明日の約束6話あらすじネタバレ感想!日向と尚子の関係に変化が?

椿が丘高校のスクールカウンセラーの藍沢日向(井上真央)が、不登校だった吉岡圭吾(遠藤健慎)の不可解な死の真実を追求していくヒューマンミステリーなドラマ「明日の約束」。

第5話では、「僕と、結婚してほしい。僕は日向の味方だから。」ってついに日向の恋人・和彦(工藤阿須賀)がプロポーズしましたね!!

いいよ。結婚しよう」と、その結婚を承諾した日向。唯一、心あたたまる場面でした(´ω`*)

大翔(金子大地)が、とっても成長した回で、自分の動画を撮っただけで流していない純也(堀家一希)を「信じるよ。俺も同じだし。こういうの続くとキリないから。」って言って、バスケ部の部員たちに「ていうかお前ら。俺が停学中に問題起こすなよ。廃部とかになったら、戻ってこられねーだろ。」って。

カッコよかった!!

それでは、第6話はどんな展開となっていくのでしょうか。

さっそく見て行ってみましょう!

☆まだ観ていない回がありましたら、こちらからどうぞ☆

明日の約束・全話あらすじ・ネタバレまとめ!最終回の結末は?

2017.09.30

 

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「明日の約束」6話のあらすじ

2017年11月21日夜9時から放送の第6話は・・・

1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が不登校の末に謎の死を遂げた。日向(井上真央)がスクールカウンセラーを務める椿が丘高校は、イジメによる自殺だと連日マスコミから激しいバッシングを浴び、さらに圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)がバスケ部の暴力を告発したことで、騒ぎは日に日に大きくなっていく。

そんななか、亡くなった圭吾がたばこを吸っていた先輩部員の大翔(金子大地)を脅迫していたことを知った日向。温和な性格の圭吾がなぜー日向は脅迫が本人の意思ではなく、真紀子の指示だったのではないかと疑うが、圭吾の担任の霧島(及川光博)は、事態を穏便に収めるため、憶測で騒ぎ立てないよう日向にくぎを刺す。

ところがその矢先、真紀子が「一度、2人きりで話がしたかった」と、突然日向の前に現れる。真紀子は、不登校を理由にたびたび圭吾に接触していた日向にも死の原因があると怒りを露わにし、訴訟の準備を進めていると告げるのだった。

その頃、学校では大翔が何者かに襲われ重傷を負っていた。バスケ部顧問の辻(神尾佑)に続き、またも起きた悲劇ー。変わり果てた大翔を最初に発見した希美香(山口まゆ)は、現場から逃げていく犯人らしき人物を見たと話し、その証言を聞いた日向の脳裏には、ある人物の顔が浮かぶ。

一方、日向は恋人・本庄(工藤阿須賀)から、プロポーズを受けたものの、そこで脳裏をよぎったのは母・尚子(手塚理美)の表情。間もなくして、日向は意を決して尚子に結婚話をつげることに・・・。ここから娘と母との関係に変化の兆しが見えてくる。

引用元:「明日の約束」公式ホームページ

第5話の終わりでまさか、大翔までが襲われるとは思いませんでしたが、多分、バスケ部顧問の辻を襲った犯人と同じですよね・・・。

希美香の証言で、日向は誰かの顔が浮かんだようですが、誰だろう!!

やっぱり、香澄(佐久間由衣)?

日向が結婚の話を尚子にしたら、とんでもなく発狂しそう・・・と思いましたが、❝親子の関係に変化の兆しが見えてくる❞というのは、どういうことなんだろう。いい方向にだといいなぁ。

日向には、心解き放たれて、幸せになって欲しい。

真紀子が、「2人だけで話がしたかった」っていうのが怖い!!

以前、日向と圭吾が2人で話していたのを、快く思っていませんでしたもんね。

どんどん学校や、日向個人を批判してくる真紀子。

これからどうなっていくのでしょうか!

見どころはココ!

やっぱり、第6話の見どころは❝真紀子と日向の2人だけでの話し合い❞ですよね!!

でも、まともに日向の話を聞いてくれそうにないですし、一方的な感じがします。

話せば話すほど、真紀子の感情がヒートアップしそう・・・(;゚Д゚)

あとは、日向が結婚する話を尚子にした後の、❝日向と尚子の親子関係がどう変化していくのか❞が見どころではないでしょうか!

せめて、日向の親子関係はいい方向に行って欲しい!!

長谷部大翔/金子大地

大翔は、圭吾と勝と中学から一緒で、部活も一緒で、とっても仲が良かった3人でした。

でも、ある夏の日の部活帰りの圭吾の部屋での喫煙がきっかけで、関係が変わっていきます。

圭吾が「ベンチ入りさせてくれないと、先生にバラします」と脅迫してきたり、命を絶つ前の日には「僕は、先輩のせいで死にます」というメッセージ。

大翔はとっても苦しんでいました。

でも、キャプテンとしてバスケに対する情熱は本当にある生徒。

そんな大翔役を演じている金子大地さんは、1996年9月26日北海道生まれの21歳!

プライベートでも特技はバスケットボールだそうで、ドラマに活かせてますよね!!

2014年にデビューされていますが、「恋仲」第1話、「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第8話、「重版出来
!」などのドラマや、『64-ロクヨンー』前編・後編や、『ナラタージュ』、『探偵はBARにいる3』などの映画にたくさん出られていて、これからがとっても楽しみな俳優さんです!!

これから後半に向けて、大翔を演じられる金子大地さんの演技に注目ですね!!

 

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「明日の約束」6話の感想

真紀子(仲間由紀恵)との一対一はキ、キツイ・・・(゚Д゚;)💦

希美香、日向が来てホッとしましたよね。日向に思わず抱きついた姿を見ると本当にギュッとしてあげたくなる!

大翔が襲われて、純也(堀家一希)も、投稿してなくても、撮影してしまったから自分の責任を感じてしまいますよね。

勝(渡邉剣)が純也に「気にすることないって。別にお前のせいじゃなし。」って。優しい。

しかし、香澄の担任の先生が霧島だったんですね・・・。霧島は何か怪しいですよね。動画配信したのは、個人的には霧島じゃないかと思っています。

霧島は日向の味方で、イジメについてもすごく一生懸命だったから、何か様子がおかしいなと思った時は、何かショックでした。

那美が言ってた、圭吾の中学時代の時ウサギに手を掛けたっていう噂。圭吾がそんなことをしたのは、圭吾の妹の英美里が「自由になりたかったから」って言ったのは、多分、真紀子からじゃないかなって思いました。

霧島は、動画配信だけじゃなく、ネットに「毒親毒親毒親・・・」って入力したのもそうなのかも・・・。

圭吾は香澄に「香澄姉ちゃんが汚れることないよ。僕がやるから。そのほうがいいんだ。」って香澄のために、香澄をイジメた人を階段から突き落としたんですね。

香澄姉ちゃんは、もっと痛かったよ。

って。

香澄が狙う「あと一人。」は仲間由紀恵だと思います!!

「明日の約束」6話の視聴率

第6話の視聴率は・・・4.6%

0.5ポイント下がってしまいました。でも、最終話まで頑張って欲しいです!!

「明日の約束」7話の予告

2017年11月28日(火)放送の第7話は・・・

❝真紀子の悪評がネットで拡散されてしまう・・・。❞

第7話も、また何かが明らかに・・・。展開に注目です。

まとめ

不登校だった1年生のバスケ部員の圭吾が、ある日原因不明の死を遂げてしまう。

このことから、椿が丘高校は、❝イジメによる自殺❞として、毎日のようにマスコミからバッシングを受けるようになり、そして、圭吾の母・真紀子がバスケ部内での暴力を告発。ますます騒ぎは大きくなっていく。

大翔から、圭吾が喫煙をもとに「ベンチ入りさせないと先生にバラします」と脅迫してきたことを聞いた日向は、圭吾の意思ではなく、真紀子がそうさせたんじゃないかと疑念を持つ。

しかし、その話を霧島にするも、「憶測で騒ぎ立てないように」と言われてしまう。

そんな時、真紀子が「一度、2人きりで話がしたかった」と日向を待ち受けていた。

真紀子は、圭吾の死の原因は、圭吾に度々接触してきた日向にもあるのではと怒り出す。

しかも、訴訟の準備までしているとのことだった。

大翔もまた、公衆トイレで何者かに襲われてしまい、バスケ部のマネージャーの希美香が一緒にいたことから、第一発見者となる。

現場から逃げていく犯人らしき人を見たと日向に話す希美香。

その話を聞いた日向は、ある人物を思い浮かべる。

一方、日向は、恋人の和彦からプロポーズをされ、尚子のことが頭をよぎるも、尚子に結婚の話をするこにする。

そこから、日向と尚子の関係に変化の兆しが・・・。尚子はどう対応するのでしょうか。

大翔は重傷を負ってしまいますが、命に別条がなくて良かった!

真紀子は、どこまで訴えていくのでしょうか。

今度は日向個人を告訴するとのことですが、これには嫉妬に似た感情丸出しですね。

真紀子は自分が圭吾を苦しめていたことに気付くことはあるのでしょうか。

妹の英美里も気になります。

第6話の展開にも目が離せません!!

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