陸王7話あらすじネタバレ感想!「陸王」が製造停止の危機?

100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」。

4代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、資金繰りに悩み、当時、銀行担当者だった坂本太郎(風間俊介)より、新規事業を提案され、【裸足感覚】のランニングシューズ❝陸王❞の開発をすることになりました。

宮沢の人柄や、諦めない心、熱意で、シルクレイの製造者の飯山(寺尾聰)や、シューフィッターの村野、そして、茂木。「陸王」の開発チームにどんどんと味方が増えていきます。

ニューイヤー駅伝では、アトランティスのRIIを履いた茂木がバスから降りてきたときは、一瞬「・・・(・´з`・)⤵⤵⤵」となってしまいましたが、次の瞬間、陸王に履き替えていた茂木!

もう嬉しさと感動でいっぱいになりました!!

宮沢の「走れー!!陸王ー!!」って言ってる姿に涙が出るし、茂木が一生懸命走る姿には涙が出ます!!

第7話は、どんな展開になっているのでしょうか!

さっそくあらすじを見て行ってみましょう!

☆まだ観ていない回がありましたら、こちらからどうぞ☆

陸王・全話あらすじ・ネタバレまとめ!最終回の結末は?

2017.09.29

 

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「陸王」7話のあらすじ

2017年12月3日(日)夜9時から放送の第7話は・・・

タチバナラッセルとの取引が白紙になり、またもや窮地に立たされた宮沢(役所広司)と「こはぜ屋」。取引終了までに、新たな供給先を探さなければ「陸王」の生産はストップしてしまうと、危機感を募らせるばかりだった。アッパー素材を探すために大地(山﨑賢人)が東奔西走するのだが、やっと話を聞いてもらえる企業を見つけても、コストが見合わずうま味のないビジネスだと、取り付く島もなく断られてしまう。 茂木(竹内涼真)の期待に応えるためにも、なんとしてでも、世界一のシューズ「陸王」を完成させたい…その一心で、必死に協力してくれる企業を探す日々だったが、そんなときシルクレイ製造機にトラブルが発生!
もはや絶体絶命、最大のピンチに立たされた宮沢ら「こはぜ屋」。絶望の淵に立たされた宮沢は、坂本(風間俊介)からある提案を受ける。宮沢が耳を疑うその提案とは……!?

引用元:「陸王」公式ホームページwww.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

 

「こはぜ屋」は今までも、いろんな問題が起こってきました。

それでも、宮沢は諦めることなく、みんなで一つ一つ、問題を解決していき、乗り越えてきました。

今回は、❝製造停止の危機❞!!そして、❝シルクレイ製造機のトラブル❞!!

めちゃくちゃ大ピンチに宮沢は、このとんでもない問題たちを乗り越えることができるのでしょうか!

見どころはココ!

今回は、今までにないくらいの問題が宮沢に降りかかってきます。

宮沢が頭を抱える中、成長した大地が、陸王を作るために頑張って走り続けるところが見どころ!!

目に見えて成長してきた大地。終盤に向けて、さらに成長していくであろうこれからの大地の活躍が楽しみです!

山﨑賢人から見た❝大地の変化❞

大地は、第1話から就職活動が上手く行かず、いつも荒れていたイメージでした。

面接を受けては落ちを繰り返していくうちに、この会社で何がしたいとかよりも、とにかくどこでもいいから受かりたい。そう思うようになって、落ちるたびに❝自分はどこにも必要とされていない❞という気持ちに苦しみます。

検品ミスもあったり、「こはぜ屋」での仕事ぶりも、あまりいいとはいえない。

父の宮沢ともうまくかみ合わず、ぶつかり合うことも度々でした。

そんな大地が、いろんな人たち出会って、諦めない一生懸命の姿を目の当たりにして大地は少しずつ変わっていきます。

一番の転機は宮沢が、大地にシルクレイの製造を手伝うように言ったことではないでしょうか。

そして、いつも傍で、大地に大事なことを教えてくれる飯山の存在。

大地!頼んだぞ!!」と言われたこと、「こはぜ屋」にとって大地の力が必要だということは、大地にとって本当に嬉しかったと思います。

演じている山﨑賢人さんは、大地の変化について――

「飯山さん(寺尾聰)やおやじ(役所広司)の言葉で、ようやく自分が本当にやりたいことに気付くというか。やっぱりモノ作りが好きなんですよ、大地は。第5話は僕自身も泣きそうになる回だったと思います。それまでの大地は就職活動がうまくいかなくて、いら立ちを隠せなかったんですけど、これからはもう完全に協力態勢です」

引用元:ザテレビジョン

第7話も大地は「こはぜ屋」のピンチを脱するために走ります。

これから、さらなる成長をしていく大地を、山崎賢人さんが演じていくのが楽しみです!

