ドラマ・花のち晴れ7話・あらすじネタバレ感想!切ない恋の行方は?

楽しいはずのデートなのに、音(杉咲花)もハルト(平野紫耀)も、胸が苦しいですね。

ハルトの涙を流しながら

「お前はそれでいいのかよ」

っていうところ・・・。

ごろ寝
切ない…胸が痛い(T_T)

きっとハルトへ気持ちが向いている音に気づいているはずの天馬。

「音は渡さない・・・」

っていうところも・・・。

ごろ寝
辛い・・・(T_T)

音とハルトの気持ちはすれ違っていましたが、第7話はどんな展開を迎えるのでしょうか?

第7話のあらすじは、分かり次第追記していきますね🍊

最後までお付き合い願えたら嬉しいです(*‘ω‘ *)

☆ドラマ「花のち晴れ」まとめ記事はこちら!1話~最終回までのあらすじや視聴率などを更新しております!

ドラマ・花のち晴れ~花男 Next Season~(はなはれ)全話あらすじネタバレまとめ!最終回の結末は?

2018.03.09

 

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ドラマ「花のち晴れ」7話のあらすじは?

7話を見逃してしまったら?

あぁ~!見逃しちまったぁ~!!

という方は、大丈夫です♪

2018年5月29日(火)放送終了後~2018年6月5日(火)21:59まで無料で観ることができます!

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7話・あらすじ

2018年5月29日(火)夜10時から放送の第7話は・・・!

音(杉咲花)は天馬(中川大志)から桃乃園学院への転校を勧められる。
「音を守りたい」という天馬の言葉がうれしい一方で、晴(平野紫耀)からの情熱的な告白が忘れられない音は、心の中にモヤモヤを抱えていた。

そんな中、海斗(濱田龍臣)が突如、庶民狩りの再開を宣言!!冷酷なまでに庶民狩りをする晴を見た音は、「自分が原因では?」と思い、晴を追う。
しかし音を待ち受けていたのは、一茶(鈴木仁)と杉丸(中田圭祐)だった。二人は、C5が庶民狩りを始めたきっかけを話し始め…。

引用元:「花のち晴れ」公式ホームページwww.tbs.co.jp/hana_hare/

ごろ寝
音は、このまま転校しちゃうの?

すっかり庶民狩りなんて忘れてたけど、また再開してしまうとは・・・。しかも、ハルトがすっかり❝冷酷❞に?!一茶と杉丸の話が気になります!!

ドラマ「花のち晴れ」7話・ネタバレあらすじ

※私の解釈であらすじを追っていきたいと思います♪

自分を見失ったハルト

デートの終わりに、天馬は音に、「利恵さんは説得する」と「自分が音を守りたいんだ」と言い、音を桃乃園学園への転入を勧めた。

音は、家の前で、天馬のことを思い出し、天馬の気持ちも笑顔も嬉しかったけど、ただ一つ、心にモヤモヤしたものを抱いていた。

その原因は、ハルトだった。

この気持ちもいつかなくなるだろう。)音は思っていた。

一方、ハルトは、幸運グッズを眺めていた。

ハルトは音の言葉を思い出し、今まで集めてきた幸運グッズを投げ飛ばした。

ただ、音から帰って来た❝金の豚❞だけは、投げつけることができなかった。

心配した小林は、さっき届いたと、パズルを一緒にしませんかとハルトを誘うが、ハルトはそんな気分じゃない。「やりたいなら一人でやれ。幸運グッズも全部捨ててくれ」と言った。

小林は、「じゃあ、失礼して」とハルトの部屋で、パズルのピースをばらまく。

ハルトは見かねて「かせ」と小林と一緒にパズルを始めた。

小林は、ハルトの父・巌が出張のときによくお土産を買ってきてくれた話をして、よく一緒にした思い出話をした。

ハルトは
なぁ小林。俺が親父くらい強くて、馳天馬くらい、カリスマの塊みたいな人間なら、江戸川は俺のこと好きになったかな。

小林
どう思われますか?坊ちゃん。

ハルト
考えるだけ無駄だな。俺は俺でしかないし。

小林
ありのままの坊ちゃんが好きだという方が、必ずいらっしゃいますよ。案外、近くにいらっしゃるかもしれませんよ。

出来上がりかけると、そのパズルはめぐみの写真と連絡先のQRコードだった。

そこへめぐみが来て、「私がいること、忘れないでね」とハルトに言った。でもハルトにとったら、今はそっとして欲しくて、ついきつく当たる。めぐみはそのまま帰って行った。

