崖っぷちホテル1話あらすじネタバレ感想!宇海という謎の訪問客がやって来た!

三代目J Soul Brothers の岩田剛典さん初主演となるドラマ「崖っぷちホテル」がいよいよ始まります!

ホテルの支配人に戸田恵梨香さん。やる気ゼロのホテルスタッフたちがまたクセが強い方々ばかりということで、楽しみですね(≧▽≦)♪

ごろ寝
それでは、「崖っぷちホテル」の第1話!
どんなあらすじなのか、見て行ってみましょう!

☆彡「崖っぷちホテル」のまとめ記事はこちらです!良かったら見てくださいね♪

崖っぷちホテル!全話あらすじネタバレまとめ!キャストは?最終回の結末は?

2018.03.09

 

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「崖っぷちホテル」1話のあらすじは?

2018年4月15日(日)夜10時30分から放送の第1話は!

かつて栄華を極めた老舗ホテル『グランデ・インヴルサ』。
若くして総支配人を務める桜井佐那(戸田恵梨香)は、プライド高いがやる気は0の超クセ者だらけの従業員に振り回され、大借金を抱えたホテル経営に頭を抱えていた。

少しでも売上を…と、佐那が受け入れた団体客は、浴衣姿でロビーを駆け回り、好き勝手な食事を注文するなどやりたい放題。密かにホテルの身売りを目論む副支配人・時貞(渡辺いっけい)から、小言を言われる中、佐那はロビーで眠り込んでいる超絶ラフな格好をした謎の男・宇海直哉(岩田剛典)を、格式に見合わないという理由で摘み出すように言われる。溜息混じりで宇海に近づく佐那。と、突然起き上がった宇海は佐那が何かを告げる暇もなく、一方的に宿泊をしたいという要望を笑顔でまくしたてる。
宇海が宿泊を希望する部屋は、このホテルで一番高価なスイートルームで……。
流れるまま宇海の宿泊を了承してしまった佐那だが、宇海は次々と不可解で面倒な注文を連発。極め付けはまだ肌寒い4月に屋外のプールで泳ぎたいと言い出す。困り果てる佐那。しかし、時貞や佐那を毛嫌いするバー責任者・枝川(りょう)をはじめ、クセ者スタッフたちは面倒な仕事はお断りと総スカン。すべてを佐那が引き受けることに……。

その時、このホテルに5年に一度宿泊に訪れる古参の客、笹川加奈子が孫の奈菜美を連れて来店する。手もみをしながら得意気に応対する時貞。一方総支配人である佐那は宇海の注文を受け、一人ツナギ姿でプール掃除へ。……そしてスタッフ控室で一人雑誌を読んでいた事務責任者・丹沢(鈴木浩介)は、謎の男:宇海の正体に気づき唖然としていた…!! 宇海の目的、そして不可解な注文の意味は?この日、破産寸前のド底辺「崖っぷちホテル」の痛快な大逆転劇の幕が開ける!

引用元:「崖っぷちホテル」公式ホームページhttps://www.ntv.co.jp/gakehote/

昔は華々しかった老舗ホテル『グランデ・インヴルサ』でしたが、今や3億円の負債を抱えるほどになったのは、やっぱりこのスタッフたちの無駄にプライドだけが高く、お客様を見て対応を変えているところに問題があるのではと思ってしまいますが・・・(^^;

佐那は、何とかしないいけないと一人頑張ろうとしてますが、一人ではどうにもなりませんよね(;´・ω・)これから、スタッフたちがどんどん協力していってくれるのかな・・・。

謎の訪問客の宇海が、何者なのかも気になりますね!

正体に気が付いた丹沢が唖然としたくらいだし、雑誌に載ってたってことは、相当な有名人ですよね。

ホテルとか潰れかけの企業を立て直す人なのかな?とかいろいろ想像してしまいますが!

楽しみですね♪

私が思う見どころはココ!

ごろ寝
このホテルスタッフがプライド高くてやる気ゼロで、くせ者だらけなところ!

どんな人たちの集まりなのか、見てみたい(笑)
キャストとか見てみても、すごくクセが強そうですが、実際にドラマを観てみたいという楽しみがあります。

ごろ寝
謎の訪問客・宇海

宇海がスイートルームに宿泊し、いろんな注文をしてきて、それに佐那やスタッフがどんな対応するか、見どころではないでしょうか!

見掛けで、相手にしないスタッフたちですが、ただ1人、丹沢は宇海の正体に気が付いたようなので、丹沢はどんな対応するのかも気になるところです。

あと、くっきーさんがどんな演技されるのか、興味深々です!

