれず、一本一本の歯を丁寧に磨きましょう!

歯垢が残っていると、カビは喜んで巣にしてしまいます。

・・・ますます怖いですね(-_-;)

 

先の細い、歯の間を磨く歯ブラシも併せて使うと、更に👍!

 

これはほんとにお薦め!フロス

少し面倒くさいと感じるかもしれませんが、癖付けて当たり前にすると、フロスしなかったら気持ち悪く感じてきたりしますよ(^^)

歯と歯の間の歯垢の取れ方や、虫歯のなり方も、使っているのと、使っていないのとでは、雲泥の差がある程!

 

歯医者さんに売っている、高濃度のキシリトールガムもいいとのこと!

このガムを食べると、酸が抑えられるし、唾液も出ていいようです。

 

以前、テレビで、どこかの歯医者さんが、朝礼の時に必ず舌を歯に沿って、ぐるりと円を描くように何回か回しているというのを見たことがあります。

 

やってみた感想ですが、唾液がでてくるし、舌の運動にもなって、いいと思いました。

しかもほうれい線にも効くという最高の運動!

 

歯も口の中も健康に保つためには、毎日のケアに、歯医者さんの定期メンテナンスを受けることを強くお薦めします。

 

 

さいごに

 

最近は、歯周病が体に及ぼす悪影響をよく耳にします。

歯周病を除去することは、歯だけではなく、体にもいいんですね。

年をとっても、自分の歯がたくさん残っていたら、やっぱりうれしい!!

歯を大事にして、笑顔で過ごしていきたいですね。

スポンサードリンク




スポンサードリンク




2018夏ドラマ7月期まとめ一覧

2018年7月から始まる夏ドラマをまとめて一覧にしてみました!良ければ見て下さいね☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください