あなたには帰る家がある10話。あらすじネタバレ感想!麗奈と慎吾が家出?

「あなたには帰る家がある」も、残すところ、今回を入れて、あと2話になりました!

8話は、麗奈の本当の気持ちが分かりました。

麗奈は、「一緒がいい。」と家族3人で一緒にいたい気持ちを、泣きながら真弓に伝えました。

ごろ寝
このシーンの桜田ひよりちゃんの演技に泣かされました(/_;)

麗奈にとったら、裏切ったパパは許せないけど、パパは大好きでしたもんね。

本当に秀明に腹が立ちますが・・・(-“-)

9話では、楽しいはずのパーティーで、ついに久しぶりの真弓・秀明・太郎・綾子の4人が勢揃いしての話し合いに・・・!

最終回目前の第10話はどんなことになるのでしょうか?

 

ドキドキしますね(◎_◎;)

 

それでは、10話のあらすじを見ていってみましょう\(^o^)/

最後までお付き合い願えたら嬉しいです♪

☆「あなたには帰る家がある」のまとめ記事はこちら!1話~最終回までのあらすじや視聴率などを更新しております!

ドラマ・あなたには帰る家がある・全話あらすじネタバレまとめ!キャストは?最終回の結末は?

2018.03.20

 

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「あなたには帰る家がある」10話のあらすじは?

9話・振り返り動画

10話を見逃してしまったら?

あぁ~!見逃しちまったぁ~!!

という方は、大丈夫です♪

2018年6月15日(金)放送終了後~2018年6月22日(日)21:59まで無料で観ることができます!

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10話・予告動画とあらすじ

2018年6月15日(金)夜10時から放送の第10話は・・・!

真弓(中谷美紀)太郎(ユースケ・サンタマリア)が急接近していることに秀明(玉木宏)は不安を覚えるが、真弓に好意を抱く圭介(駿河太郎)からその可能性を否定され、ひと安心…したのもつかの間、カレーショップにやって来た真弓と太郎の楽しげな様子を目の当たりにし、男2人は動揺を隠せない。

翌日、麗奈(桜田ひより)が登校していないことがわかり、また綾子(木村多江)の仕業ではと勘ぐった真弓は、綾子を問い詰めるが、綾子も麗奈の行方を知らなかった。
そこに麗奈から入った連絡で、2人は麗奈と慎吾(萩原利久)が栃木へと向かっていることを知る。栃木は綾子の故郷だった。 そのまま真弓は綾子と共に栃木へ向かうことに。思いがけず女二人で路線バスの旅をする羽目になってしまう。

同じ頃、子どもたち2人の行方を心配した太郎と秀明も、さながらロードムービー状態で栃木へと向かうことに…。
そしてたどり着いた綾子の故郷。綾子が母親の葬儀に慎吾を連れてきたと誤解した姉の咲子(森口瑤子)は、綾子への憤りを露わにする。
そのただならぬ様子に、思わず間に入る真弓だが、綾子は逃げるようにその場を去ってしまう。

その後秀明たちと合流した真弓たち4人は、やっと慎吾たちをみつけるが…

ついに茄子田家の秘密が明らかに…!?
一体、綾子の過去に何があったのか!?
そして真弓がまさかの爆弾発言!?

引用元:「あなたには帰る家がある」公式ホームページwww.tbs.co.jp/anaie/

ごろ寝
まま、まさかの、真弓と太郎・・・(;´・ω・)

それを秀明は目撃!!

「仕事の話じゃないの?」なんて思ってたら、どうやらそれだけではなさそう・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

どうやら、真弓は、太郎と一緒にいると楽しいことに気づくんだとか・・・😱!!

 

だからと言って、恋愛に発展するのかどうか分かりませんが、これからこの4人はどうなっていくのでしょうか・・・( ;∀;)

真弓と太郎、どうなるのかな・・・(;´・ω・)

キーマンに森口瑤子さん!

何と、9話と10話のゲストに森口瑤子さんが出演されるそうです!

しかも❝キーマン❞!!

森口瑤子さんは、綾子のお姉さん役だったんですね!

かなり揉めているようですが、一体綾子の過去に何があったのか?気になりますね~!

どんな風に真弓たちに絡んでいくのか楽しみです!!

「あなたには帰る家がある」10話・ネタバレあらすじ

※私の解釈であらすじを追っていきたいと思います!

圭介は、真弓に告白したことを後悔していた。

そんな時、真弓が【カレーショップこまち】に来店してきて・・・。

こはるは、気を利かして買い出しに出かけ、2人きりに。

真弓は圭介に「この間のあれ、何?」と直球に聞き・・・。

圭介は、前から真弓が好きだったが、秀明を紹介してからすぐ2人は付き合いだし、一度は真弓を諦めていた。

圭介はかなり動揺しながらも、もう一度、ちゃんと告白しなおした。

俺と付き合ってください。

真弓
ありがとう。今すぐには答え出せないけど、考えてみる。

圭介は、すごく嬉しそうにお礼を言った。

夜、由紀が遊びに来ていてー

由紀は真弓に、秀明・圭介・太郎と

来たね~中年モテキ

と言われ、太郎のことはただの茶飲み仲間だと答え、由紀は

決めつけない方がいいよ~。男と女なんてどこでどうなるか分かんないんだから

そう言われるが、真弓は、圭介はあっても太郎はないと言い切ろうとしたとき、真弓の誕生日の日の太郎のことを思い出す。

でも、ないないと頭を振る真弓。

 

秀明は桃に、真弓と太郎が誕生日ディナーをしていたことを相談していた。

桃は、パートナーが入違っただけで、結局は、二組ともハッピーエンドなのが腹立たしかった。

そして、怒りながら、「せっかく奥さんが佐藤さんと暮らしてますよ~って教えてあげたのに!」と口に出す。

秀明は、びっくりして、なぜそんなことをするのか聞くと、桃は秀明の耳元で・・・

私、佐藤さんには、不幸になってほしんです。

どん底まで。

そう言うと、帰って行った。

ちょうど、上司の竹田が帰って来ていて、秀明に桃が付き合ってるのか聞き、秀明が否定すると竹田は

あれ、絶対に手出したらアカンタイプの女やで

秀明の表情は引きつる。

そして、「手を出したら、アカンくない女性って、いるんですか?」と聞くと竹田は「さあ・・・」と首を傾げた。

 

麗奈は学校の帰り、あの夜に慎吾が話していたことを思い出していた。

慎吾は、太郎の綾子の母親の通夜と告別式の時間と時刻を、電話で教えてもらっていた。

太郎は電話を切ると、綾子が太郎に向って発した言葉を思い出していた。

そして、真弓に相談した時、「終わったんですよー。茄子田先生。」と言われたことを思い出していた。

2人で昔撮った写真を引き出しからだし、机に置いた。

それを慎吾は見ていた。

 

綾子もまた、秀明に「僕が今考えているのはあなたのことじゃない」と言われたことや、秀明と真弓が楽しそうに話しながら歩いている姿を思い出していた。

 

真弓は、修学旅行の件で太郎の中学校を訪ねていた。

太郎に直帰か聞かれた真弓は、一杯誘われる。

 

その頃太郎は、【カレーショップこまち】で、真弓と太郎のことが気がかりで圭介に相談していた。

圭介は、否定すると、ちょっと安心する秀明。

そこへ真弓が入って来て、笑顔になる秀明。

すると、その後から、太郎が入って来て、慌てて隠れる秀明。

圭介も固まる。

そして、真弓たちは、学生時代同じ陸上部だという話で盛り上がっていた。

真弓は(あれ?何か楽しい?)とやっぱり感じて・・・。

真弓が、「麗奈が生まれてから、こんな風に誰かとただ飲んでおしゃべりするなんて、あんまりなかったなぁーなんて。

そういうと、太郎がうんうんと頷き

そうか。そんな時間もないんだな。母親ってのは。

そう分かってくれる言葉を発した太郎に、真弓は思わず笑顔になる。

こはるたちは、いい感じの真弓たちに焦り、圭介が付け合わせを持って行ったと同時に自分も陸上部だった話をするが、太郎が

兄ちゃん、ビールおかわり

と注文され、そのまま下がった。

真弓たちは、本当に楽しそうに話をしていた。

真弓は、今までで観た映画で、一番感動した映画を聞く。

太郎は「あまり映画は観ないが、あれは傑作だな」と言い、2人で❝せいのー❞で言うことにし、2人は

「せいのー、タイタニック!!」

真弓と太郎は同じ答えで驚く。そしてタイタニックの曲が流れた。

真弓は、しっくりくる感じに、由紀の「男と女なんてどこでどうなるか分かんないんだから」という言葉を思い出していた。

しかし、真弓は正気を取り戻し、思いっきり頭を振り、「ううん!!ない!!」と言い、真弓も太郎も、時間で帰って行った。

その様子を心配そうに見つめる秀明だった。

 

麗奈は、慎吾とやり取りをしていて・・・。

慎吾から❝明日行くことにした❞というメッセージを読み、麗奈は考え込んでいた。

翌日、早朝から慎吾は、太郎と綾子の写真を持って家を出た。

太郎が起きると、出していたはずの綾子との写真がない。下に降りた太郎は、慎吾のことを両親に聞くと、朝早くに出かけたことを聞く。

麗奈は、かえでと朝待ち合わせをして学校へ行こうとしたとき、急にお腹が痛いと言い出し、「いたたた、今日学校休む」と走りだした。

 

昼食を食べているとき、真弓の携帯に学校の先生から麗奈が登校していないと連絡が入る。

真弓は、どこに連絡しても麗奈から連絡が来ておらず、家にも帰ってきてないから秀明のところに何か連絡はないか聞いた。

しかし、秀明のところにも麗奈から連絡は来てない。

どこに行ったのか全く見当がつかない真弓は、綾子が思い浮かぶ。

そして、太郎に電話をし、綾子がどこにいるのか教えてもらった。

真弓は、綾子が働いてる食堂へ行った。

綾子も、ちょうど通夜のため、早帰りをし真弓と会った。

真弓は、綾子を疑い麗奈のことを聞くが、綾子は知らない様子。

その時、真弓の携帯がなり、見てみると、麗奈からだった。

それは❝ごめんママ。すぐ帰るから❞という内容だった。

さらに❝栃木に向かってる❞

❝慎吾くんと一緒に❞と。

真弓は、秀明に電話をし、そのことを伝えた。

竹田に何があったのか聞かれているとき、太郎が来て・・・。

真弓とも綾子とも連絡が取れない太郎は、綾子が麗奈に何かしたのではないかと心配していた。

秀明は、麗奈と慎吾が栃木に向かっていることを伝えると、太郎は秀明を連れて栃木へ向った。

桃は、修羅場になるとワクワクしていた。

竹田は、どういうことか聞くと桃は・・・「言っちゃおうかな」と。

 

その頃、真弓は綾子と路線バスの旅をしていた。

そこへ、秀明から真弓に電話がかかって来て、メールをしているとき、綾子がバスを降りた。

真弓は、慌ててバスを降りた。

そして、カバンをバスに忘れたことを思い出し、バスを追いかけるが追いつかない。

綾子は知らんぷりして、足早に歩いて行った。

真弓は、撒こうとしたと綾子を問い詰めると、綾子は

嫌い。あなたみたいな女が。昔から。」と真弓のことを言い出し・・・。

負けじと真弓も綾子に

嫌い。あなたみないな女が。昔っから。」と綾子のことを言いだした。

真弓と綾子のやりとりは続き・・・。

真弓は、綾子のことをふてぶてしいことは分かっていると言い、

ほんの少しも心は痛まないの?あなたの茄子田先生への態度。先生、あれだけされてもまだあなたのこと・・・

綾子
愛じゃない。あの人は、愛がどういうものか分かってないもの。自分のおもちゃが急にいなくなって、だだをこねてるだけよ。

真弓は立ち上がり、50分もバスを待つのは耐えられないし、綾子とやりあうのは時間の無駄だとヒッチハイクをしだした。

しかし、誰も止まってくれない。

綾子
あなたじゃ無理よ。怖いもの!40過ぎたおばさんに、そんな必死の形相で手を振られてもね。

そういうと、今度は綾子がヒッチハイクをした。

しかし、車は止まらず行ってしまう。

真弓はふきだした。

綾子は、怒って歩きだした。

どこに行くのか聞く真弓に、「歩けば40分で着くから!」と歩く。

真弓は「それ早く言え!」と後を追った。

 

また、太郎と秀明は、太郎の車に乗って綾子の実家に向かっていた。

太郎は、綾子が元気か聞いた。

秀明は、綾子とはもう何もないと説明するが・・・。

太郎は、秀明に

もし、俺が別れたら、さぞかし幸せにしてやってくれるんだろうな。

秀明は、(もういりません。)と心の中で言いながら、気持ち悪くなった。

吐きそうになり・・・。

太郎は、「とっとと吐けよ」と言いながらも、秀明の背中をさすっていた。

その時、ぬかるみにハマった車をみかけ、太郎は、かけつけ、秀明に子供を見るよういい、その車を泥まみれになりながらも、助けた。

しかし、その親子は秀明にお礼を言うだけで、太郎には何もなく。

でも、太郎はにこやかで、秀明に「行くぞ」と言った。

 

麗奈と慎吾は、綾子の実家に着いていた。

慎吾は、叔母の旦那さんを見た瞬間、動揺する。

その時、叔母の娘が声をかけてくれ、叔母は慎吾たちに気づく。

しかし、叔母は誰なのか気が付かず・・・。

慎吾はその場から立ち去った。

麗奈は頭を下げ、すぐに慎吾を追いかけた。

 

綾子と真弓が実家につくと、そこには綾子の姉の旦那が・・。

綾子と目を合わすと、すぐに反らし家の中に帰って行った。

綾子の姉は、綾子を端に連れていき、なぜ、早く来たのか?時間が来るまでホテルで待っているように言ったと綾子に問いかけた。

真弓は、綾子の姉に、麗奈が慎吾とここに来ていないか聞くと、綾子の姉の表情が変わり、綾子の頬を叩いた。

そして、綾子を叩き始め、真弓が、間に入った。

すると、綾子は「お邪魔しました」と立ち去り、真弓も綾子を追いかけた。

綾子は慎吾と連絡がつかないと心配していた。

そして、実家に来たことがないことを真弓に告げ、迷っているのかもと。

一つだけ心当たりがあると歩き始めたとき、太郎たちが通りかかり、太郎が「乗れ!」と真弓と綾子を乗せた。

 

慎吾と麗奈は、太郎と綾子が写真を撮っていた場所に来ていた。

真弓たちは、慎吾と麗奈の姿を見て安心する。

真弓が駆け寄ろうとしたとき、太郎が足早に慎吾の元へ行き、

何やってんだお前はあ!!

と、慎吾の頭を叩いた。

よそ様の娘さんを連れまわして、親御さんにどれだけ心配をかけてんだ!分かってんのか!

麗奈
やめておじさん違うの!!私が勝手についてきたの!慎吾くん帰る家がないって!どこにも居場所がないって!

と止めに入ったが、真弓に引き戻されてしまう。

太郎
慎吾。なんでそんな。

慎吾
どうせ父さんも思ってんだろ?俺がいたら迷惑だって。

どうせほんとは思ってんだろ!!俺も茄子田の家から出てけばいいって!!