 

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「崖っぷちホテル」1話のネタバレあらすじ&感想

ネタバレあらすじ

私の解釈であらすじを追っていきたいと思います!

『グランデ・インヴルサ』にやって来た、かなりラフな格好で紙袋を両手に持った謎の男がやって来た。

その男は、ホテルを見て❝二コリ❞と笑う。

ホテルに入ると、そこにはガウンを着たお客様が大勢わらわらと・・・。

しかし、その男はニコニコと嬉しそうにホテルを見渡す。

フロントに「すみません」と尋ねる男は、強面の大田原(くっきー)を見て「えっ・・・」と驚く。

あれっ?何か怒ってます?

怒ってございません。

そこへ、別のお客様が割り込んで来て・・・。

他のホテルの人を探して、見つけたベルマンのピエール田中(チャド・マレーン)。

声をかけようとしたが、外国人のお客様が話しかけ・・・。ピエールは英語が話せないと謝っていた。

そのお客様たちが去って行ったので、ピエールに声をかけ、「hello!」と言うとピエールは「だから、英語はしゃべれません!」と怒って行ってしまう。

ソファに座ったその男は、自分を睨みつける清掃員の阿部長吉(宮川大輔)に気が付き、「えっ・・・?

はぁ~」と言わんばかりに首を横に振りながら機嫌悪そうに近づく阿部に、清掃中なのでと追い出され、トイレに行くも、清掃員の吉村尚美(西尾まり)がいて「うわあっ!!」と驚き、またも清掃中だと追い出されてしまう。

また歩いていると、今度はウエイターの服部要蔵(佐伯大地)がサササッと走って来てぶつかっていく。

食事をしているお客様に箸を渡し、納豆やたくあんを注文される。

一方、厨房では、新人パティシエの鳳来ハル(浜辺美波)がお客様がみそ汁をほしがっていると、総料理長の江口竜二(中村倫也)に報告。

江口は「まかないのインスタントの味噌汁でも出せ」と言い、服部がたくあんはないか聞きに来るが、「ねーよ!!ここはヨーロッパ式のホテル!!誰があんな団体客入れたんだよ!!」と怒る。

ホテルの不満をぶつぶつ言いながら団体客が帰る。

いってらっしゃいませ」と頭を下げる新米支配人の桜井佐那(戸田恵梨香)。

やっとお帰りになったか・・・」と副支配人の時貞正雄(渡辺いっけい)と事務責任者の丹沢昭人(鈴木浩介)が現れ、そこへバーの責任者の枝川梢(りょう)が現れた。

佐那に、団体のお客様のクレームを言う。

そして時貞に「二度と格安パックでお客様を入れることは二度としないで欲しい」と怒られてしまう。

佐那は兄が作った借金の返済もあるし、売り上げも減っているため「少しでも」という気持ちでやったことだった。

そして、3人にスイートで泊まるお客様が来るから、ソファで寝ているお客様は困ると指さされ、ちゃんと追い出せと言われてしまう。

ため息をつきながら佐那は、あの謎の男を起こす。

しかし、ぐっすり眠っているようで起きない。

ため息を深くつき、ソファに座り、ついぶつぶつ弱音や愚痴を1人口に出していた。

すると、いつの間にかその謎の男は起きていて・・・。

その男は、格式あるホテルで眠っちゃってごめんなさいと言い、一番いいスイート『ポルドソルスイート』を予約したいと言った。

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まだ佐那も謎の男も子供の頃、謎の男はこの『グランデ・インヴルサ』に泊りに来たことがあり、佐那の父親に抱きついて幸せそうにしている姿を見たことがあった。

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ちょうど、『ポルドソルスイート』はもう埋まっていて、『ガロウスイート』に泊まることになったその謎の男は❝宇海直哉❞(岩田剛典)という人だった。