 

英徳学園では、めぐみの効果で転入生がたくさん押し寄せていた。

C5の集合場所では、海斗が「今こそ、C5の出番だ。ハルト」と声をかけた。

そして、英徳の学生に向けて、海斗が話始めた。

我々C5は、庶民狩りを再開する!

と宣言。

どうでもよくなったハルトは
この学園に庶民はいらない

と発言した。

そしてそのまま冷たい表情でその場からいなくなった。

愛梨は、ハルトの態度にも、いきなり庶民狩りを始めた海斗にも腹が立っていた。
ただ、ハルトの様子がおかしかったと聞いた音は、

全部線を引いたのは私だから。私神楽木の告白断ったの。だからいいの。

そう愛梨に告げた。

愛梨は、ハルトのもとを訪れ、「このまま諦めていいのか」と詰め寄った。

でも、ハルトは「もう終わったこと」と。

愛梨は気を紛らわすための庶民狩りではないのか聞くが、ハルトは「学園を守りたい」とボソッと言った。

愛梨は、「ハルトが決めたことなら何も言わない。ただ愛梨は手伝わないからね。」と言った。

ハルトにはもはや覇気が無かった。

そして、隠れ庶民を徹底的に洗い出しにかかる海斗。

そこへ、ある男子学生が来てー

音が教室で座っていると、C5と、ある男子学生が入って来た。

その男子学生が「2年D組神田麻美!あいつです!」と指をさす。

音は驚いた。

ハルトは退学届けを受け取り、麻美に近づき
24時間以内に学園を去れ

と手渡した。

庶民狩りに例外はない

麻美は泣きながら、教室を出て行った。

ハルトは音を見た。

音もハルトを見る。

でも、何も言わず、次から次へと隠れ庶民の情報を教えてくる生徒たちに「案内しろ」と言い、教室を出て行った。

音はハルトがあんなになったのは自分のせいかもしれないと思い、話すためハルトを追いかけた。

しかし、音を待っていたのは、一茶と杉丸。

一茶は、音が追いかけてくることを予想していた。

C5が❝庶民狩り❞を始めた理由

杉丸は、音が話す前に「安心しろ。江戸川のせいではない」と話始めた。

一茶
ハルトがまた庶民狩りを始めたこと、自分のせいだとか思ってるんでしょ?

そして、なぜ、庶民狩りを始めたのか話してくれた。

C5が庶民狩りを始めたきっかけは、高等部に入ってから。

ハルトはF4がいた頃の唯一無二の存在に戻したいという一心だった。しかし、高等部になりたての頃は、3年生の森口が仕切っており、フィクサーの息子としてみんな怯えていた。

森口は、生徒から友達の弱みを聞き出して、人間関係をめちゃくちゃにして楽しむという質の悪いヤツだった。

その頃、英徳の中はみんなが疑心暗鬼になり、空気がピリピリしていた。

そんな中立ち上がったのがハルトだった。

ハルトは森口を英徳から追い出したかった。

海斗が見つけた森口のデータをハルトが持ち出し、森口に直接突き付けた。

そのデータをには、学費を滞納していることが記されていた。

森口は、取り巻きにどうにかするよう指示するが、嘘で固めていたことがバレ、一気に離れて行った。

森口は、ハルトが❝神楽木晴❞だと分かり、何も言わず、そのまま英徳学園を去って行った。

生徒たちは、一瞬だったが、昔のような輝きを取り戻した。そして、これは❝庶民狩り❞だ!という名がつき、これからもどんどん庶民を追い出そうと活気が湧いたのだった。

そこから、❝庶民狩り❞が始まったー

音は、なぜそんな話をしてくれるのか聞くと、一茶は、

もし、ハルトのこと少しでも思うなら、黙っててあげてくれないかな。この方法が100%正しいなんて俺も思ってない。けど、ハルトと海斗の頑張りが、実を結びだしたんだ。」