 

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「陸王」7話の感想

前回のマラソン大会での平瀬(和田正人)と城戸(音尾琢真)には本当に感動しました。涙、涙でしたが、アトランティスと専属契約したことで、タチバナラッセルとの取引が白紙になってしまった「こはぜ屋」。

やす(内村遥)が「アトランティスのやつどこまで汚いんだよ!!」怒ってると、飯山が「俺たちは負けたんだよ。だけどな、負けたんなら、次のレースに勝ちゃいいんだよ」っていう前向きな発言!

そして大地も一晩でアッパー素材の全国の会社をリストアップして頑張ろうとする姿勢!ものすごく心強いですよね(#^^#)

茂木も、一回毛塚が茂木との対談を断ってきたスポーツ雑誌の取材、本当は受けたくなかったと思います。でも、自分がこはぜ屋のために❝何かできること❞を考えてその取材で「陸王」を宣伝しようとしてくれました!
その心遣いには、本当に感謝です!!

その気持ちを分かった村野。宮沢に伝えました。宮沢は「恩返しをしなきゃいけないのはこっちですよ。」と、申し訳なさそう。

そんなとき、まさかの「陸王」の製造の窮地に!!

シルクレイ製造機が燃えて、もうただの鉄くずと化してしまいました。アッパー素材も探さないといけない大変なときに、「陸王」の大事なソール部分を作るシルクレイ製造機が壊れてしまったら、もう「陸王」も「足袋将軍」も作れません。

サポート選手にも、陸王を提供することもできません。

しかもシルクレイ製造機を一からつくるのに1億円もかかってしまう。もう首が回らない。1億円の借金を抱える余裕はもう、こはぜ屋にはありません。

頭を抱えるというよりも、もう少し諦めも入ってしまっているかのような宮沢。

さらに飯山にシルクレイを使わせて欲しいとフェリックス社からの依頼が。
前から思ったのですが、飯山はとっても奥さん想いですよね。苦労かけたから楽をさせてあげたいという気持ちがすごく伝わってきます。

宮沢は、お金を借りることができなければ、もう陸王は作れないかもしれないと村野に伝えたとき、「どうやら私の見込み違いだったようだ。その程度の考えで選手に近づこうとしたのなら、それは陸上競技者へのぼうとくだ!!これ以上、ここで私のやるべきことはありませんね。茂木には私が話します。」って去ってしまった村野。

えー!!村野が去る・・・(T_T)悲しい・・・。宮沢の悲しそうな顔を見ると、さらに悲しくなる・・・。

でも、飯山は「徹底的に選手の立場になって考える。それが村野って男だよ。だからいいんだよ。でもな、経営者の悩みは経営者の立場になってみなきゃ分からねぇもんだよ。分かってもらおうなんて虫が良すぎるのかな。」「なぁ、社長。悔いの残らねぇ諦め方って知ってるかい?俺にゃ、できなかったけどな」と言って部屋を出て行く飯山。

飯山なりに宮沢を慰めて、教えてくれているところがいいですよね。

 

茂木のところにきた雑誌。信じられない。最悪。最低。話したこと全然違うこと書かれてるし。許せんわぁ。

抗議したいと怒る茂木に城戸は「お前を証明するにはお前の走りだけだ!だから、死ぬ気で走れ!!」と熱く諭しました。城戸監督もかっこいい!!

茂木に走って頑張って欲しい!!毛塚に勝って欲しい!!

久しぶりに坂本の姿が見れて嬉しかった私。でも、坂本は左遷された銀行で融資ができず、会社をたたむという社長に「どうせ見捨てるなら、もっと早く見捨てて欲しかった。そうすりゃ、こんなに損失が大きくなかったかもしれないし、会社を続けていくことだって・・・」と言われてしまいました。坂本役の風間俊介さんの、そのときの目や表情の演技がやっぱりすごい!