宇海はさらに、シェフにおまかせのコースをお願いし、「荷物って自分で?」と問いかけた。

佐那はハッとしたように「いえ」と言い、ピエールにお願いした。

ピエールはハッとして「はい!お持ちします」と走って駆け寄り、荷物を持つやいなや躓き、派手に転び、宇海の荷物を床にぶちまけてしまう。

謝るピエールに優しく宇海は「全然!」と言った。

部屋へ着くなり、20種類の雑誌を買って届けてくれるようお願いし、コーヒーもポットで欲しいと注文。

わくわくするように笑顔で窓を開けた宇海は、庭に見える汚いプールを見て、顔が曇る。

バーでは、梢と時貞が話していた。

時貞は梢に「このホテルを身売りにだし、あの女は追い出す」と。特に梢は、時貞も、佐那のことを嫌っていた。

佐那は、宇海を泊めてしまったことを、時貞たちにまた嫌味言われてしまうと気に病んでいた。

崖っぷちだな・・・このホテル」と呟いた。

自分は総支配人に向いてなかったのかとため息をついたと同時にバーで、そのため息が恐ろしく響く。

その音にビビる梢と時貞。

そこへ、気配がない服部がいきなりいて驚く時貞。服部はスイートにお客様が入ったことを報告しに来ていた。

その頃、清掃員の安部と尚美はゲームをしていた。

そこへ、ピエールが宇海に見たこともない雑誌を頼まれたことを愚痴りに来ていた。

厨房では、元気で明るくて空気が読めないハルに、江口はじゃがいもでも剥いてろと指示していた。そこへまた気配のない服部がおり・・・。

驚く江口とハル。

そして、宇海のディナーの予約を言いに来ていた。

支配人室では、時貞と丹沢とピエールが来ていた。時貞が佐那に、ガロウスイートに宇海を泊めたことを怒っていた。

宇海の担当を佐那がすることになり、佐那が雑誌を買いに行った。

そろそろポルドソルスイートに泊まるササガワ様が来る時間が。

清掃員の阿部と尚美は、安部がゲームをしながら掃除していたためギリギリに終わった。尚美はまたいつものようにトイレットペーパーを盗んでいた。

安部はやめるよう注意するが、尚美はスイートのトイレットペーパーは、シルキーだからとやめない。

尚美は、宇海が止まるガロウスイートの部屋は、随分掃除していないし、トイレットペーパーも補充されていたかどうか、心配していた。

安部は使ってないし、汚れてないだろうと・・・。

その頃、宇海の泊まるガロウスイートではご機嫌に歩き回る宇海が。

暖炉の上を手袋をさしてスーッとすると埃で手袋が汚れ、「ああぁぁぁー!!」と驚く。

厨房では、江口が競艇を聞いていた間、ハルが大量にジャガイモを剥いていて、江口は困惑する。

ハルは、「張り切りすぎましたね~」と。しかし、いい事を思いついたと元気に話す。

宇海は、今度はお風呂へ行き、シャワーを出してみたり、自分の革靴を磨いて、そーっと自分の部屋の前に出しておいた。

その靴は、時貞の手元に。

ピエールが見つけ、宇海に聞くと磨いてくれと言われたと報告。

時貞は推理をした。

宇海は、無理難題の注文をし、ホテル側が対応出来なかったら、支払いを拒否するのではと。それで持っていた大量の葉書でクレームを送りつけ、証拠としてでっちあげると。

それがよく理解できなかった丹沢は、もう一度とお願いするが、時貞は「いいよ!」と。靴はきれいだからそのまま返すように指示した。

そこへ、佐那が雑誌を買って戻って来た。時貞は、ついでに靴も磨いたからとウソをついて、返すようお願いした。

佐那は雑誌と靴を持って宇海の部屋に。そして、靴も「磨いておきました」と渡す。靴を受け取り、見る宇海。そして「ありがとうございます。」と笑顔で言った。

宇海は、コーヒーのお替りと、もう1つお願いをした。

それは❝泳ぎたいから、今から3時間後にプールの準備をして欲しい❞というものだった。

佐那は、断り切れず、受け入れてしまう。

その頃、フロントにはササガワ様が来ていた。

時貞は、「5年振りですね。」と調子よく話す。ササガワ様は、「今回は孫を連れてきたんです。」と言ったが、覚えておらず、時貞は言っている意味がよく分からなかった。

ササガワ様は、時貞が覚えていないことが分かり、「主人と寄せてもらっていた」と説明した。

ササガワ様がポルドソルスイートに入ろうとした時、宇海とバッタリ。

宇海は自分もその部屋に泊まりたかった話をし、ササガワ様に「あの時期ですもんね」と笑顔で話した。ササガワ様は、嬉しそうに「ええ、はい!」と答えた。その祖母の顔を、不思議そうに見る孫。