杉丸
中田英寿曰く、❝痛みに屈すれば、ゲームに勝てない❞

 

ハルトの家で、ハルトと海斗が話をしていたー

海斗は、寄付金も増え、協力者も増えたことを喜び、「ここが頑張りどきだ。英徳を立て直すぞ」と意気込み帰って行った。

ただ、ハルトは、退学届けを手渡した時の相手の顔や、その友達が悲しむ顔、そして、音の顔を思い出していた。

そこへ、巌が来て、ハルトに付き合うよう誘って来た。

珍しく、ハルトに微笑みかけ、肩を叩いた。

連れて行かれた先はオーダーメイドのスーツの店だった。

巌は、
私も先代にスーツを作ってもらったことがある。先代はこう言った。

❝一流の服を身につけろ。服で妥協するものは人生でも妥協する。神楽木家にふさわしいものを身につけろ❞と

ハルトは巌を振り返り、「それって・・・

巌は優しくハルトに微笑んだ。

ハルトは思わず笑みがこぼれる。

そして、出来上がったスーツを着て、来週食事に行くという。

ハルトは英徳が立ち直ってきたからそのお祝いにだと思って、心から嬉しかった。

 

その頃、音は、天馬と利恵と3人で食事をしていた。

音の桃乃園学園の転入祝いと、これまでのお詫びだと。

音の転入の日のことで話をしているとき、天馬が桃乃園のパンフレットを取りに席を立った。

その後、利恵が音の手を握りしめ、
音さん。改めて、ごめんなさいね。2人のことが心配で余計なことを。

音は、「心配かけてごめんなさい」と謝った。

そして、なぜ天馬との婚約の条件が❝英徳学園にい続けること❞だったかの理由を話し始めた。

利恵は、音と天馬の婚約に反対だったため、いつかお金が払えなくなって退学すると思っていたからだった。

でも今は、天馬と音が深く想い合っているから応援していると告げた。

音は
私、桃乃園に通いたいです。っずっと天馬くんの傍にいたいです。

利恵
その言葉が聞けて安心したわ。これからは遠慮せずにもっと遊びに来てね。

その様子を見た天馬は見て、タイミングを見て席に戻った。

音は、天馬と一緒にいたいし、天馬と一緒にいれば、何も辛い思いはしないし、庶民狩りも見なくて済む。そう思った。

音はもう、自分には関係ないと思った。

音は、桃乃園に見学しに行った。

天馬は
これからは、僕が音を守るから

と、天馬は嬉しそうだった。

そして、生徒会のみんなに天馬は「婚約者の江戸川音さんです。」と紹介。この間のデートの時、天馬に彼女がいたことを知って涙した女の子がいて、音に「邪魔してごめんなさい」と謝ってきた。

近衛は、音に歓迎するといい、「英徳はいる価値のない学校ですから」とどこか英徳を憎んでいるかのような言葉を発した。

天馬は学園長に呼ばれ、代わりに近衛が音を案内することになった。

近衛は天馬を崇拝していた。なぜなら、近衛が桃乃園に入学してすぐ、天馬に救われたからだった。

《回想》

近衛は、昔から体が弱く、学校も休みがちで、気が付けばいつの間にかいじめの対象になっていた。高校から桃乃園に入学し、状況が変わるかと思っていたが、何も変わらず、橋から飛び降りろうかと思っていたところ、天馬に声を掛けられた。

天馬は、
待って!そんなことしちゃいけない。
近衛
ほっといてください。こんな毎日、生きていても意味がない・・
天馬
じゃあ意味は僕がつくる!!だから、死ぬなんてことは選ばないでくれ。頼む。

天馬は、命の大切さを教え、近衛を生徒会に招き入れ居場所を作ったのだった。それからは近衛をいじめる者もいなくなり、学校を休むこともなくなった。

 

近衛は「英徳を超える学校に桃乃園を成長させたい。C5に、神楽木などに負けるわけにはいかない。

音さん。馳さんを悲しませることはしないでくださいね。

と音に話した。

そして、転入の手続きを進めると告げた。

 