しかも、坂本は銀行を辞めて、声を掛けられている東京キャピタルという投資会社に行くことを決意していました。

宮沢と飲んでいた坂本は、宮沢に「諦めるんですか?先ほどから話を聞いてると、どうも一番大事なことが抜け落ちている気がします。社長のお気持ちです。宮沢さん、あなたはどうしたいんですか。融資がおりないとか、借り入れかたになるとか、そんなのは一旦置いときましょう。宮沢社長はこの事業を継続したいのかしたくないのか。一番大事なのはそこですよ。

やる前から諦めるなんて宮沢社長らしくありません。銀行がダメでも、資金調達の方法なら他にもあるかもしれない。そういうことを、本気で検討してみましたか?宮沢社長の思いはどこにいったんです。

そう言われた宮沢。痛いところをつかれました。絶望の淵に立っている宮沢。社員を守らなければいけないし、会社も守らないといけない。今回ばかりは宮沢も弱ってしまいますよね。

でも、今回、宮沢の迷いを吹っ切れさせてくれたのは、周りのみんなと、そして、諦めないでアッパー素材の会社にあたっていた大地。そのことを知った大地に涙する宮沢。本当に、本当に感動です(T_T)!!

大地は本当に成長しました。大地の気持ちに背中を押された宮沢。

宮沢は飲みの席でみんなに「坂本さん、みんなも聴いてくれるか。本当はここに村野さんにもいてほしかったんだけど、俺が情けないせいで、彼の信用を失ってしまった。銀行で1億の融資を断られたとき、俺は正直、どこかでホッとしてたような、そんな気がする。借金を背負うかどうか、自分で決断するのが怖くて、陸王を諦めることを銀行のせいにしてた。坂本さん、言ってましたよね。銀行員が100人いたら100人とも、この融資には反対するって。だったら、101人目にあたってみようと思う。上手く行くかも分からない。だけど、俺もこんなところで終わりたくない。たとえ1億の借金を抱えても、条件の交渉次第でやり繰りする方法が絶対にある。それを見つけてくれないかゲンさん。やれるだけやって、それでもどうしてもダメだったときは、自分の意思で、ちゃんと決断して、諦めたい。悔いの残らない諦め方をしたいと思う。だからもう少しだけ、悪あがきさせてくれ。どうかこの通り!」と頭を下げました。話を聴いたみんなは、いつもの社長に戻ったと嬉しそうに賛同してくれました。かかっていた雲がパーッと晴れたかのような空気を感じました!

飯山も、フェリックスの誘いを断りました。でも、飯山も、妻・素子も嬉しそうです!

ひとつの最大な決断をした宮沢。前途多難かもしれません。でも、諦めないで頑張って欲しいです!!頑張れ!!頑張れ宮沢社長!!

その矢先、坂本から「会社を売りませんか」という提案!!

そして、空港を歩く松岡修造さん!!どうなるんだろう!陸王。

第7話、❝覚悟❞という言葉が響いた回でした!

みなさんの反応

「陸王」7話の視聴率

第7話の視聴率は・・・14.7%

1.7ポイント下がってしまいましたが、ドラマは熱い!!頑張って欲しいです!!

「陸王」8話の予告

2017年12月10日(日)夜9時から放送の第8話は・・・

❝こはぜ屋にさらなる問題が!宮沢と坂本の間にも亀裂が入る?❞

終盤になってきて、ますます大変な事態に・・・。どうなってしまうのでしょうか!「こはぜ屋」!!「陸王」!!

まとめ

アトランティスの妨害で、タチバナラッセルとの取引が白紙になってしまい、「陸王」の製造停止の危機になるこはぜ屋。

大地は、タチバナラッセルの代わりとなる織物会社を探しに力をそそぎ走ります。

一方、茂木はスポーツ雑誌のインタビューで、こはぜ屋の力になろうと、なんとか陸王の宣伝をしようとします。

ところが、ピンチのこはぜ屋にさらなるピンチが!

シルクレイ製造機にトラブルが発生し、宮沢は大きな問題たちに頭を抱えます。

そんなとき、宮沢が驚く坂本から提案されたこととは・・・?

「陸王」の開発に至ったのも、坂本の提案からだったし、今回はどんなことを提案したのか気になりますね!

しかも、飯山に近づく人がいるようですが、まさか新しく登場する松岡修造さん?

茂木も、スポーツ雑誌のインタビューで陸王を宣伝してくれているのには、すごく感動!

何とか「こはぜ屋」の力になろうとしてくれているんですね!嬉しい!

問題を乗り越え、やっと順調にことが進むかのように思えたところに、「陸王」が作れなくなるかもしれない出来事が次々に起こってしまいます。

これからどうなるこはぜ屋。

陸王は無事、製造できるのでしょうか。

頑張れ!宮沢社長!頑張れ!こはぜ屋!!

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