太郎
慎吾、お前なんでそんな・・・

慎吾
知らないとでも思ってんの?小さい頃からばあさんに聞かされてたよ

俺が父さんの子供じゃないって。

驚く真弓と秀明。

慎吾
ちゃんと教えてくれよ。あんたの口から教えてくれよ!。

綾子
そうよ。

太郎は止めた。しかし、綾子は話続けた。

あなたは、私と、お姉ちゃんの旦那さん、お兄さんの間にできた子供。初めて会ったときから、ずっと憧れてたの。姉の結婚式の前に、どうしても気持ちを伝えたくて、そしたら、応えてくれた。お兄さんとのことが分かると、父も母も、私を早く結婚させようとしてね。たくさん、お見合いの話を持ってきた。その中から、一番、女性に縁がなさそうな人を選んだの。家族の幸せを、一番に考えてくれそうな人。それが、太郎さん。

慎吾
父さんのこと、利用したってこと?

綾子
そうね。赤ちゃんには、父親が必要だったから。

慎吾
最低だな。

綾子
そうね。でも母さん。あの家であなたを育てることができて、とっても幸せだった。あなたは私にとって、たった一人の大事な息子だってことには、何も変わりない。・・・お通夜に行かなくちゃ。ホテルで待ってて。一緒に帰ろう。あなたの帰る家は、お母さんのところだから。

そういうと、綾子は、実家へ向かった。

綾子が、喪服に着替え、お通夜に現れた。

麗奈は真弓に話した。

麗奈から本当のお父さんに会ってみたらと言ったことを。真弓は、麗奈にすっごく心配したことを伝えた。

すると、喪服に着替えた太郎が現れ、「行くぞ」と慎吾を連れて行った。

綾子が、母親に別れを告げ、姉夫婦に頭を下げるも、姉夫婦は頭を下げなかった。

そこへ、太郎と慎吾が現れ・・・。

太郎は堂々と慎吾と手を合わせた。

そして、姉夫婦に頭を下げ、慎吾の背中に手を添え、

うちの大事な一人息子です。茄子田慎吾です。

と挨拶した。そして、慎吾の背中をポンポンとし、頭を下げた。

慎吾は、嬉しかった。

慎吾も頭を下げ、太郎を追いかけた。

綾子を見て、太郎は「帰るぞ」と言った。

そして、3人で実家を出た。

真弓は、太郎と綾子の写真を見て、慎吾のカバンに入れようとした。その時、

❝6月22日 結婚記念日

ご両親にご挨拶 綾子と

三汐湖にて❞

と太郎が書いているのを見て、もう一度、二人の写真を見た。

その時、秀明が、真弓のカバンを持って来た。

そして、太郎たちも宿泊施設に戻って来て、太郎が、綾子に

自由になれ

と離婚届を渡した。

秀明に「幸せにしてやってくれ」と頼み、

慎吾に

どっちと暮らすかは、お前が選べ

そう言うと、「飲んでくる」とでかけた。

すると、慎吾が太郎を追いかけ、

父さんと暮らす!!

太郎は、泣きそうになり、歩いて行った。

真弓は、急いで太郎を追いかけた。

太郎は、べんてんばしのベンチに座っていた。

太郎は、指輪を外し、川に投げ捨てた。

真弓は、太郎の隣に座った。

太郎
俺な、綾子が初めて付き合った女だったんだ。見合いの時、こんなきれいな女がいるんだなって、緊張で震えて、何も喋れなかったよ。どうせダメだろうって諦めてたら、もう一度会いたいって。その時、全部、聞いた。

俺は、それでもいいと思った。俺だって自分のこと知ってるよ。綾子みたいな女が、俺みたいな男に本気になるわけないってな。

女はみんな、あんたの旦那みたいな男が好きだよ。

俺みたいなのは、モテねぇよ。知ってんだよ。俺は知ってんだよ。でもな、その男はいざって時には冷たいよ。そうだろ?あんたそう思うだろ?

秀明は、後を追いかけて来ていた。

結婚した時、あいつのお腹の中には、別の男の子供が入ってたけど、俺にはそんなことどうでも良かったんだよ。綾子の子供なら、誰の子供でも俺の子供だ。俺が育てたんだから、俺の息子だよ。何でみんなそんなことにこだわるんだ。どうでもいいんだよ、そんなことは。

一緒に暮らして、同じ飯食ってたら、家族だろ?