一方、ハルトはオーダーメイドのスーツを着ていた。

そのとき、巌が来て、ハルトのネクタイを直してくれた。そして

今日はいい日にいい日になりそうだ。

と言われ、ハルトはほんとに嬉しそうだった。

食事の場所に行くと、巌が

今日は、大事な話がある。神楽木家の将来に関わることだ。是非、お前に同席して欲しくてな。驚いたか。

ハルト
いえ、嬉しいです。

そこに来たのは、めぐみの父親と、めぐみだった。

ハルトは、どういうことなのか巌に聞いた。どうやら、ハルトとめぐみを婚約させるための席だった。

ハルトは巌に認めてもらえたと思っていた。しかし、巌は、ハルトのことを西留家の前で、めぐみがハルトごときの男にはもったいないと、未熟で、10点中5点だと評価したりと酷い言葉を並べた。

しかし、ハルトは言い返すことが出来ず、言葉を飲み込んだままだった。

そんなとき、

めぐみ
それ、本気で言ってます?

だって、意味分かんないよ。ハルトくんの素晴らしさ、数字なんかじゃ表せないのに!

言っときますけど、私婚約なんかしませんから。私はちゃんと、自分の力でハルトくんの心を手に入れます。私たちを、ビジネスに利用しないでください!

そうキッパリ言うと、ハルトの腕を掴み出て行った。

歩いているとき、ハルトはめぐみに
西留・・・お前、かっこいいな。この前、あんな酷いこと言っちまったのに。

めぐみ
そんなの、全然気にしてないって!

ハルト
カッコ悪いな・・・俺

めぐみ
そんなこと思ってないけど、そうだとしても、私はそんなハルトくんを、まるごと受け止めるよ!

ハルト
俺が受け止められねぇんだよ。あの人に、認められるわけなんてねぇのに・・・

そう言い、「一人にしてくれ」と歩いて行ってしまった。

ハルトは歩きながら幼少の頃を思い出していた。

巌に褒められるように、認められるように、完璧を目指して頑張っていた。

道明寺邸で、道明寺の話を聞くハルトと音

その頃、音はバイト先で紺野と話をしていたー

紺野に、英徳を辞め、桃乃園に転入することを報告した。紺野はすごく寂しがっていたが、音は❝天馬にとってもハルトにとってもそれが一番いい❞と話した。それを聞いた紺野は

音っちにとっては?

そう聞かれて、音は自分のことは全く考えていなかったことに気付く。

そこへめぐみが走って来た。

ハルトがいなくなったと。

紺野は、「子供じゃないんだし・・・」と落ち着かせようとするが、めぐみは昼の食事会の時の話をした。そして、ハルトが行きそうな場所が分かったら知らせて欲しいと、連絡先を音に渡し、仕事へ出かけた。

音は、バイトを終え、帰っていた。ハルトのことが気がかりだった。心当たりはないと言いながらも、頭では考えていて、ふと思いついた場所へ体が勝手に走っていた。

そこは道明寺邸だった。

そこにハルトはいたー

音はハルトに声をかけ、めぐみが探していたことを伝えた。

音は、食事会のことを聞いた。

しかし、ハルトに「うるせぇな。お前には関係ないだろ」と言われ、少し寂し気もちになった。

そして、英徳を辞めること。桃乃園に転入することを伝えた。

ハルトは「好きにしろよ」と冷たく言った。

そこへ、道明寺家の秘書・西田が声を掛けて来て、ハルトと音を招き入れた。

音は、たまにこの間のことを謝った。

たまは、ハルトに道明寺に近づけたか聞くと、「全然」と答えるハルト。西田とたまに、道明寺が空手・柔道・合気道で優勝するなど、とにかくケンカは誰にも負けなかったことを聞いたハルトは、自分との違いにさらに落ち込む。