一方、佐那は従業員を集め、プールの相談をしていた。時貞たちは断ってこいと言い放った。時貞たちは、宇海が料金を踏み倒すつもりだと思い込んでいた。

258,000円の料金を先に支払ったら話は別だとしたが、佐那は清算は帰りになっていると言った。

業者にお願いするお金はないと丹沢に言われ、佐那は自分たちの手でと提案するが、一斉に

「エーッ!!」

と言われ、自分がやると宣言した。

その頃、ポルドソルスイートでは、中学生になるお孫さんが、ササガワ様・おばあちゃんがおじいちゃんと結婚した場所だと知り、誘ってくれたことを喜んでいた。しかし、聞いていた話でそうぞうしていたものとは、何か違うものを感じていた。

しかし、ササガワ様にとってこのホテルは【夢の国】だと話した。

しかし、窓から見たプールが汚れているのを見て、悲しそうな表情を浮かべる。

お孫さんはホテルのひとが覚えていなかったことも含め、あまりいい印象を持っていなかった。

その頃バーでは、氷をぶっさしてる梢の姿が。

時貞は落ち着くように声を掛けるが、佐那に腹が立ってしょうがなかった。

その時、また佐那のため息が恐ろしい音となり聞こえる。

時貞は、宇海の大量に持ってきた葉書はクレームを書くためだと思っていたが、実は懸賞に出すための葉書だった。

宇海が窓の外を見ると、掃除をしている佐那の姿を見て、ほほ笑む。

ササガワ様たちがラム料理を嗜んでいた。

ハルが作ったデザートは「これ、美味しいわね!」と喜んでいた。

江口がササガワ様に挨拶に来た。

ササガワ様は、ローズマリーが利いていたことを話すと、江口は「臭みが消えるので」と答えるが、ササガワ様は、「美味しかったです。ただ、主人はローズマリーが嫌いだったので・・・」と言った。

その様子を見たお孫さんは何かを思っていた。

プールをきれいにした佐那は、無くなっていた父親がポルトガルで買ってきた❝ガロウ❞という鳥の置物をプールの中で見つけて、もとの場所に戻した。

思い出していたとき、宇海がやって来て。

宇海は明るく、素敵なホテルの総支配人の佐那を羨ましいと話した。

悩んでいる佐那に、「何かあったんですか?」と笑顔で聞く宇海。

佐那は「向いていないのかも」と話すと「そうかもしれないですね」と笑顔で答える。

そう答えられてびっくりする佐那。宇海は「自分で言うならそうなのかなと思って」と答えた。

やりたい気持ちがあるなら、向いてる向いてないは関係ないという宇海。

やりたいことをしているのに、向いていないからと捨てようとするのはわがままだと言い、佐那の核心に触れた宇海の言葉は、佐那の気持ちに火をつけることになる。

その頃、ササガワ様のお孫さんは、一生懸命貯めて泊りに来たのに、このホテルの対応の酷さに怒りをあらわにしていた。

もしかしたら見られるかもしれないから待ってくれというササガワ様。

そして、❝あの時期❞の時間が・・・。

支配人室に戻った佐那はぶつぶつ文句言っていたとき、部屋が輝き出し・・・。

またササガワ様の部屋でも・・。

お孫さんはきれいだと感動し、またササガワ様も、奇跡の瞬間を見にこようと思い出していた。

その時、佐那は宇海が教えてくれたことに気が付き部屋を出た。

梢も、その奇跡の瞬間を見て涙がこぼれていた。

そこへ、時貞がやって来て、佐那の父親を忘れて自分に甘えて欲しいと迫っているところへ服部が現れ驚く時貞と梢。その後から丹沢も訪れ、ホテル雑誌に載っていた宇海を見せる。

そこには、『バリストンホテル東京』副支配人宇海直哉と記され、顔写真も載っていた。

宇海は、ディナーを食べていた。

佐那が宇海を探しているところで、ササガワ様とバッタリ会い、プールを掃除してくれたおかげで、奇跡の瞬間が見えたことにお礼を言った。

ササガワ様のお孫さんは、「お帰りの意味が分かりました。ありがとうございました!」と笑顔で言ってくれ、佐那も心からの笑顔で「ありがとうございます。」と深く頭を下げた。

その頃、デザートを食べ、これは!というような顔をする宇海。

そこへ、宇海の正体を知った時貞と江口が宇海の元へやって来て、「宇海様。いかがでございましたか?」とご機嫌伺いに来た。

そして、噂を聞きつけ従業員たちが宇海を見に集まって来て・・・。

時貞は、このホテルの感想を聞かせて欲しいとお願いすると、宇海は

このホテルは、とても素敵です。時代を感じさせてくれますし、日常を忘れさせてくれる。いわばプレゼントの箱みたいなものです。

素敵な言葉だと喜ぶ時貞。

でも、素敵なのは箱だけです。建物だけというか。売りであるはずのプールは汚いですし、部屋の掃除は行き届いてない。靴だって試しに出してみたけど磨かれずに戻ってくるし、頼んだコーヒーは客の事は考えていない。給湯システムは古くて使い物にならない。レストランのコース料理は作った人の傲慢さがそのままで独りよがり。挙句の果てに客を疑う従業員たち。それに、肝心の総支配人は自分のことを向いていないと悩んでいましたし。