太郎は、泣き出した。

何でだ・・・。俺には分からんことばっかりだ。俺は女房を愛してたんだよ。家族を愛してたんだよ。俺は、綾子を幸せにしてやりたかっただけなんだよ。

そう言うと、泣き崩れてしまう。

真弓は、太郎の気持ちが痛いほど伝わり、太郎の背中をさすった。

綾子も、来て・・・。

真弓は、いることに気が付いた。

真弓は、綾子を見て、何かを決意したように立ち上がり、

真弓は、太郎の頬に手を添え、太郎のおでこにキスをした。

真弓
この人は、あんたにはもったいない。私が幸せにします。

太郎さんと、慎吾くんと、麗奈と私と、私たち4人で幸せになります。

と宣言した。

感想

・・・。

慎吾・・・(:_;)ずーっと、ずーっと苦しんでたんですね。昔からその事実を祖母から聞かされ、今までずーっと言わなかった。

祖母から、たぶんずーっと嫌み言われ続けて来て、太郎が本当の父親じゃないって、本当の父親は他にいて、そのことでずっと苦しんでいたんですよね。

何か、紐解いてくると、太郎って、すごく男らしくていい人ですね。

他の子どもを身ごもってても、愛する人の子供だから自分の子供だって。自分が育てたから自分の子供だって。こだわらないって。

綾子は、どんなにか心救われたと思います。

あの亭主関白っぷりは確実に嫌ですが・・・( 一一)

でも、今回の太郎は、本当にかっこよかった!!

お通夜でも、綾子を最後まで守りました。

慎吾のことも。

あんな風に堂々と、お通夜に行って、慎吾も連れて行って、姉夫婦に慎吾のことを

うちの大事なうちの大事な一人息子です。茄子田慎吾です。

って。綾子にも「帰るぞ」って声掛けして。

慎吾が、「父さんと暮らす!」って言って、嬉しくて泣きそうな表情になって・・。本当に感動しました。

綾子・・・。申し訳ないけど、最悪です。

確かに、太郎は酷かった。でも、そこまで想ってしてくれてたことは、事実。

それなのに、秀明と不倫して、太郎にあんな冷たい言葉を浴びせて。

人のものが欲しくなるタイプなんでしょうね・・・。

真弓は、太郎といて、楽しかったけど、太郎の綾子を想う気持ち、家族を想う気持ちが痛いほど分かって、何かを決意したように見えました。

真弓と太郎が仲良くして、幸せそうにしてたら、綾子がまた太郎を欲しがると思ったのかも。

真弓は、太郎のために、何とか、綾子が太郎のところに戻ってくるように仕向けたのかもしれませんね。

次週最終回。

4人は、どう決断するのか、なんかドキドキです!!

 

 

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「あなたには帰る家がある」10話の視聴率

分かり次第追記していきます🐈❣

順位ドラマ名視聴率
1位ブラックペアン14.2%
2位
特捜914.0%
3位未解決の女12.9%
4位警視庁・捜査一課長シーズン312.8%
5位正義のセ9.8%
6位コンフィデンスマンJP8.9%
7位あなたには帰る家がある8.4%
8位花のち晴れ8.2%
8位Miss デビル8.2%
10位
シグナル長期未解決事件捜査班7.7%
11位崖っぷちホテル7.5%

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まとめ

真弓の誕生日に、太郎とご飯を食べていた姿を見た秀明は、心がざわざわ・・・。

そして、真弓と太郎の関係に進展が?!

しかも、麗奈が慎吾と一緒に栃木へ向かっているという連絡が!!

慎吾も、心に大変な傷を負ってることは間違いないですもんね。

真弓、秀明、そして茄子田家。麗奈と慎吾。

何か異様にドキドキしますが・・・(◎_◎;)

最終回に向けて、どうなっていくのか、お見逃しなく!!

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