ハルトは子供の頃の話をした。

子供の頃、父親に見放されたことをー

バイオリンコンクールのとき、緊張して、吐いてしまった。その頃から、もう一度見返そうと頑張っていたが、全然ダメだった。ハルトにとって、巌は怖い存在だった。

唯一心の支えだったのが、道明寺。

道明寺になれるわけもないのに・・そう落ち込んだ。

そんなハルトをみて、たまが「そんないいもんじゃないけどねぇ、坊ちゃんは・・・

西田は制止しようとするがたまは、昔話をしてあげるよう西田に言った。

西田は、F4が英徳学園に入る頃、道明寺が暇つぶしでしていた❝赤札❞という遊びをしていたことを話した。

それは、道明寺にたてついたり、道明寺がちょっと気に入らなかったりした生徒は赤札が貼られ、全校生徒から陰湿で酷いいじめに遭わせ、学園から追い出すという、最低最悪な遊びだった。

しかし、つくしという一人の女子高生との出会いで、道明寺は変わったー

道明寺は、つくしを、仲間を、学園の1人1人を思いやるようになった。そこから生徒も変わっていった。

品格はあとから磨かれたことを聞いた。

西田は
坊ちゃんは、最初は完璧でななかった。間違った行動もしたけど、最終的には、あなたの目指す完璧になった。

たま
間違ったことをしたら、そこから軌道修正したらいい。それだけのことだよ。

ハルトは分かってはいたが、「父親も、学園も待ってくれない!」と心に余裕がなかった。

西田とたまに見送られ、ハルトと音は帰った。

西田は、ハルトと音を、司とつくしに似ていると感じていた。それはたまも同じだった。

帰り道、前と同じようなやり取りをしたかと思うと、2人は黙った。

2人は

(神楽木と、江戸川とこうして会うのも、あの分かれ道まで、もう、これで、最後だ)

そう、思っていた。

そして、その分かれ道ー


さよなら。

そう言い、2人は別れた。

音は振り向き、

神楽木!らしくいてね!前にも言ったけど、完璧になろうと、悩んで、もがいて必死に頑張ってる。それが神楽木の良さだと思うから。だから神楽木らしくいてね!

バイバイ!神楽木

そして、2人は本当に別れた。

その様子を見た近衛。

ハルトの決心

音が帰ると、近衛が、桃乃園の制服を届けてくれていた。

初めて聞いた由紀恵は驚くが、利恵も納得していると聞き、安心するが・・・

由紀恵
でも残念ね。最近、音ちゃん。お友達も増えて学校へ行くの楽しそうだったから・・・

音は、桃乃園でも友達できるし、天馬もいると明るく振る舞うが、由紀恵はどこか心配そうだった。

その頃、めぐみにハルトからメッセージが届き・・。

❝家に着いた❞

❝今日は悪かった❞

それを見て喜ぶめぐみ。

音は、桃乃園の制服を見ていた。

次の日も、海斗は庶民狩りに燃えていた。

ただ、ハルトは心ここにあらずという感じだった。

音は、退学届を手に、歩いていた。愛梨に最後お別れを言いたいが・・・。そう思いながらC5のミーティング場所を見ていた。

すると、麻美が「話を聞いてください!」と入って来て・・・。

海斗が降りて来て、麻美に早く出ていくよう促した。

麻美は、C5が森口を追い出したときからC5に憧れ、英徳学園が好きだった。辞めたくないと必死で懇願した。

ハルトは

庶民狩りに、例外はない

音は、西田の話を思い出していた。自分はハルトを変えることはできない、そう思っていた。もう関係ないと。

男子生徒に連れ出されようとする麻美が抵抗し、突き飛ばしたらその男子生徒はテーブルにぶつかった。

それに腹を立てた男子生徒は花瓶を手に持ち、麻美を殴ろうとした瞬間、音の体は動き麻美をかばった。

男子生徒が瓶を振り下ろした、その時、さらにハルトが音たちをかばった。

ハルト
もうやめた。

そう言うと、退学届を破り捨てた。

こんなダセーこともうやめた。俺は道明寺さんみたいにこの学園を守りたかった。英徳のリーダーになりたかった。けど、俺にはそんな力はなくて、こんな事やってても、ますます自分にうんざりするだけだ

海斗
ハルト!!