なので、人から素敵なプレゼント箱をもらって、喜んで中身を開けてみると最悪なものばかり集められていた。そんな嫌がらせをされたような気分です。

江口や時貞は、初めから名乗らなかった宇海を逆に批判。

宇海は、このホテルに思い入れがあり、脚としてきたが、がっかりしたと話した。

それに、誰だろうとゲストを大事にするのがホテルマンじゃないですか?

江口は「帰れ!」と切れる。

しかし、宇海は続けて、最後に幸せな気持ちにしてくれたデザートを褒めた。

帰ろうとした宇海を止める佐那。

佐那は、従業員たちのことを把握していて、しかも、自分も向いていないと言い出したことで、❝崖っぷち❞のダメなホテルだと言った。

佐那は、昔以上の夢の場所にしたいと。それで、宇海に一緒に働いて欲しいとお願いした。やりたいことをやると。

宇海が歩み寄り、「いいですよ。本気で言ってくれるなら。崖っぷち、さいこうじゃないですか。もし崖っぷちを笑う人がいたら、それはそこで諦める人です!ここからまたこの場所がもう一度夢の場所になれるとしたら、それはこのホテルの名の通り、最高の大逆転です!!そんなわくわくすること、見逃せません。

お願いします!!」と佐那。

その夜、佐那は笑顔で歴代の総支配人の写真を見ていた。

そして、ガロウスイートで、笑いながらぐっすり眠る宇海。

感想

やりとりが面白いし、言葉のチョイスがはっきりしていて分かりやすく、とても面白かったですね!!

でも、何だかほんわかと温かいものを感じるドラマだなって思いました(≧▽≦)

本当に、ちゃんとやっていないのに、めちゃくちゃ偉そうな態度の従業員たち(笑)

でも、1対従業員みたいな感じだから、佐那の立場も全くなくて、「向いてないのかな・・・」って悩むのも分かる気がします(^^;

でも、宇海という男はすごい人ですね!!

正体は一流ホテルの副支配人で、ホテル業界の風雲児!

いつも笑顔で、はっきりズバッと物を言ってくれて、嫌味がなくて、ふわっとした雰囲気でしっかり見てるところはすごい!だから、そこまでになれるんだろうなって思いました。

あの笑顔を見ていると、自分はいつもため息ばかりで眉間にしわを寄せているなって、なぜか気づかせてくれました。宇海のような、ああいう柔らかい人になりたいですね(*´ω`*)

安部と尚美のやりとりも面白かったし、服部のいきなり現れるところも面白かった(笑)

あと、やっぱりくっきーさんの存在感!「怒ってございません」っていう顔も最高でした(笑)

子供の頃、宇海は佐那のことを見ていたんですね。

宇海は一流ホテルを辞めて『グランデ・インヴルサ』で働くことになって嬉しいですね!!その決断力がすごい!宇海をヘッドハンティングした佐那もすごい勇気ですね!

これから、どんな風に変わっていくのか楽しみです♪

「崖っぷちホテル」1話の視聴率

第1話は・・・10.6%

平均視聴率ランキング(4/16時点)
1位:特捜9・・・・・・・・・・・・・・16.0%
2位:警視庁・捜査一課長シーズン3 ・・・12.7%
3位:正義のセ・・・・・・・・・・・・・11.0%
4位:崖っぷちホテル・・・・・・・・・・10.6%
5位:シグナル長期未解決事件捜査班・・・9.7%
6位:Miss デビル 人事の悪魔・椿眞子・・9.6%
7位:コンフィデンスマンJP・・・・・・・9.4%
8位:あなたには帰る家がある・・・・・・9.3%

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まとめ

新米の支配人の佐那とクセが強いスタッフたち。

めちゃめちゃそうなこの『グランデ・インヴルサ』というホテル。

❝崖っぷち❞だけとあって、負債総額3億円という今にも潰れそうなホテルがどうやって変わっていくのか、これからの展開から目が離せませんね!

そして、宇海の目的は一体何のか注目です!!

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