ハルト
海斗!!よく見ろ!これのどこが品格だ!俺は全然完璧じゃないし、馳天馬にもなれねぇ。俺はヘタレで、弱っちくて、ほんっとにしょうもない。けど、そんな俺からはもう逃げねぇ!庶民狩りになんかしなくたって、俺が英徳の品格を取り戻す!だから頼む!俺を信じてくれ!俺に力を貸してくれ!

そう言うと、頭を下げた。

愛梨は喜んだ。杉丸も一茶も笑顔になった。

音は思わず拍手をしていた。

そして愛梨も

ハルト最高!!

と拍手をした。すると、バラバラと英徳の生徒たちも拍手をした。

そして、神楽木コールが起こった。

しかし、一部の男子生徒は、「ダッセ」と去って行った。

杉丸は「多くのものを失った」と。

音は感動しながらハルトを見た。涙が滲むほどすごく嬉しかった。

ハルトは音が歩いて行く姿を見て、

最後までありがとな。江戸川

そう思った。

音は、桃乃園へ行き、天馬に

天馬くん。私、桃乃園には転入出来ません!

感想

ハルトかっこいいじゃないか~(≧▽≦)!!

今までで一番カッコよかったですね!

本当に男らしかった!

前の怖い先輩を追い出した理由は納得できるけど、誰でもかんでも庶民だからって強制退学させるなんて、正直意味分からなかった。

西田さんやたまさんに、道明寺の話を聞いて、音の言葉を聞いて、弱い自分に勝ったんですね!

本当の自分をさらけ出すのは、しかも弱い自分をさらけ出すのはかなりの勇気が必要だったと思いますが、ちゃんと、音と麻美を守り、今までのやり方の間違いを軌道修正させたハルトは、本当に最高でした!!カッコよかった!!

あの、一部の生徒はちょっと感覚が危ないですね(・_・;)

音は、桃乃園への転入をやめましたが、もう少しハルトの傍にいたくなったのでしょうか。

分かるけど、それはそれで、今までのこと考えると天馬がかわいそう・・・(´_ゝ`)

あと、めぐみ、本当にいい子でしたね(´ω`*)

真矢愛莉役の今田美桜さん!

初めは、「なんて可愛い顔をして怖い事をするんだΣ( ̄ロ ̄lll)!!」って思っていましたが、蓋を開けて見たらとっても可愛い愛梨♡

口は悪いですが、ある意味裏表がないのかな(^_^;)?

音のことが嫌いだった愛梨でしたが、音に救われ、音を知って、すっかり好きになりました。

音にとっても、愛梨にとっても、お互いに本当の友達ができて、とっても嬉しいですね(≧▽≦)♡

そんな愛梨を好演しているのが、今田美桜さん。

今田美桜(いまだ・みお)さん
1997年3月5日生まれ
21歳
福岡県出身

もう、本当にずっと見てたいくらい可愛い( *´艸`)♡

今田美桜さんは、今までにもドラマに出演されていますが、2017年10月期の「刑事ゆがみ」の第2話に出演されていました。

ちょうど、天馬役の中川大志さんが出演していて、中川大志さんの元恋人役でした。

「花のち晴れ」で、愛梨に幸せが来て欲しいなぁ~と思いますね(*´ω`*)

 

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ドラマ「花のち晴れ」7話の視聴率

第7話の視聴率は7.5%

順位ドラマ名視聴率
1位ブラックペアン14.2%
2位
特捜914.0%
3位未解決の女12.9%
4位警視庁・捜査一課長シーズン312.8%
5位正義のセ9.8%
6位コンフィデンスマンJP8.9%
7位あなたには帰る家がある8.4%
8位花のち晴れ8.2%
8位Miss デビル8.2%
10位
シグナル長期未解決事件捜査班7.7%
11位崖っぷちホテル7.5%

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まとめ

音が桃乃園学園に転校?

そして冷酷なまでに❝庶民狩り❞を始めてしまったC5.

責任を感じた音は、一茶と杉丸からまた庶民狩りを始めたきっかけを聞くことに・・・。

ハルトの告白を受けて、心の中だざわついている音。

胸が苦しくなるような切ない恋の真っ只中ですが、これからの展開に注目ですね!

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